浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2020年2月17日

新型コロナウイルスに関する厚生労働省のホームページ

問14 感染が疑われる場合、どこの医療機関に行けば検査、診療をしてもらえますか?
「14日以内に湖北省または浙江省への渡航歴がある方、あるいはこれらの方と接触された方」ではない場合は、お近くの医療機関を受診してください。
湖北省または浙江省への渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などがあり、発熱や咳などの症状がある方については、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。「帰国者・接触者相談センター」で、武漢市を含む湖北省または浙江省への渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などを確認し、発熱や咳などの症状がある方については、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。
「帰国者・接触者相談センター」は、感染が疑われる方から電話での相談を受けて、必要に応じて、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。
下記のホームページをご覧いただき、お問い合わせください。
帰国者・接触者相談センターページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

2020年2月16日

企業の対応が、おそろしい!!

まだ感染の報告が武漢市だけであった2020年1月に、各企業は、あろうことか中国の他の地域から帰国した社員を強制的に医療機関に行かせ新型コロナウイルス感染ではないかどうか診断書をもらってこいなどとしておりました。
愚の骨頂です。厚生労働省は「湖北省武漢市」からの帰国者は注意せよということだけを強調しておりましたので無理はないのですが、感染症に対して、ここまで無防備なのかと痛感しました。本気がないというか、ウイルス感染は目に見えないものとの戦いのため、潜伏期間を想定した対応が必要なのです。武漢市以外ならば、本当に安全と言えますか?
中国人の数はとてつもなく多く、それが、無尽蔵に動き回っているのです。すでに、ウイルス保有者は、相当数いると考えるべきです。そして、その全数を完全に把握はできないのです。医療人だから、無防備で命がけで死んでも良いから対応すべきというのは時代錯誤です。中国でも尊い犠牲がでてしまいました。医療する人が、片っ端から倒れていったら、誰が助けるのですか?
まずは、安全を確保したうえで医療を行うのが常識です。
みなさま、宇宙空間に宇宙服もなく出て行けますか?
事故のあった原子力発電所に防護服なく入れますか?

2019年9月29日

インフルエンザの流行

幼稚園など、特定の場所でインフルエンザが流行していると報告をいただきました。
季節の変わり目で、体力も落ちていると思います。
みなさま、ぜひうがいをして口腔・咽頭粘膜の保湿をしインフルエンザウイルスが侵入しにくいようにしてください。
今年も10月1日から、インフルエンザワクチン接種を開始します。

2019年8月23日

フットケア

皮膚科はもちろんのこと、内科は全身を診る科のためフットケアは大事です。
糖尿病ならば少しの傷でも侮ると、感染が広がり足を切断するという憂き目にあうこともあります。
関節リウマチや外反母趾の場合は、足趾の変形から体重の分散がうまくいかずにタコができたり、あたかも足をついたときに小石を踏んだように痛む魚の目(鶏眼)ができたりします。
治療薬による場合もありますが、局所の免疫力が落ちた結果、みずむし(白癬)になったり、加齢のこともありますが爪が厚くなって自分では切ることができなくなることもしばしばです。
フットケアに力を注いでいる当院としては、何か良いものがないかと考えて医療機器を探しておりました。
そこで、巡り合ったのがミストを出しながら厚くなった爪や皮膚を効率よく削ってくれるドイツ性の医療機器です。
早速導入しました。
お困りの方を一人でも多く、良くしたいと考えております。

2019年6月15日

心が大切

5月の連休明けから、お待たせする状況となってしまい大変申し訳なく思っております。
私をはじめ看護師、事務一同、何とか皆様がご負担にならないよう努めておりますが、それでも物理的な時間は変えられないときがあります。
今、実際、私たちが待ち時間について行なっていることで満足いただけない場合は、ぜひ、お知恵をお貸しいただきたい。
皆様の力になりたいと思って日々診療させていただいていることは間違いのない事実です。
前もって、ご来院の際には連絡をいただき混雑の状況をご確認していただければ幸いです。また、病状について電話相談があれば仮に診療で即座に対応できないときはしかるべき時間をお教えいただければ、こちらから折り返し連絡を差し上げたりしております。

2019年5月9日

混雑へのお詫び

過去に例のない長期のゴールデンウィークのため、現在、外来がとても混雑しております。

時間を選べば、空いている時間帯があるのですが、個々でご都合がおありと思いますが、大半、来院される時間が重なってしまいます。

すると、どうしてもしっかりと診療を行う当院としては待ち時間が発生してしまいます。

そこで、当院では受付される段階で、予想されうる待ち時間をお伝えし、外出もしくは自宅でお待ちいただく場合には、電話でそろそろ

ですよとお伝えしております。もう少しで混雑も落ち着くと思いますので、平にご容赦お願いします。

2019年5月7日

ゴールデンウィークが明けて

ゴールデンウィーク前は、大変な混雑で、待ち時間が徒に長くなることもあり大変申し訳ございませんでした。

個人に合わせ負担のないように待ち時間の対応をさせていただきました。

ゴールデンウィークが明けて、初日の今日もやはり混雑していました。

大変申し訳ございません。

2019年4月17日

長期休みのための備えとして早めに来院される方が増えてきました。

令和を迎えるにあたり、今年のゴールデンウィークは長期の休みとなります。

医師として、研修・研鑽を積んだ病院が応召義務を具現化した病院であり担当医制度のため、休みは取れません。

日曜日も朝早く病院に行き、ご様子を伺い大丈夫であれば帰宅するという生活です。だいたい月に2日休みが取れれば良いという感じでした。

なかなか若いときの習慣は抜けないもので、休みをとることには抵抗感を感じてしまいます。

しかし、開業をすると、スタッフの体調を気遣うべきであり他のクリニック同様、当院も4/28から5/6までお休みとなります。

長期休暇に備えて、当院も他のクリニック同様、早めに受診される方が増えてきましたため従来よりも混雑している時間帯がございます。

あらかじめお待たせしてしまうことをお詫び申し上げます。

2019年4月10日

期待の認知症治療薬の開発中止

近々、手にすることができると期待していた認知症治療薬のaducanumabの第III相臨床試験中止が3月下旬に発表されました。

とても残念です。アミロイドベータの凝集体を取り除くことができ、認知症が抑えられると期待されていた薬剤でした。

認知症の方には福音になるはずが、中止ですか。今後、治療は、どうしようかと悩んでしまいます。

気を取直して従来どおりの内服薬と、脳に良い刺激となるような経験をするようご指導していこう。

 

 

2018年12月15日

インフルエンザ流行シーズン入り

厚生労働省から、インフルエンザ流行シーズン入りの報告をいただきました。

自分が学校医を務める小学校でも、1クラスがインフルエンザのため学級閉鎖となっております。

気道のうるおいが肝心です。

マスクをして、保湿しインフルエンザの侵入を少しでも防ぐようにしてください。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

このページのトップへ