浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2020年2月22日

新型コロナウイルス感染(COVID-19)の初発症状

初発症状は、発熱(98.6%)、倦怠感(69.6%)、乾性咳嗽(59.4%)、食欲不振(39.9%)、 筋肉痛(34.8%)、呼吸困難(31.2%)、喀痰(26.8%)ならびに咽頭痛(17.4%)という報告をいただきました。
カッコの中の%は、頻度を表しています。
死に至る確率(致死率)は中国では2.8%、100人に約3人ほどですが、
中国以外では0.7%と少なくなっております。
初発症状は、通常の感冒様症状と変わらないところが多く、
「中国」、「武漢市」、「湖北省」、「ダイアモンド・プリンセス号」などの情報があれば疑われるでしょうが、
間違いなく感冒(かぜ)と診断されてしまいます。

2020年2月19日

下船、始まる。恐怖!!!

2月5日からの14日間の健康観察期間が終了したため、大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で隔離されていた乗客のうち、新型コロナウイルス感染が確認されなかったPCR陰性者の約500人の下船が、19日の午前、横浜港で始まったという報道を見ました。
乗客は、待機していたバスやタクシーに乗ってその場を離れたという報道でした。公共機関を使わせる?正気の沙汰でない。
確かにPCRとは、ポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reactionの頭文字を取りPCR)という手法で、ごくわずかなDNAを材料として、新型コロナウイルスを高感度に検出しうる技術ですが、新型コロナウイルスは喉や肺で増殖しますが、極微量なためPCRでは検出されないことがあります。
この事実を、幼少時から勉強ができてエリートである官僚の方が知らない?もし、知らなければGoogle(ググ)れば、すぐ分かります。検体のとり方が、下手ならば容易に「陰性」です。だから肺からの痰を吸引して、それが二次感染の源となるという不安につながっているのですが・・・。
「絶句」、「開いた口が塞がらない」、「政府は何をしている」、これらが素直な意見です。
各国は、下船した方を専用の輸送機関を用い帰国させ、追加で14日ほど隔離をしているのに、
日本はPCR陰性の結果だけで「大丈夫」と思うこと自体が恐怖です。蔓延させたいのですか?
これでは、日本が第2の武漢市になるのも、そう遠くはないでしょう。
陰性だったものが、実は「陽性」という報道がでるのも容易に想像がつきます。

2020年2月17日

NHK NEWS WEBの引用です。

新型コロナウイルスによる感染症について、厚生労働省はどのような症状の時に相談や受診すべきか、その目安を取りまとめ、2月17日、公表しました。

厚生労働省が示した新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安によりますと、まず相談・受診の前に心がけてほしいこととして、
▽発熱などのかぜ症状が見られるときは学校や会社を休み外出を控え、
▽毎日、体温を測定して記録するよう呼びかけています。

症状が続く人はすぐに医療機関を受診するのではなく、まずは帰国者・接触者相談センターに電話で相談します。そのうえで、相談センターは、必要に応じて専用の外来への受診を調整します。

帰国者・接触者相談センターに相談する目安としては、
▽かぜの症状や37度5分以上の発熱が4日以上続いている人や、解熱剤を飲み続けなければならない人、
▽強いだるさや息苦しさがある人としています。

さらに、
▽高齢者や、
▽糖尿病・心不全・呼吸器疾患の持病がある人や透析を受けている人、
▽免疫抑制剤や抗がん剤などの投与を受けている人は、
感染すると重症化しやすいため、こうした状態が2日程度続く場合も相談するよう呼びかけています。

また妊婦も念のため、重症化しやすい人と同様に早めに相談するよう呼びかけています。

子どもについては、現時点で重症化しやすいという報告は無く、一般の人の目安どおりの対応をするよう呼びかけています。

各地域の相談センターの連絡先は、厚生労働省のホームページに掲載されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

そのうえで、相談後、医療機関にかかるときのお願いとして、
▽帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診するのは控えること、
▽医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いやせきエチケットを徹底するよう呼びかけています。

厚生労働省は、「現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザなどの心配があるときには通常と同様にかかりつけ医などに相談してほしい」としています。

帰国者・接触者相談センターとは
「帰国者・接触者相談センター」は、感染が疑われる人からの電話相談に応じる専用の窓口です。

専用の外来は、混乱を避けるため、一般には公開されていません。

相談センターは16日の時点で、全国の保健所など合わせて536か所に設置され、各都道府県で最低でも1か所は24時間対応するようになっています。

2020年2月17日

新型コロナウイルスに関する厚生労働省のホームページ

問14 感染が疑われる場合、どこの医療機関に行けば検査、診療をしてもらえますか?
「14日以内に湖北省または浙江省への渡航歴がある方、あるいはこれらの方と接触された方」ではない場合は、お近くの医療機関を受診してください。
湖北省または浙江省への渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などがあり、発熱や咳などの症状がある方については、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。「帰国者・接触者相談センター」で、武漢市を含む湖北省または浙江省への渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などを確認し、発熱や咳などの症状がある方については、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。
「帰国者・接触者相談センター」は、感染が疑われる方から電話での相談を受けて、必要に応じて、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。
下記のホームページをご覧いただき、お問い合わせください。
帰国者・接触者相談センターページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

2020年2月16日

企業の対応が、おそろしい!!

まだ感染の報告が武漢市だけであった2020年1月に、各企業は、あろうことか中国の他の地域から帰国した社員を強制的に医療機関に行かせ新型コロナウイルス感染ではないかどうか診断書をもらってこいなどとしておりました。
愚の骨頂です。厚生労働省は「湖北省武漢市」からの帰国者は注意せよということだけを強調しておりましたので無理はないのですが、感染症に対して、ここまで無防備なのかと痛感しました。本気がないというか、ウイルス感染は目に見えないものとの戦いのため、潜伏期間を想定した対応が必要なのです。武漢市以外ならば、本当に安全と言えますか?
中国人の数はとてつもなく多く、それが、無尽蔵に動き回っているのです。すでに、ウイルス保有者は、相当数いると考えるべきです。そして、その全数を完全に把握はできないのです。医療人だから、無防備で命がけで死んでも良いから対応すべきというのは時代錯誤です。中国でも尊い犠牲がでてしまいました。医療する人が、片っ端から倒れていったら、誰が助けるのですか?
まずは、安全を確保したうえで医療を行うのが常識です。
みなさま、宇宙空間に宇宙服もなく出て行けますか?
事故のあった原子力発電所に防護服なく入れますか?

2020年2月15日

新型コロナウイルスの名称決定「COVID-19」

2019年12月の中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎が多発しているという報告から、明けて1月7日に、その肺炎の病原体が新型コロナウイルスであることが判明し1月12日に「2019-nCoV」と呼ばれました。
中国政府が封じ込め作戦を展開するにも、患者数の増加に歯止めがかからず、1月30日、WHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(Public Health Emergency of International Concern:PHEIC)に該当するという宣言にいたりました。
そして、なんと日本の建国記念の日にあたる2月11日、WHOは本病原体を「COVID-19」と命名しました。

2020年1月16日

新型コロナウイルス

昨年12月から、中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎が多発していると感染症対策の方から多数のメールをいただいております。
当院ホームページ上でも、注意喚起をさせていただいておりました。
これから1〜2ヶ月は、様子を見守るしかないと思います。
日本としては中国との関係は欠かせないものであり、すでに中国からの感染者は日本に多く入ってきていると考えるべきです。
日本が、第2の武漢市にならない様に日本人の個々が自重し、不要な外出や集会を開かないことが大切です。
重ねて、咳エチケットをすることが大切だと思います。

2020年1月1日

謹んで初春のおよろこびを申しあげます。

令和2年の幕開けです。本年は、東京オリンピックの開催と地元浦安では大祭が開催されます。
本年も、今まで通り当院ができることを真摯に行いたいと思います。
加えて、新たな試みも行い努力邁進したいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

2019年12月22日

インフルエンザが流行しております。

厚生労働省は、2019年12月9日から12月15日のインフルエンザのデータを公表しました。
全国の定点医療機関当たり報告数は15.62となり、かなり増加しました。
急な発熱の際は、インフルエンザ感染を疑い、最寄りのクリニックに相談してください。

2019年12月13日

エタネルセプトBS皮下注25mgペン0.5mL「MA 」

既存の内服治療で治療していても関節リウマチの勢いがひどく、関節が腫れて痛くてどうしようもないため生物学的製剤のエタネルセプトを選択され治療をしようと決められた場合でも経済的な負担は多大であります。エタネルセプトは、エンブレルが先発品ですが、幸いバイオシミラーという括りの値段が安くなって効果も同等というものがありますので他の生物学的製剤よりは経済的な負担は減らすことが可能です。それでも、経済的な負担はあります。そこで、通常は50mgという容量を選択するのですが25mgという半分量を使用すれば効果は落ちるかもしれませんが値段はかなり抑えられます。通常バイオシミラーの50mgならば月2万円ほどですが、25mgとすると月1万円くらいで抑えられます。内服薬を何種類も併用していれば結局、値段は上がってくるのでエタネルセプトBS25mgは、一つの選択肢として良いのではないかと思います。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

このページのトップへ