浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2018年10月8日

ホームページに院長ブログがアップされました。

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

旧サイトからの移行作業がやっと終わりました。

これで、どんどんブログをアップできます。

9月の浦安市の学童で注目すべきはみずぼうそう(水痘)の報告が多かったことです。

関節リウマチの治療中の方は、水痘・帯状疱疹ワクチンは生ワクチンですので、接種できません。

ご留意ください。

 

 

 

2018年9月23日

心無い口コミ

浦安という場所柄、当院には英語圏の方も来院されます。そこで、ホームページの内容を英語で書こうとしてgoogleで当院のホームページを見ながら調整していると、口コミが書かれていることに気づきました。
気になりましたのでクリックしてみると、その内容には驚きました。

googleの投稿は、実名でないとスパム扱いとなり弾かれてしまいます。その内容に全く身に覚えがないのですが、一応その名前を調べてみましたが、やはり内容に該当する方は来院されておりません。
そのような方が、当院に対して悪意のある口コミを書いていました。

内容は簡単に言うと、「関節痛がひどくて当院を頼ってきたが、S医師が自分のつらいという訴えを相手にせず検査結果だけで判断をしてリウマチでないと一点張りのため、1年ほどつらい思いをした。そこで、他の大学病院に行くと簡単に診断され治療が始まったが、おかげでリウマチ治療が遅れてしまった」という内容のものでした。

この内容は、いつも、他院から当院を頼って来られた方から良く聞く内容です。当院が行なっている診療とは、まったく逆のことが書かれておりました。
私は、もともと小心者ですので尊大なことはできません。関節リウマチはご本人の症状が一番大切、これは私が大学病院時代500人の関節リウマチの方の統計結果からも明らかです。
その私が、二の次である検査結果のみで、関節リウマチでないと言い切ることはあり得ません。関節リウマチを心配されて、幸い変形性関節症という加齢と過度の使いすぎによる病気の診断となることも多いのですが、それでも、関節リウマチの可能性は0でないから、痛みが続いたり、自分で手を握ってみて痛いようならば、もう一度、拝見させてくださいと言うことを忘れません。
先日、他の方より別の件で感謝のお手紙をいただいたばかりです。

このような口コミを書いた方は、とてもかわいそうです。善意でとらえると投稿するクリニックを間違えたのかもしれませんが、「〜医師」という表現はまともな方ならば使わず「〜先生」と書くでしょう。このため、書いた方は医療関係者か業界関係者なのかなと思います。

当院が実際はどういうところかは、今、おいでいただいている方は良くご存知のはずです。その大切な方のためにも、このようないたずらに紛らわされず頑張ろうと思いました。
今後もよろしくお願いします。

2018年9月3日

英語でのクリニック紹介

Urayasu Sekiguchi Clinic provides a full spectrum of care, from primary medicine to specialty services.

These services include:

General Internal Medicine

Diagnosis and treatment of disorders, including diabetes mellitus, hypertension, hyperlipidemia, osteoporosis, and other metabolic diseases.

Infectious Disease

Diagnosis and treatment of patients with infections and fevers.

Hematology

Diagnosis and treatment of patients with iron deficiency anemia.

Pulmonary/Critical Care

Diagnosis and treatment of lung diseases such as pneumonia, asthma, emphysema and chronic pulmonary obstructive disease.

Rheumatology

Diagnosis and treatment of diseases of the joints and soft tissues.

We treat all rheumatic diseases, including:

Arthritis
Rheumatoid arthritis
Osteoarthritis
Ankylosing spondylitis
Psoriatic arthritis
Reactive arthritis
Enteropathic arthritis
Systemic lupus erythematosus
Mixed connective tissue disease
Polymyositis/Dermatomyositis
Scleroderma
Sjogren’s syndrome
Vasculitis

Dermatology

Treatment of skin disorders, including atopic dermatitis, eczema, acne vulgaris, trichophytosis, warts, alopetia areata, psoriasis and so on.

Urology

Treating a wide range of urologic conditions:

Benign prostatic hypertrophy (BPH)

Prostate cancer

Prostatitis

STDs

UTIs

Erectile dysfunction

Difficulty voiding

Overactive bladder

Female urology

Hematuria

Proteinuria

Kidney stones

Neurogenic bladder

Vaccinations and medical check-ups

Clinic information

Urayasu Sekiguchi Clinic is a family owned and operated clinic, located about three minutes’ walk from Tokyo metro Tozai Line Urayasu station (see Google MAP).

We speak English and also use an automatic translation system “Voicetra”. Foreigners who can’t speak Japanese can easily come to see us.

We accept referrals from a physician because It is useful. If you don’t have a referral from a physician, it’s OK, please feel free to contact us.

We love our patients and treat each person as we would our own family. Our staff is here to help you. Call today for your appointment!

Insurance

Basically, Urayasu Sekiguchi Clinic is the medical institution authorized to treat patients with Japanese health insurance coverage.

If you don’t have Japanese health insurance, please pay medical expenses in your expense.

It costs you about 10,000 to 15,000 Japanese yen for your first visit to our clinic.

Appointments:

Call our clinic directly ! phone 047-306-3557

Hours:

Monday-Friday from 9:00a.m. to 6:30p.m.
Saturday from 9:00a.m. to 2:30p.m.
Sunday and Holidays closed
Location:

5-17-27, Nekozane, Urayasu, Chiba, Japan

2018年9月2日

手足口病、ヘルパンギーナに注意!

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

手足口病やヘルパンギーナが流行しております。
これらは、夏に流行するウイルス性感染症で、特に乳幼児を中心にみられます。
ウイルス感染症であるため抗菌薬は効きません。
手洗いを徹底しましょう。

2018年8月29日

風疹流行!

千葉県県疾病対策課によると風疹に罹られた方は、今年の6月まで3人、それが7月で19人と急増し計22人となったそうです。
これは、昨年1年間の8人を大きく上回っており、その原因は不明ということです。

風疹は、唾液などを通して感染し、発熱、発疹、リンパ節の腫れなど、はしかと似た症状が現れます。
妊娠20週ごろまでの妊婦が罹った場合、胎児に先天性の白内障や心疾患、難聴などの症状が出る先天性風疹症候群の心配がでてきます。

1962〜1979年生まれの男性は子どもの頃に風疹の集団予防接種の対象外だったため、現在30代後半~50代の男性の免疫が弱く千葉県内で今年感染が判明した22人のうち、約6割に相当する13人が30~50代の男性でした。

千葉県は風疹予防接種歴が不明の場合は、風疹抗体検査を受けることを推奨しており、妊娠を希望する女性であれば県の委託医療機関で無料検査を受けられる制度もあります。

風しんの年間感染者が千葉県内で20人を超えたのは、711人と大流行した2013年以来の5年ぶりのことです。全国でみると7月25日時点で58人であり、千葉県が約4割を占め、その多さが目立ちます。

千葉県は感染拡大を防ぐため、受診時は病院や保健所に事前に連絡することと公共交通機関の利用を避けるようにお願いしておりますので、皆様、疑わしい場合はよろしくお願いします。

2018年7月29日

セアカゴケグモ発見の報

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

平成30年7月26日付で、7月11日に浦安市高洲3丁目地区でセアカゴケグモが発見されたという報をいただきました。
幸い、被害は出ていない様です。
むやみに触らないことです。

以下は、wikipediaからの引用です。

セアカゴケグモはオーストラリアが原産地で、古くから代表的な毒グモとして知られており抗血清も存在します。
メスに咬まれた部位は激しい痛みを感じた後に腫れ、発汗、発熱などの全身症状が現れることがあります。
重症化することは少ないようですが全身症状が現れた場合には119番に通報し救急車を要請し医療機関で診察を受けることが望ましいです。

2018年7月22日

エタネルセプトBS皮下注50mg「MA」

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

エタネルセプトのバイオシミラであるエタネルセプトBS「MA」が早くも品薄の危機に直面しております。
エンブレル®︎の薬価の約42%オフという魅力的な薬価のため、全国的にエンブレル®︎からの変更が相次いでおり、その勢いが予想外であった様です。

来年には、製造体制が整うと製薬会社からお話をいただきました。

2018年7月20日

熱中症

高気圧が重なり合うと地表面では、熱が発生しやすくなります。夏の日差しは、さらに地表面を熱します。湾岸地域の湿度は、先日、産業医巡視の際に、ディズニーランド近くで測定してきたら90%でした。
湿度は、汗の蒸発の妨げとなります。都市化にともなうアスファルト、ヒートアイランド現象など今月は熱中症を起こすのに最適な条件が揃っております。

水分補給は、汗の供給源として大切ですが、その汗が乾かないと意味がありません。だから、気温の高いときに水温も上がっているプールで、熱中症がおこるのです。

体温を下げるために汗が乾くことが大切です。ただ、「水分補給」とだけお伝えするのは片手落ちです。汗をどのようにしてかいて、そして汗をうまく蒸発させることを考えて行動すれば自ずと熱中症対策になります。

今は、熱中症をおこす嵐が日本列島を覆っていると考えるべきでしょう。
嵐の時に、外を出歩く人は普通いませんよね。学校行事で、郊外学習などはもってのほかです。
熱中症にならないよう、屋外業務の方は、仕事の時間短縮、仕事開始時刻の見直しが必要です。
熱中症は、脳が茹で上がる、つまり、命とりになります。

なってからではどうしようないのでならない工夫をしましょう!

2018年7月8日

新しいホームページ(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならば浦安せきぐちクリニック)

せきぐちクリニックの浦安せきぐちクリニックへの名称変更とともに新しいホームページを作ってみました。

http://www.urayasu-sekiguchiclinic.comです。
是非、ご覧ください。

なにか変更すべきところがあれば、お会いした時に教えていただければありがたいです。

これからも宜しくお願いします。

2018年7月1日

トシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴治療中の肝機能検査異常について

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

トシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴中の肝機能検査異常についての論文の紹介です。
この論文では、平均3.9年のトシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴治療中の4171人を調べ肝機能検査異常を呈したのは約6割、約3%が肝機能検査異常のため中止されていました。

推奨されているのは、定期的に血液検査をして肝機能検査異常が続く場合は用量の見直しをするということでした。
定期的な診察と検査が大切なのは、言うまでもありません。

Genovese MC et al. Arthritis Rheumatol. 2017 Sep;69(9):1751-1761

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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