浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2018年6月29日

サプリメント

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

「サプリメントは体に良いのですか?」という質問をされることがあり返答に困ります。
医薬品や特定保健用食品などの保健機能食品などの治験に携わっている経験からも、サプリメントの場合は有効性と安全性について客観的な評価をすることは少ないようです。

つまり、私の質問に対する回答は、サプリメントは不要で通常の食事をバランスよくとれば大丈夫ということです。

高齢の医師の中に、たらふくサプリメントを飲んでいる者もいますが個人的にはお勧めできません。
過剰摂取による副作用も心配です。

2018年6月19日

エンブレル®︎皮下注25mgペン0.5mL処方

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

以前、PRESERVE試験でエタネルセプト(エンブレル®︎)25mgでの効果について、お話させていただきました。
承認と処方できるようになる日が違うのが常ですので、いつになったらエンブレル®︎25mgのペン型を処方できるのかと待ちわびておられた方も多かったと思います。

平成30年6月18日より、やっと処方ができるようになりました。

朗報です。

2018年6月5日

2018年度インフルエンザHAワクチン製造株決定(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならば浦安せきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

2018年度季節性インフルエンザHAワクチン製造株が決定しましたので、お伝えします。

A型株
A/シンガポール/GP1908/2015(H1N1)pdm09
A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(H3N2)

B型株
B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/メリーランド/15/2016(ビクトリア系統)

インフルエンザ感染による重症者を減らすため、昨年同様もしくはより廉価なものにしたいと考えております。

2018年4月11日

名称変更のお知らせ

今年で開院10年を迎えるにあたり、先祖代々の地である浦安、浦安から発信している理想的な診療体系、皆様からいただいたご好意を考え、「せきぐちクリニック」は名称を変更し「浦安せきぐちクリニック」とさせていただくことになりました。

より皆様に身近な、より良い当たり前の医療ができるようにという思いがございます。

今後もなにとぞよろしくお願いします。

2018年4月8日

花粉症(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

スギ花粉は、まだまだ飛散しております。加えてヒノキ・・・と。
鼻水、くしゃみ、頭がぼーっとする、皮膚が痒い。
こんな毎日を過ごしていませんか?

いろいろ、道端を見てみると初夏のアレルギーのもととなる雑草が生き生きとしており、う〜んとうなってしまいます。
アレルギーは、アレゴンを語源として、「もともと反応をしないものに反応するように変化した」という意味です。
スギ花粉は、ゴールデンウィークまで続きそうです。もう少しがんばりましょう。
症状がよくならないときはご相談ください。

当院は、皆様の味方です。

2018年3月9日

インフルエンザ(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

湿度があがり、そろそろ減少に転じてきているインフルエンザですが全国の定点医療機関当たり報告数17.42とまだまだ流行状況です。
インフルエンザを疑う症状として鼻水、咳、発熱に加え今までとはなんとなく体の調子が違うという自覚症状が大切だということが当院で調べた結果、浮き彫りになりました。

花粉症ばかりが注目されつつありますが、今一度、インフルエンザもご注意ください。

2018年3月4日

花粉症(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

先週あたりから、急に目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状がではじめた方は多いのではないでしょうか?
実は、私も花粉症です。
医師になって、良かったと思うことのひとつに花粉症を自分で対処できることがあります。

スギ花粉、今年は多いようです。嫌ですね。

コンタクトレンズの方は、メガネにして目に花粉がつきにくいように防御することをお勧めします。

花粉症でお困りの方、是非、ご相談くださいね。

2018年2月28日

エタネルセプト(エンブレル®︎)皮下注25mgペン0.5mL(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

先日、”PRESERVE試験”について紹介いたしました。半分の量にエタネルセプト(エンブレル®︎)を減らしても大丈夫という試験でした。
そこで待望のエタネルセプト(エンブレル®︎)皮下注25mgペン0.5mLが製造販売承認取得となりました。

初期に50mgで治療し効果があった方に25mgへと減量するのですが、今まではシリンジしかなく打ちにくいという意見がありましたが簡単に自己注射ができるペン型が揃い治療の幅が広がりました。

朗報です。

2018年2月27日

PRESERVE試験(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

エタネルセプト(エンブレル®︎)の試験の中で、今の診療に必要な情報を与えてくれるのは、やはり”PRESERVE試験”です。
メトトレキサートという一般的なリウマチ治療の内服薬を使用したのにもかかわらず効果があまりでなかった方々に、エタネルセプト(エンブレル®︎)を追加併用して、効果がでたら、エタネルセプト(エンブレル®︎)が減量もしくは休薬できるかを調べたものが”PRESERVE試験”です。
結果は、減量しても大丈夫な方々がいるということでした。

生物学的製剤は、その薬剤費が高額なゆえコストパフォーマンスがとても悪くなっております。
減量するという治療方針が立てられるのは、薬剤費が半分で済みますので、福音です。

2018年2月21日

東葛エリアリウマチ懇話会で発表(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

2/20に、当院のアバタセプト(オレンシア®︎)のデータについて発表する機会を与えられましたので発表させていただきました。
やはり、高齢発症の関節リウマチの方に多く使われており、その病気の勢いも強い。そして、間質性肺炎や糖尿病などの合併症のある方に多く使われる傾向がありました。
これは、当院が膠原病内科であるからだと思います。

細やかな注意をしなければすぐに感染症を起こしうる方々に使用し、良好な成績をだすということは膠原病内科であるから可能だと言えるでしょう。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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