浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2018年11月13日

インフルエンザワクチン供給不足

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。
皆様には、大変申し訳ないのですが、製薬会社からインフルエンザワクチンの製造が追いつかず供給不足になるという報告をもらいました。
来院された方から、今年はワクチン不足は大丈夫かと尋ねられ大丈夫と申し上げていた矢先のことで、申し訳ございません。
また今年もか・・・と思ってしまいます。
当院は、関節リウマチをはじめとしたインフルエンザワクチン接種を推奨される方を拝見しているクリニックです。
このためインフルエンザワクチン接種を推奨される疾患をもつ方に、より安価で接種していただけるように常日頃、配慮しておりました。
11月の段階で、すでに昨年接種をした8割に相当する量のインフルエンザワクチンをご用意しましたが、それでも在庫不足に陥りました。
断続的には、入荷されますので以前の新型インフルエンザ騒動の際のように、疾患の優先順で接種をさせていただくことに、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2018年11月11日

インフルエンザワクチン接種

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

11月に入り、インフルエンザワクチン接種にいらっしゃる方が増えております。

ご病状で大変な方もいらっしゃいますので、インフルエンザワクチン接種のみの方は院外でお待ちいただくこともございます。

思いやりの気持ちで、よろしくお願い申し上げます。

2018年10月31日

生ワクチンと生物学的製剤

先日、アバタセプトという生物学的製剤をご使用中の方より、「風疹ワクチンは接種できるのですか?」とご質問をいただきました。

たしかに風疹罹患の報告が多くなり、不安になりますよね。

日本リウマチ学会よりのコメントを少しアレンジして、お答えします。

帯状疱疹(水痘)、麻疹、風疹、おたふくかぜ、BCGなどの生ワクチン接種は、アバタセプトの使用中は禁忌です。

もし生ワクチン接種をする際には、アバタセプトを中止後、3~6ヶ月の間隔を空けることが望ましいです。

2018年10月22日

麻疹発生

千葉県より9件の麻疹感染の報告がございました。このうち6件が松戸市からの報告です。
麻疹は、とても感染力が強く空気感染という様式をとります。今、風疹が話題となっておりますが、風疹は別名、3日はしか(麻疹)です。しかし、風疹よりも麻疹の方が個人的には怖いと思っております。
麻疹は、感染後10日から12日で、発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などのお印的な症状が出、そして解熱します。
その後、高熱と発疹が出てきます。
合併症が怖く、肺炎や中耳炎、そして1000人に1人に脳炎がおこり死亡するなんてこともございます。
治療は、特別な治療法がなく症状の緩和のみです。つまり、自分の抵抗力(免疫力)次第です。
だから、あらかじめ麻疹ワクチンをうっておいて抵抗力をつけておくことが大切なのです。
症状がでる1日前から解熱後3日までは、他に感染させるため、もしやと思われる方は受診される前に保健所もしくは当該医療機関へのご連絡をお願いします。
公共機関を利用しての受診も避けていただくこともお願いします。

2018年10月18日

インフルエンザワクチン接種

今年も10月1日から、インフルエンザワクチン接種を開始させていただきたました。

今でもお世話になっている地元浦安の方への感謝、当院で拝見する疾患、特に関節リウマチの方はインフルエンザワクチン接種が日本リウマチ学会より推奨されていることより、インフルエンザワクチンの値段はお手頃なものにしたいと考えて

おります。

2018年10月14日

関節リウマチに対する生物学的製剤は、どれを選べば良いのか。

関節リウマチの治療は、一般的にはガイドラインを基にしてメトトレキサートをまず開始し関節リウマチの勢いが止まらず効果が不十分であれば生物学的製剤を選択します。

大学病院時代から、生物学的製剤の有効性予測の研究をさせていただき、早いもので15年ほど経ちました。その結果は惨憺たるもので、結局、綺麗な答えがでませんでした。

開業をし、生物学的製剤の有効性予測をあげている論文を目にすると微笑ましいのですが、とうてい全ての方に当てはまる整理された結果とは言えません。

簡単に言えば、現時点で、どの方にどの生物学的製剤を使うのが適切なのかを予測することはできないのです。

ここで、誤解のないようにしないといけません。安全性だけ留意しておけば、どの生物学的製剤を選んでも、それなりに成功で満足のいく効果は出ます。

そして、日々の診療で効果判定をして、イマイチ感が出てきたときに工夫していけば良いのです。

当院に通院されておられる方のデータをおかりし統計解析を行いました。

ここまでの展開で、だいたい結論は見えていると思います。

どの生物学的製剤も、それなりに効くのですから、一番、値段の安い生物学的製剤が優れているという統計結果が出ました。

当院としては、この考えを基にして家計に優しい生物学的製剤治療(バイオ治療)を進めてまいります。

エタネルセプトBSの入荷ミスが手痛いですね。

2018年10月13日

先輩のクリニック開院10周年記念パーティー参加

お世話になっている先輩の開院10周年記念パーティーに招かれ参加をしてきました。パーティー会場が、やや遠かったので間に合うか心配でしたが東北新幹線が利用できるところであったのが幸いでした。

診療が終わったのが午後4時すぎであり、クリニックから浦安駅までは近いのが幸いですが、それでも1分全力で走って、大手町から東京駅まで人に当たらないように全力で走ってと、走ってばかりで疲れました。

無事に新幹線に乗れ約1時間30分で到着、さすが新幹線!

午後6時からの受付時間にも、間に合うことができました。

パーティーは理事長である先輩の挨拶で始まり、来賓挨拶、乾杯、食事、すばらしいピアノ演奏・・・・という具合で癒されました。偶然にも同級生が先輩のクリニックで働いており、思わぬ出会いもありました。

私のクリニックも、今年の暮れで開院10年を迎えます。寒い時期です。

10年間に、私ごときでも色々なことがありました。

医療法人となり名称が変更し、地元で、今も住んでいる浦安の代表的はクリニックになるべきとしてせきぐちクリニックから浦安せきぐちクリニックと名称変更を再度行いました。

当院が閉院の憂き目を見ずに、晴れて10年を迎えることができるのは、いったい誰のおかげでしょうか? 

考えるまでも、ございません。当院を、頼りに思って来院してくださる皆様です。

私は皆様の手をとり、直接、感謝を申し上げたい。このため、当院もパーティーを開くべきかと考えました。しかし感謝を申し上げる方の顔を一人一人と思い浮かべ書き出してみると、その数があまりにも多く、

しかるべき会場がございません。だから、パーティーではなく、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

「今まで当院を頼りに思っていただきありがとうございました。本当に元気になってくださって良かったと思っております。これからも元気でいてください。そのために、私は努力します。当院で良かったら

いつでも頼ってきてください。決して裏切りません。浦安せきぐちクリニックは、これからも皆様と共にあります。」

2018年10月10日

みずぼうそう(水痘)による学級閉鎖情報

浦安市内で、みずぼうそう(水痘)による学級閉鎖となった小学校があります。

児童への感染対策が、後々、高齢の方の帯状疱疹発症予防につながります。

感染が拡大しないことを希望します。

2018年10月8日

ホームページに院長ブログがアップされました。

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

旧サイトからの移行作業がやっと終わりました。

これで、どんどんブログをアップできます。

9月の浦安市の学童で注目すべきはみずぼうそう(水痘)の報告が多かったことです。

関節リウマチの治療中の方は、水痘・帯状疱疹ワクチンは生ワクチンですので、接種できません。

ご留意ください。

 

 

 

2018年9月23日

心無い口コミ

浦安という場所柄、当院には英語圏の方も来院されます。そこで、ホームページの内容を英語で書こうとしてgoogleで当院のホームページを見ながら調整していると、口コミが書かれていることに気づきました。
気になりましたのでクリックしてみると、その内容には驚きました。

googleの投稿は、実名でないとスパム扱いとなり弾かれてしまいます。その内容に全く身に覚えがないのですが、一応その名前を調べてみましたが、やはり内容に該当する方は来院されておりません。
そのような方が、当院に対して悪意のある口コミを書いていました。

内容は簡単に言うと、「関節痛がひどくて当院を頼ってきたが、S医師が自分のつらいという訴えを相手にせず検査結果だけで判断をしてリウマチでないと一点張りのため、1年ほどつらい思いをした。そこで、他の大学病院に行くと簡単に診断され治療が始まったが、おかげでリウマチ治療が遅れてしまった」という内容のものでした。

この内容は、いつも、他院から当院を頼って来られた方から良く聞く内容です。当院が行なっている診療とは、まったく逆のことが書かれておりました。
私は、もともと小心者ですので尊大なことはできません。関節リウマチはご本人の症状が一番大切、これは私が大学病院時代500人の関節リウマチの方の統計結果からも明らかです。
その私が、二の次である検査結果のみで、関節リウマチでないと言い切ることはあり得ません。関節リウマチを心配されて、幸い変形性関節症という加齢と過度の使いすぎによる病気の診断となることも多いのですが、それでも、関節リウマチの可能性は0でないから、痛みが続いたり、自分で手を握ってみて痛いようならば、もう一度、拝見させてくださいと言うことを忘れません。
先日、他の方より別の件で感謝のお手紙をいただいたばかりです。

このような口コミを書いた方は、とてもかわいそうです。善意でとらえると投稿するクリニックを間違えたのかもしれませんが、「〜医師」という表現はまともな方ならば使わず「〜先生」と書くでしょう。このため、書いた方は医療関係者か業界関係者なのかなと思います。

当院が実際はどういうところかは、今、おいでいただいている方は良くご存知のはずです。その大切な方のためにも、このようないたずらに紛らわされず頑張ろうと思いました。
今後もよろしくお願いします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

このページのトップへ