浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
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2018年12月3日

インフルエンザワクチンを再開してみたが・・・。

必要とする方の全てに、インフルエンザワクチン接種をさせていただきたいのですが供給に問題が

あり歯がゆいばかりです。

これから当院に、今後に入荷できる量は、多く見積もっても約150人分です。

これは困りました。12/3だけでも、用意できた数の8割が、なくなりました。

接種させていただく方を絞らないとなりません。

まずインフルエンザ罹患により、命の危険を伴う方を対象とさせていただきます。

関節リウマチなどで免疫抑制剤等の治療を受けておられる方、糖尿病などの代謝疾患をお持ちの

方、気管支喘息などの呼吸器疾患をお持ちの方、心疾患をお持ちの方などを最優先し接種させてい

ただきます。

なにとぞ、ご理解をお願いします。

 

2018年11月27日

風疹(三日はしか)

報告数が増えている風疹ですが、日本では「三日はしか」とも呼ばれております。

「麻疹(はしか)」の表現を使うのは間違いのもとで、風疹は決して「麻疹(はしか)」ではあり

ません。

医学的には英語で風疹は、rubellaと書きます。

先日、ニューヨークから来られた方に風疹が今、日本で流行っているのだと話したのですが、

何度、rubellaと言っても良くわかってもらえず、医学的には「麻疹(はしか)」を意味する

measlesが流行っているのかと聞き返されました。

確かに麻疹(はしか)は、少し流行っていましたが麻疹(はしか)でなく風疹だと言っても良くわ

かってもらえず困りました。

奥の手と言わんばかりに、日本の「三日はしか」的な表現のGerman measlesだと言うと、

「お〜恐ろしい」と、やっとわかってくださいました。

たとえ国が違えども、共通なのだなと思いました。

くれぐれも30から50歳代くらいの男性は抵抗力がないため、三日はしか(風疹)に注意して

ください。

 

 

 

2018年11月13日

インフルエンザワクチン供給不足

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。
皆様には、大変申し訳ないのですが、製薬会社からインフルエンザワクチンの製造が追いつかず供給不足になるという報告をもらいました。
来院された方から、今年はワクチン不足は大丈夫かと尋ねられ大丈夫と申し上げていた矢先のことで、申し訳ございません。
また今年もか・・・と思ってしまいます。
当院は、関節リウマチをはじめとしたインフルエンザワクチン接種を推奨される方を拝見しているクリニックです。
このためインフルエンザワクチン接種を推奨される疾患をもつ方に、より安価で接種していただけるように常日頃、配慮しておりました。
11月の段階で、すでに昨年接種をした8割に相当する量のインフルエンザワクチンをご用意しましたが、それでも在庫不足に陥りました。
断続的には、入荷されますので以前の新型インフルエンザ騒動の際のように、疾患の優先順で接種をさせていただくことに、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2018年11月11日

インフルエンザワクチン接種

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

11月に入り、インフルエンザワクチン接種にいらっしゃる方が増えております。

ご病状で大変な方もいらっしゃいますので、インフルエンザワクチン接種のみの方は院外でお待ちいただくこともございます。

思いやりの気持ちで、よろしくお願い申し上げます。

2018年10月22日

麻疹発生

千葉県より9件の麻疹感染の報告がございました。このうち6件が松戸市からの報告です。
麻疹は、とても感染力が強く空気感染という様式をとります。今、風疹が話題となっておりますが、風疹は別名、3日はしか(麻疹)です。しかし、風疹よりも麻疹の方が個人的には怖いと思っております。
麻疹は、感染後10日から12日で、発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などのお印的な症状が出、そして解熱します。
その後、高熱と発疹が出てきます。
合併症が怖く、肺炎や中耳炎、そして1000人に1人に脳炎がおこり死亡するなんてこともございます。
治療は、特別な治療法がなく症状の緩和のみです。つまり、自分の抵抗力(免疫力)次第です。
だから、あらかじめ麻疹ワクチンをうっておいて抵抗力をつけておくことが大切なのです。
症状がでる1日前から解熱後3日までは、他に感染させるため、もしやと思われる方は受診される前に保健所もしくは当該医療機関へのご連絡をお願いします。
公共機関を利用しての受診も避けていただくこともお願いします。

2018年10月13日

先輩のクリニック開院10周年記念パーティー参加

お世話になっている先輩の開院10周年記念パーティーに招かれ参加をしてきました。パーティー会場が、やや遠かったので間に合うか心配でしたが東北新幹線が利用できるところであったのが幸いでした。

診療が終わったのが午後4時すぎであり、クリニックから浦安駅までは近いのが幸いですが、それでも1分全力で走って、大手町から東京駅まで人に当たらないように全力で走ってと、走ってばかりで疲れました。

無事に新幹線に乗れ約1時間30分で到着、さすが新幹線!

午後6時からの受付時間にも、間に合うことができました。

パーティーは理事長である先輩の挨拶で始まり、来賓挨拶、乾杯、食事、すばらしいピアノ演奏・・・・という具合で癒されました。偶然にも同級生が先輩のクリニックで働いており、思わぬ出会いもありました。

私のクリニックも、今年の暮れで開院10年を迎えます。寒い時期です。

10年間に、私ごときでも色々なことがありました。

医療法人となり名称が変更し、地元で、今も住んでいる浦安の代表的はクリニックになるべきとしてせきぐちクリニックから浦安せきぐちクリニックと名称変更を再度行いました。

当院が閉院の憂き目を見ずに、晴れて10年を迎えることができるのは、いったい誰のおかげでしょうか? 

考えるまでも、ございません。当院を、頼りに思って来院してくださる皆様です。

私は皆様の手をとり、直接、感謝を申し上げたい。このため、当院もパーティーを開くべきかと考えました。しかし感謝を申し上げる方の顔を一人一人と思い浮かべ書き出してみると、その数があまりにも多く、

しかるべき会場がございません。だから、パーティーではなく、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

「今まで当院を頼りに思っていただきありがとうございました。本当に元気になってくださって良かったと思っております。これからも元気でいてください。そのために、私は努力します。当院で良かったら

いつでも頼ってきてください。決して裏切りません。浦安せきぐちクリニックは、これからも皆様と共にあります。」

2018年10月10日

みずぼうそう(水痘)による学級閉鎖情報

浦安市内で、みずぼうそう(水痘)による学級閉鎖となった小学校があります。

児童への感染対策が、後々、高齢の方の帯状疱疹発症予防につながります。

感染が拡大しないことを希望します。

2018年10月8日

ホームページに院長ブログがアップされました。

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

旧サイトからの移行作業がやっと終わりました。

これで、どんどんブログをアップできます。

9月の浦安市の学童で注目すべきはみずぼうそう(水痘)の報告が多かったことです。

関節リウマチの治療中の方は、水痘・帯状疱疹ワクチンは生ワクチンですので、接種できません。

ご留意ください。

 

 

 

2018年9月3日

英語でのクリニック紹介

Urayasu Sekiguchi Clinic provides a full spectrum of care, from primary medicine to specialty services.

These services include:

General Internal Medicine

Diagnosis and treatment of disorders, including diabetes mellitus, hypertension, hyperlipidemia, osteoporosis, and other metabolic diseases.

Infectious Disease

Diagnosis and treatment of patients with infections and fevers.

Hematology

Diagnosis and treatment of patients with iron deficiency anemia.

Pulmonary/Critical Care

Diagnosis and treatment of lung diseases such as pneumonia, asthma, emphysema and chronic pulmonary obstructive disease.

Rheumatology

Diagnosis and treatment of diseases of the joints and soft tissues.

We treat all rheumatic diseases, including:

Arthritis
Rheumatoid arthritis
Osteoarthritis
Ankylosing spondylitis
Psoriatic arthritis
Reactive arthritis
Enteropathic arthritis
Systemic lupus erythematosus
Mixed connective tissue disease
Polymyositis/Dermatomyositis
Scleroderma
Sjogren’s syndrome
Vasculitis

Dermatology

Treatment of skin disorders, including atopic dermatitis, eczema, acne vulgaris, trichophytosis, warts, alopetia areata, psoriasis and so on.

Urology

Treating a wide range of urologic conditions:

Benign prostatic hypertrophy (BPH)

Prostate cancer

Prostatitis

STDs

UTIs

Erectile dysfunction

Difficulty voiding

Overactive bladder

Female urology

Hematuria

Proteinuria

Kidney stones

Neurogenic bladder

Vaccinations and medical check-ups

Clinic information

Urayasu Sekiguchi Clinic is a family owned and operated clinic, located about three minutes’ walk from Tokyo metro Tozai Line Urayasu station (see Google MAP).

We speak English and also use an automatic translation system “Voicetra”. Foreigners who can’t speak Japanese can easily come to see us.

We accept referrals from a physician because It is useful. If you don’t have a referral from a physician, it’s OK, please feel free to contact us.

We love our patients and treat each person as we would our own family. Our staff is here to help you. Call today for your appointment!

Insurance

Basically, Urayasu Sekiguchi Clinic is the medical institution authorized to treat patients with Japanese health insurance coverage.

If you don’t have Japanese health insurance, please pay medical expenses in your expense.

It costs you about 10,000 to 15,000 Japanese yen for your first visit to our clinic.

Appointments:

Call our clinic directly ! phone 047-306-3557

Hours:

Monday-Friday from 9:00a.m. to 6:30p.m.
Saturday from 9:00a.m. to 2:30p.m.
Sunday and Holidays closed
Location:

5-17-27, Nekozane, Urayasu, Chiba, Japan

2018年9月2日

手足口病、ヘルパンギーナに注意!

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

手足口病やヘルパンギーナが流行しております。
これらは、夏に流行するウイルス性感染症で、特に乳幼児を中心にみられます。
ウイルス感染症であるため抗菌薬は効きません。
手洗いを徹底しましょう。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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