浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2019年1月1日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

本年は、診療体制をより充実していきたいと思います。

 

 

 

 

2018年12月30日

インフルエンザワクチン回顧

今年のインフルエンザワクチンの流通不良には大変悩まされました。

今までの経験を生かし、ワクチンを工面し、ワクチンを推奨されている方には注射させていただく

ことができました。

来年は、流通不良にならないように関係各社の方には、がんばっていただきたいものです。

寒さも増しインフルエンザも流行期に突入し、このような状況で、小学生から受験シーズンに突入

です。

受験生を抱えるご家庭では、インフルエンザにならないように細心の注意を払われていることでし

ょう。

当院は、受験生を応援しております。

インフルエンザなど受験に際してお困りのことがあれば、柔軟に対応させていただきます。

 

 

 

 

2018年12月22日

後医は名医

最初に診察をした医師よりも、そのあとで診察をした医師の方が名医とされることをいう言葉で

す。そのときに得られる情報で、診断をしないといけないため最初に診察をする医師は、時間が経

ってから診察する医師よりは情報量が少なく不利な状況にあるのは事実です。

推測ばかりで、闇雲に薬ばかりを処方することは良くないとは思います。しかし、口コミサイトで

の風評被害を考慮して薬をたくさん出すという先生もおられるようです。抗生物質が乱用された背

景は、そこにも原因があります。最初になかった症状が、経過で現れてきて、そして、ああこうい

う病気だったのだとわかることはよくあることです。

だから、診察が大切なのです。刻々と変わる病状に、その都度、対応するのが医療であるので最初

の対応が良くなければ適宜変えていく。

こういう考えで、私は診察をさせていただいております。そして、もし症状が良くならなければ遠

慮なくおっしゃってくださいとお願いしております。

 

 

 

2018年10月22日

麻疹発生

千葉県より9件の麻疹感染の報告がございました。このうち6件が松戸市からの報告です。
麻疹は、とても感染力が強く空気感染という様式をとります。今、風疹が話題となっておりますが、風疹は別名、3日はしか(麻疹)です。しかし、風疹よりも麻疹の方が個人的には怖いと思っております。
麻疹は、感染後10日から12日で、発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などのお印的な症状が出、そして解熱します。
その後、高熱と発疹が出てきます。
合併症が怖く、肺炎や中耳炎、そして1000人に1人に脳炎がおこり死亡するなんてこともございます。
治療は、特別な治療法がなく症状の緩和のみです。つまり、自分の抵抗力(免疫力)次第です。
だから、あらかじめ麻疹ワクチンをうっておいて抵抗力をつけておくことが大切なのです。
症状がでる1日前から解熱後3日までは、他に感染させるため、もしやと思われる方は受診される前に保健所もしくは当該医療機関へのご連絡をお願いします。
公共機関を利用しての受診も避けていただくこともお願いします。

2018年10月13日

先輩のクリニック開院10周年記念パーティー参加

お世話になっている先輩の開院10周年記念パーティーに招かれ参加をしてきました。パーティー会場が、やや遠かったので間に合うか心配でしたが東北新幹線が利用できるところであったのが幸いでした。

診療が終わったのが午後4時すぎであり、クリニックから浦安駅までは近いのが幸いですが、それでも1分全力で走って、大手町から東京駅まで人に当たらないように全力で走ってと、走ってばかりで疲れました。

無事に新幹線に乗れ約1時間30分で到着、さすが新幹線!

午後6時からの受付時間にも、間に合うことができました。

パーティーは理事長である先輩の挨拶で始まり、来賓挨拶、乾杯、食事、すばらしいピアノ演奏・・・・という具合で癒されました。偶然にも同級生が先輩のクリニックで働いており、思わぬ出会いもありました。

私のクリニックも、今年の暮れで開院10年を迎えます。寒い時期です。

10年間に、私ごときでも色々なことがありました。

医療法人となり名称が変更し、地元で、今も住んでいる浦安の代表的はクリニックになるべきとしてせきぐちクリニックから浦安せきぐちクリニックと名称変更を再度行いました。

当院が閉院の憂き目を見ずに、晴れて10年を迎えることができるのは、いったい誰のおかげでしょうか? 

考えるまでも、ございません。当院を、頼りに思って来院してくださる皆様です。

私は皆様の手をとり、直接、感謝を申し上げたい。このため、当院もパーティーを開くべきかと考えました。しかし感謝を申し上げる方の顔を一人一人と思い浮かべ書き出してみると、その数があまりにも多く、

しかるべき会場がございません。だから、パーティーではなく、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

「今まで当院を頼りに思っていただきありがとうございました。本当に元気になってくださって良かったと思っております。これからも元気でいてください。そのために、私は努力します。当院で良かったら

いつでも頼ってきてください。決して裏切りません。浦安せきぐちクリニックは、これからも皆様と共にあります。」

2018年10月8日

ホームページに院長ブログがアップされました。

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

旧サイトからの移行作業がやっと終わりました。

これで、どんどんブログをアップできます。

9月の浦安市の学童で注目すべきはみずぼうそう(水痘)の報告が多かったことです。

関節リウマチの治療中の方は、水痘・帯状疱疹ワクチンは生ワクチンですので、接種できません。

ご留意ください。

 

 

 

2018年1月14日

初めて縫合されました。(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

先週の水曜日、往診に向かう途中、とびだしてきた自転車にぶつけられてしまいました。
相手の頭が右目の周りにあたり、大きく切り、ぱかっとさけて出血・・・・、意識も飛びました。

医師の性分か、気がついてから、あたりをみると相手も倒れていたので、大丈夫かと救助に向かいました。
幸い相手は、無傷で良かったです。

不審なのは、相手が私の救助を、「近よるな」と言わんばかりに断り続けていた点です。
血みどろの状態の人が、ふらつきながら必死の形相で大丈夫ですかと救助に来ていたのですから、恐ろしかったのだろうと思いました。

その後、病院で、人生初めての縫合を受けました。
6針縫合・・・やや重症?。恐らく傷は残るだろう。

左目は、腫れ上がりとても痛い。内出血で、頬には縦に切り傷あり。貫禄がでました。

麻酔をしますと言われて、覚悟すると果たして、拳を握りしめて震えるほど痛かった。
何回かのあとに痛覚はなくなり、縫合は無事終了となりました。

改めて医療行為には、痛みを伴うのだと実感し、よりいっそう医療行為をする際の申し訳なさというか、相手を気遣うことの大切さを感じました。

来週、当院の皮膚科の先生にお願いして抜糸してもらいます。これも痛いのだろうな・・・・。

クリニックの診療は、通常通りですのでご心配なく。

2017年9月20日

当院の工夫(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長の関口です。

この前、困った時には来院される方より、ありがたいお言葉をいただきました。

「せきぐちクリニックは、とても良く診てくれるから頼りになるけれども、待ち時間が長くなるので来るのに二の足を踏んでしまう。」
「簡単な風邪などは、だいたいは数分でおわる近所の医者で済ますが、こじらせて良くならないときには決まってせきぐちクリニックに来る。」

当院は、他院で結論がでない方々が多く来院されます。
そのため病態が複雑である方も多く、ひとつひとつの症状を丁寧にひろいあげるということが必要となります。
簡単に、風邪だから風邪薬みたいな診療ではないため数分での診療は難しいことがあります。
もしはじめから診察させていただければ、時間はかかりません。

では、待ち時間を減らすために「当院のしっかりと拝見する」ということをしないということはいかがでしょうか?
やはり、大切なお身体、はいはい風邪です。風邪薬を差し上げますなどとはできないでしょう。

だから、工夫をしました。

朝8:00から8:45までは、完全予約制で待ち時間を無くしました。加えて、順天堂浦安病院と慶応義塾大学病院から先生をお招きし2診体制にいたしました。
私が、診察中のときにはもうひとりの信頼できる先生が拝見するという体制です。

また、今のところ夕方5時ごろが空いているために、この時間をご案内したりとできることから工夫を加えました。
当面の工夫としては、このような形ですが、まだまだ改善できることはたくさんあると思います。

皆様のお知恵を拝借しつつ考えていきたいと思います。

2017年7月20日

往診自転車の性能チェック〜帰り道③〜(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

パンクした箇所がわかるやいなや、今までの申し訳ないが亀さんのような遅々とした動きから、えっ別人?と思えるほどてきぱきと仕事をし始めたおじいさん。

感動しました。

やはり、ここにも「プロ」がいました。

街角の、最初は申し訳ございませんが「ここでだいじょうぶか」と不安を覚えましたが、職人がいたのです。
せきぐちクリニックも、かくあるべしと痛感しました。

一つ一つの仕事、当院ならば診療を丁寧に、そしてやるべきときは俊敏にしっかりと。
そんな思いをいだきながら、私が自転車を持っていたとはつゆ知らず黙々とパンクを直してくださったおじいさんに感謝しました。
おかげで、自転車で無事に帰路につくことができました。

今回のトライアルは、残念ながら失敗に終わったためどうしても帰りは気力も萎え2時間ほどかかってしまい、とてもしんどかったです。
ですが、このような人物と出会えてうれしくもあり、複雑な心境でした。
近々、かならず関宿城に行ってみせると堅く誓いました。

往診自転車の性能チェックリベンジが近々、報告できるようにしたいと思います。

2017年7月19日

往診自転車の性能チェック~帰りみち②~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

「すみません。」
「・・・・・・」(返事なし)

なんと、おばあさんは居眠りしている。
肩をゆすり、すみませんと再度いうと「えっどうしたの?」という返答。

この自転車屋さんで、本当に大丈夫か?
やはり、ダメなのか。運がつきたか?
出発して20kmだから、自転車をひきながら帰ると約5時間か。絶望的です。
自転車を放棄して、電車で帰るのはどうしても無理。
自転車を電車に乗せてくれるかは不明。

などなど色々と不安がよぎりました。
しかし、女神は微笑みました。

おばあさんが、復活!

「実は、自分は浦安から自転車で来たのですが途中でタイヤがパンクしてとても困っております」と言うと、
「ちょっと待って。おじいさんを呼ぶから。」
電話をどこかにかけて「おじいさん、ちょいと来て」と。

待つこと数分で、おじいさんが登場。

「実は、自分は浦安から自転車で来たのですが途中でタイヤがパンクしてとても困っております」と同じ説明を繰り返しました。
これって、なんか大学病院での問診みたいだな。

まず、受付で受診理由を言って、今度は看護師に言って、最後に医師にも言う。どこの世界も同じような仕組みだなと思いつつ、おじいさんに同じタイヤがあれば変えて欲しいが、なければ修理して欲しいとお願いしました。

少し自転車を持ち上げてと言われたので私が自転車を持ち上げているとタイヤをくるくると回してパンク箇所を探してくれました。
できるおじいさんだなと感心しましたが、そこからが長かった。

1周回しても、ここかな? 2周回して、ここかな?
いくら軽量化した往診自転車でも9kg程度を10分くらい持つととても疲れました。

つづく。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

このページのトップへ