浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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院長ブログ

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2019年1月27日

インフルエンザ大流行

年が明けたと思ったら、もう1月も終わり。

時が経つのも早いものです。

早いといえば、インフルエンザの流行速度も爆発的です。

この時期は、どこの医療機関もインフルエンザなどで、大変混雑していると思います。

混雑すると、思わぬことが起こるものです。

細心の注意をして日々の診療にあたるようスタッフには指導をしております。

非礼のある場合は、なにとぞご容赦とご指摘いただきたくお願い申し上げます。

2018年12月22日

後医は名医

最初に診察をした医師よりも、そのあとで診察をした医師の方が名医とされることをいう言葉で

す。そのときに得られる情報で、診断をしないといけないため最初に診察をする医師は、時間が経

ってから診察する医師よりは情報量が少なく不利な状況にあるのは事実です。

推測ばかりで、闇雲に薬ばかりを処方することは良くないとは思います。しかし、口コミサイトで

の風評被害を考慮して薬をたくさん出すという先生もおられるようです。抗生物質が乱用された背

景は、そこにも原因があります。最初になかった症状が、経過で現れてきて、そして、ああこうい

う病気だったのだとわかることはよくあることです。

だから、診察が大切なのです。刻々と変わる病状に、その都度、対応するのが医療であるので最初

の対応が良くなければ適宜変えていく。

こういう考えで、私は診察をさせていただいております。そして、もし症状が良くならなければ遠

慮なくおっしゃってくださいとお願いしております。

 

 

 

2018年12月15日

インフルエンザ流行シーズン入り

厚生労働省から、インフルエンザ流行シーズン入りの報告をいただきました。

自分が学校医を務める小学校でも、1クラスがインフルエンザのため学級閉鎖となっております。

気道のうるおいが肝心です。

マスクをして、保湿しインフルエンザの侵入を少しでも防ぐようにしてください。

2018年12月3日

インフルエンザワクチンを再開してみたが・・・。

必要とする方の全てに、インフルエンザワクチン接種をさせていただきたいのですが供給に問題が

あり歯がゆいばかりです。

これから当院に、今後に入荷できる量は、多く見積もっても約150人分です。

これは困りました。12/3だけでも、用意できた数の8割が、なくなりました。

接種させていただく方を絞らないとなりません。

まずインフルエンザ罹患により、命の危険を伴う方を対象とさせていただきます。

関節リウマチなどで免疫抑制剤等の治療を受けておられる方、糖尿病などの代謝疾患をお持ちの

方、気管支喘息などの呼吸器疾患をお持ちの方、心疾患をお持ちの方などを最優先し接種させてい

ただきます。

なにとぞ、ご理解をお願いします。

 

2018年11月27日

風疹(三日はしか)

報告数が増えている風疹ですが、日本では「三日はしか」とも呼ばれております。

「麻疹(はしか)」の表現を使うのは間違いのもとで、風疹は決して「麻疹(はしか)」ではあり

ません。

医学的には英語で風疹は、rubellaと書きます。

先日、ニューヨークから来られた方に風疹が今、日本で流行っているのだと話したのですが、

何度、rubellaと言っても良くわかってもらえず、医学的には「麻疹(はしか)」を意味する

measlesが流行っているのかと聞き返されました。

確かに麻疹(はしか)は、少し流行っていましたが麻疹(はしか)でなく風疹だと言っても良くわ

かってもらえず困りました。

奥の手と言わんばかりに、日本の「三日はしか」的な表現のGerman measlesだと言うと、

「お〜恐ろしい」と、やっとわかってくださいました。

たとえ国が違えども、共通なのだなと思いました。

くれぐれも30から50歳代くらいの男性は抵抗力がないため、三日はしか(風疹)に注意して

ください。

 

 

 

2018年11月13日

インフルエンザワクチン供給不足

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。
皆様には、大変申し訳ないのですが、製薬会社からインフルエンザワクチンの製造が追いつかず供給不足になるという報告をもらいました。
来院された方から、今年はワクチン不足は大丈夫かと尋ねられ大丈夫と申し上げていた矢先のことで、申し訳ございません。
また今年もか・・・と思ってしまいます。
当院は、関節リウマチをはじめとしたインフルエンザワクチン接種を推奨される方を拝見しているクリニックです。
このためインフルエンザワクチン接種を推奨される疾患をもつ方に、より安価で接種していただけるように常日頃、配慮しておりました。
11月の段階で、すでに昨年接種をした8割に相当する量のインフルエンザワクチンをご用意しましたが、それでも在庫不足に陥りました。
断続的には、入荷されますので以前の新型インフルエンザ騒動の際のように、疾患の優先順で接種をさせていただくことに、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2018年11月11日

インフルエンザワクチン接種

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

11月に入り、インフルエンザワクチン接種にいらっしゃる方が増えております。

ご病状で大変な方もいらっしゃいますので、インフルエンザワクチン接種のみの方は院外でお待ちいただくこともございます。

思いやりの気持ちで、よろしくお願い申し上げます。

2018年10月31日

生ワクチンと生物学的製剤

先日、アバタセプトという生物学的製剤をご使用中の方より、「風疹ワクチンは接種できるのですか?」とご質問をいただきました。

たしかに風疹罹患の報告が多くなり、不安になりますよね。

日本リウマチ学会よりのコメントを少しアレンジして、お答えします。

帯状疱疹(水痘)、麻疹、風疹、おたふくかぜ、BCGなどの生ワクチン接種は、アバタセプトの使用中は禁忌です。

もし生ワクチン接種をする際には、アバタセプトを中止後、3~6ヶ月の間隔を空けることが望ましいです。

2018年10月22日

麻疹発生

千葉県より9件の麻疹感染の報告がございました。このうち6件が松戸市からの報告です。
麻疹は、とても感染力が強く空気感染という様式をとります。今、風疹が話題となっておりますが、風疹は別名、3日はしか(麻疹)です。しかし、風疹よりも麻疹の方が個人的には怖いと思っております。
麻疹は、感染後10日から12日で、発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などのお印的な症状が出、そして解熱します。
その後、高熱と発疹が出てきます。
合併症が怖く、肺炎や中耳炎、そして1000人に1人に脳炎がおこり死亡するなんてこともございます。
治療は、特別な治療法がなく症状の緩和のみです。つまり、自分の抵抗力(免疫力)次第です。
だから、あらかじめ麻疹ワクチンをうっておいて抵抗力をつけておくことが大切なのです。
症状がでる1日前から解熱後3日までは、他に感染させるため、もしやと思われる方は受診される前に保健所もしくは当該医療機関へのご連絡をお願いします。
公共機関を利用しての受診も避けていただくこともお願いします。

2018年10月14日

関節リウマチに対する生物学的製剤は、どれを選べば良いのか。

関節リウマチの治療は、一般的にはガイドラインを基にしてメトトレキサートをまず開始し関節リウマチの勢いが止まらず効果が不十分であれば生物学的製剤を選択します。

大学病院時代から、生物学的製剤の有効性予測の研究をさせていただき、早いもので15年ほど経ちました。その結果は惨憺たるもので、結局、綺麗な答えがでませんでした。

開業をし、生物学的製剤の有効性予測をあげている論文を目にすると微笑ましいのですが、とうてい全ての方に当てはまる整理された結果とは言えません。

簡単に言えば、現時点で、どの方にどの生物学的製剤を使うのが適切なのかを予測することはできないのです。

ここで、誤解のないようにしないといけません。安全性だけ留意しておけば、どの生物学的製剤を選んでも、それなりに成功で満足のいく効果は出ます。

そして、日々の診療で効果判定をして、イマイチ感が出てきたときに工夫していけば良いのです。

当院に通院されておられる方のデータをおかりし統計解析を行いました。

ここまでの展開で、だいたい結論は見えていると思います。

どの生物学的製剤も、それなりに効くのですから、一番、値段の安い生物学的製剤が優れているという統計結果が出ました。

当院としては、この考えを基にして家計に優しい生物学的製剤治療(バイオ治療)を進めてまいります。

エタネルセプトBSの入荷ミスが手痛いですね。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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