浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

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2018年11月13日

インフルエンザワクチン供給不足

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。
皆様には、大変申し訳ないのですが、製薬会社からインフルエンザワクチンの製造が追いつかず供給不足になるという報告をもらいました。
来院された方から、今年はワクチン不足は大丈夫かと尋ねられ大丈夫と申し上げていた矢先のことで、申し訳ございません。
また今年もか・・・と思ってしまいます。
当院は、関節リウマチをはじめとしたインフルエンザワクチン接種を推奨される方を拝見しているクリニックです。
このためインフルエンザワクチン接種を推奨される疾患をもつ方に、より安価で接種していただけるように常日頃、配慮しておりました。
11月の段階で、すでに昨年接種をした8割に相当する量のインフルエンザワクチンをご用意しましたが、それでも在庫不足に陥りました。
断続的には、入荷されますので以前の新型インフルエンザ騒動の際のように、疾患の優先順で接種をさせていただくことに、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2018年10月13日

先輩のクリニック開院10周年記念パーティー参加

お世話になっている先輩の開院10周年記念パーティーに招かれ参加をしてきました。パーティー会場が、やや遠かったので間に合うか心配でしたが東北新幹線が利用できるところであったのが幸いでした。

診療が終わったのが午後4時すぎであり、クリニックから浦安駅までは近いのが幸いですが、それでも1分全力で走って、大手町から東京駅まで人に当たらないように全力で走ってと、走ってばかりで疲れました。

無事に新幹線に乗れ約1時間30分で到着、さすが新幹線!

午後6時からの受付時間にも、間に合うことができました。

パーティーは理事長である先輩の挨拶で始まり、来賓挨拶、乾杯、食事、すばらしいピアノ演奏・・・・という具合で癒されました。偶然にも同級生が先輩のクリニックで働いており、思わぬ出会いもありました。

私のクリニックも、今年の暮れで開院10年を迎えます。寒い時期です。

10年間に、私ごときでも色々なことがありました。

医療法人となり名称が変更し、地元で、今も住んでいる浦安の代表的はクリニックになるべきとしてせきぐちクリニックから浦安せきぐちクリニックと名称変更を再度行いました。

当院が閉院の憂き目を見ずに、晴れて10年を迎えることができるのは、いったい誰のおかげでしょうか? 

考えるまでも、ございません。当院を、頼りに思って来院してくださる皆様です。

私は皆様の手をとり、直接、感謝を申し上げたい。このため、当院もパーティーを開くべきかと考えました。しかし感謝を申し上げる方の顔を一人一人と思い浮かべ書き出してみると、その数があまりにも多く、

しかるべき会場がございません。だから、パーティーではなく、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

「今まで当院を頼りに思っていただきありがとうございました。本当に元気になってくださって良かったと思っております。これからも元気でいてください。そのために、私は努力します。当院で良かったら

いつでも頼ってきてください。決して裏切りません。浦安せきぐちクリニックは、これからも皆様と共にあります。」

2018年1月1日

新年あけましておめでとうございます。(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

新年あけましておめでとうございます。今年も、より良い医療ができるように昨年以上に努力していきたいと思います。
今年は、皆様にとって、さらにお役にたてるような新たな試みを計画しております。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年12月28日

年末年始のご案内 12/28から1/3までお休みさせてください

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

このたび、ホームページお知らせ欄に休暇のご案内がない不備がありました。大変申し訳ございません。
12/28から1/3までお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年12月3日

皮膚科の山本先生は休診となります(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

都合により、12月4日の皮膚科山本先生の外来は休診となります。
かわりに、私、関口が対応させていだきます。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご容赦お願いします。

2017年11月13日

インフルエンザワクチン受付数日中止(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

たいへん遺憾ながら、インフルエンザワクチンの製造問題の余波を受け、入荷がばらばらとなり当院でも不足しました。
11月14日からはインフルエンザワクチンの在庫不足により接種ができません。
全国的な供給不足のため、なにとぞご了承お願いします。

適宜、入荷する予定になっておりますが、製造元からの状況次第ですので来院の際にはお電話で確認してください。

2017年11月11日

インフルエンザワクチン(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

毎年、当院でインフルエンザワクチン接種をしていただいている方のための本数は確保できておりますが、ワクチンの性質上、いっぺんに入荷されず逐次入荷されてきます。
他院の不足状況から、本日は色々な地域からワクチン接種のために来院していただけました。

今後も、インフルエンザワクチンは順次入荷しますが一度の入荷数には限りがあります。

今後、本日のように一度に多数の方がいらした場合は、「本日は、もうインフルエンザワクチンがございません」という事態もおこりうるとご案内申し上げます。
ご了承お願いします。

2017年10月15日

インフルエンザワクチン供給不足(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

今冬のインフルエンザワクチンは、製造の遅れから製造予定量が昨年には達しないことが明らかになりました。
インフルエンザワクチンの供給予定量の見通しでは、需要が高まる時期に供給が追いつかないことが懸念されております。

これを受けて千葉県医師会から、インフルエンザワクチンの有効使用を工夫しなさいとのお達しを受けました。

文面をかいつまんでみると、WHOは9歳以上の小児および成人に対しては1回接種が適切としており、13歳以上は原則1回接種とすることとして適切な使用を心がけなさいということです。

当院では、何とか手を尽くし毎年いらしてくださっている方のための分は確保できました。
今のところは大丈夫そうですが最悪の場合、他地域からの初診の方は接種をご遠慮いただくことも想定しなければと考えております。
ごめんなさい。

2017年10月9日

アセトアミノフェン製剤の供給不足(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

アセトアミノフェン原末を生産している会社が、医薬品医療機器総合機構に無届けで中国の原薬を混入し、製造販売しておりました。
このため出荷自粛となり、アセトアミノフェン細粒、坐剤、ドライシロップ、シロップなどが不足し入手困難になり始めております。

小児には痛手です。
「小児の解熱剤」イコール「アセトアミノフェン」のため、無駄な使用を避けるようにと通達がきました。

2017年10月1日

今年もインフルエンザワクチン接種の季節になりました!(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安にあるリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニック院長の関口です。

「うちは、子供が多くてね。インフルエンザワクチンを打つと家計のやりくりが大変です。浦安市は子供の助成金があるけれども市川市の私はつらいです。どうしても、子供を優先にしてしまうので自分は今年は打たないつもりです。関節リウマチの私は、インフルエンザワクチンを打つのが良いとは知ってはいるのですが・・・・。」

なんと! これは、いかん。
こんな話をいただいたら、何とかしなければなりません。

そこで、当院は最初の頃に立ち返りインフルエンザワクチンの値段を一律2500円とすることにしました。
今年は、薬剤卸業者の話では、どうもインフルエンザワクチンの出荷量が少ないそうですが何とかがんばり入荷しました。

明日からは、インフルエンザワクチン接種が可能です。以下を参考にお願いします。

1)接種不適当
インフルエンザワクチンは鶏卵を利用して作られます。
卵を食べて息がつまり、血圧が下がって意識を失い救急車で運ばれたような経験がある方は接種できません。
また、過去のインフルエンザワクチン接種で重篤な副作用を起こした方も接種できません。

2)接種後の反応
接種部位が腫れて痛む(約20%)、軽度の発熱や倦怠感などの全身症状(約10%)が反応としておこります。
2、3日すると自然に軽快しますが個人差がありますので、ひどい場合には受診してください。
接種後、数日から数週して副作用がでる場合があります。なお、1回接種に比べて2回接種の方が副作用を起こす頻度は高まります。

3)まれな副作用
100万回ワクチンを接種すると1人くらいの頻度で、手足の麻痺と呼吸困難を生じるギランバレー症候群をはじめとして命の危険を伴う怖い副作用が生じてきます。
不幸にもこのような副作用に見舞われた場合は、速やかに救急車を呼び病院で治療を受けてください。
早く治療を受けることで救命率が格段に上昇します。

4)救済制度
ワクチンによる入院を要するような重篤な副作用に対しては、医療費の補助など救済措置が取られることがあります。

5)有効性
ワクチン接種は、インフルエンザに罹った際に、肺炎や脳炎になるなどの重症化を防ぐことが第一の目的です。
ワクチンを接種したから、インフルエンザに罹らないというわけではありません。

6)有効性の維持
ワクチン接種後2週すると、インフルエンザに抵抗するための抗体価が上昇し約4ヶ月は上昇したままで、以後、だんだんと弱まっていきます。

7)接種間隔
小児の場合、日本では2回接種が原則となっており、1回目から4週後に2回目の接種をした方が効率良くインフルエンザに抵抗する抗体価があがることがわかっております。
このため特別な理由がなければ2回目接種は4週後にお願いしております。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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