浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

診療について

MEDICAL CARE

その他の診療

予防接種

インフルエンザワクチン、麻疹風疹ワクチン、麻疹ワクチン、風疹ワクチン、 日本脳炎ワクチン、二種混合ワクチン、三種混合ワクチン、水痘ワクチン、おたふくワクチン、 高齢者インフルエンザワクチン、帯状疱疹予防ワクチン等を行っております。

各予防接種の料金

インフルエンザワクチン接種料金

年齢にかかわらず一律 1回 : 2,400円

その他のワクチン接種料金

MRワクチン 7,700円
麻疹ワクチン 4,100円
風疹ワクチン 4,100円
水痘ワクチン 5,700円
おたふくワクチン 4,600円
肺炎球菌ワクチン(大人用) 7,200円
破傷風ワクチン 1,000円
A型肝炎ワクチン 7,000円
B型肝炎ワクチン 4,100円
日本脳炎ワクチン 4,600円

インフルエンザワクチン以外のワクチン接種は予約が必要ですのでご相談ください。

インフルエンザワクチンについてのご説明

接種不適当

インフルエンザワクチンは鶏卵を利用して作られます。
卵を食べて息がつまり、血圧が下がって意識を失い救急車で運ばれたような経験がある方は接種できません。
また、過去のインフルエンザワクチン接種で重篤な副作用を起こした方も接種できません。

接種後の反応

接種部位が腫れて痛む(約20%)、軽度の発熱や倦怠感などの全身症状(約10%)が反応としておこります。2、3日すると自然に軽快しますが個人差がありますので、ひどい場合には受診してください。

接種後、数日から数週して副作用がでる場合があります。
なお、1回接種に比べて2回接種の方が副作用を起こす頻度は高まります。

まれな副作用

100万回ワクチンを接種すると1人くらいの頻度で、手足の麻痺と呼吸困難を生じるギランバレー症候群をはじめとして命の危険を伴う怖い副作用が生じてきます。

不幸にもこのような副作用に見舞われた場合は、速やかに救急車を呼び病院で治療を受けてください。早く治療を受けることで救命率が格段に上昇します。

救済制度

ワクチンによる入院を要するような重篤な副作用に対しては、医療費の補助など救済措置が取られることがあります。

有効性

ワクチン接種は、インフルエンザに罹った際に、肺炎や脳炎になるなどの重症化を防ぐことが第一の目的です。ワクチンを接種したから、インフルエンザに罹らないというわけではありません。

有効性の維持

ワクチン接種後2週すると、インフルエンザに抵抗するための抗体価が上昇し約4ヶ月は上昇したままで、以後、だんだんと弱まっていきます。

接種間隔

小児の場合、日本では2回接種が原則となっており、1回目から4週後に2回目の接種をした方が効率良くインフルエンザに抵抗する抗体価があがることがわかっております。このため特別な理由がなければ2回目接種は4週後にお願いしております。

インフルエンザワクチン問診票ダウンロード

以下のリンクから問診票をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。
ご協力をよろしくお願いいたします。

【インフルエンザワクチン】問診票ダウンロード

授乳期麻疹風疹ワクチン(MRワクチン)について

風疹ワクチンウイルスは、乳汁中に排泄されます。
母乳栄養の乳児には、一時的に抗体産生が認められるが低力価 で乳児は無症状。 乳児に接種者の母乳から免疫を獲得はできません。
また、分娩後、早い時期にワクチン接種を受けても、授乳中の乳児に明らかな風疹症状が現れることはありません。

妊娠していない時期(生理期間中またはその直後が勧められる)にワクチン接種を行い、その後2ヶ月間避妊すれば妊娠可能です。

今のところ、妊娠3ヶ月以内に誤って風疹ワクチンを接種した場合でも、風疹ワクチンによる先天性風疹症候群出生の報告はありません。
男性の接種の場合は、避妊の必要性はありません。(米国予防接種諮問委員会の報告より)

帯状疱疹予防ワクチンについて

日本で開発された水痘ワクチンに50歳以上の方の帯状疱疹予防の効能・効果が追加されました。
当院で、接種可能です。

80歳までに帯状疱疹になる方が3人に1人の時代、帯状疱疹で悩まないためにワクチン接種をご検討ください。

予防接種Q&A

感染症にかかった後、ワクチン接種までどのくらいの期間をあけたら良いのでしょうか?

麻疹 ― 治癒後4週間、風疹・水痘・ムンプス ― 2〜4週間、突発性発疹等のウイルス性疾患 ― 1〜2週間ほどの間隔をあけてからワクチン接種することが推奨されています。

これは予防接種ガイドラインにおいて、「個人の免疫の回復を待ってから」という考え方があるからです。

軽い風邪や胃腸炎の時にワクチン接種をしても、その効果や副反応に大きな影響はない、と考えられていますので、ワクチンで予防できる重篤な病気から身を守るためには、不必要にワクチン接種を延期せず、可能な限り接種をすすめた方がいいでしょう。ただし、感染の原因や症状、個々のお子さんの状態、ワクチンの種類などによって接種できるかどうかは異なりますので、主治医の指示に従って、よく相談して決めることが大切です。

生ワクチンを接種したのですが、抗体がついたかどうか調べるのに適切な時期はいつですか?

生ワクチンの場合、接種4週頃に抗原が増えて、その2週から4週後に抗体価が上昇します。
抗体がついたかどうかをお調べになられるときは接種後6から8週目がよろしいと思います。

注意事項

平成23年からインフルエンザワクチンの予約制を廃止しました。
直接受付でお申し込みください。

在庫がない場合は接種ができないため再度ご来院いただくこともございます。ご来院順にお呼びしますので、お待たせすることがございますので、あらかじめご了承ください。

水曜日午前ならば、比較的スムーズにご案内できます。

  • 健診と同様、企業単位でのインフルエンザワクチン接種のご相談もお受けいたします。料金についてもご相談に応じさせていただきます。また、人数に応じて出張による接種も行っております。
  • 出張の場合、1人あたり通常のワクチン接種料金+1000円です。
    なお距離に応じて、別途交通費がかかる場合がございます。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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