浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2017年8月12日

今年は、お盆休みなしで診療させていただきます(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。
「今年は、お盆休みなしで診療させていただきます。」
やっと念願叶い、このようなことをさせていただきます。

これは、信頼している当院スタッフが「お盆休みはなくても大丈夫」と言ってくれたからです。
彼女らの協力が得られたおかげで実現できました。とてもありがたいと感じております。

医師には、休みの日でもコールがあれば病院にかけつけるのが当たり前だという教育を研修医以来ずっと受けてきたせいか休みというものが却ってつらいと常々感じておりました。
映画館で映画を見ている最中、病院から呼ばれて途中で映画館をあとにしたのが何回あったか・・・。
今となるとなつかしいです。

人を扱う職業だから、その時々で状態は変わるし、責任もあるので休んではいられません。
たとえば外科のようなチーム医療ならば自分の他にチームの誰かが代わってくれますが内科はそうはいきませんし、ほとんど自分1人で責任をもたなくてはならず、休むことは、つまり責任を放棄することとなってしまいます。
そんな生活を送っていたのですが、開業するとスタッフのことや家庭のことなどで夏季休業はしないといけなくなってしまいました。とても残念です。

これが去年までの話です。
しかし、今年は晴れてお盆休みなし。良い響きです。

本日、いつものかかりつけの先生が長くお盆休みをとるため大変困った。具合が悪くなりどうしたら良いかと困ったが当院が診療していたので、とても助かったとお褒めのお言葉をいただきました。
来年も、お盆休みなしでと思っておりますが、労働条件などライフワークバランスを重要視している昨今では果たして実現できるかどうかはわかりません。
ひとまず、今年はお盆休みなしで診療しておりますので、うれしい限りです。

2017年7月30日

関宿城


第一回目の関宿城トライアルでは、自転車のタイヤがパンクしあえなく終了。リベンジを果たすべく、タイヤは近所にある大変、信頼のおける自転車屋さんにみてもらい準備万端で臨みました。後で、子供達になぜ夏に関宿城なの?と質問され、それは軽装でのぞめるからと答えたが、子供達に言わせると熱中症が心配な時期になんと馬鹿なトライアルだという意味だということだった。天候は、曇り、いや小雨が降っている。おいおい、第二回目の先が思いやられるぞ。しかし、恵の雨だ、これで暑さが凌げると前向きな考えでどんどん進みました。片道60km、時速20kmとすれば、3時間で到着する。水は、1500mL用意した。適宜、水分補給をしながら進んで行くつもりだ。流石に、向かい風は、しんどかった。一時間、自転車をこぐと汗が滴り落ちて大変な状態だった。途中、途中で水分補給をして、どんどん進む。江戸川沿いに遡る形で進むので、今井、篠﨑、対岸には、流山、松戸、そしてとうとう先輩の開業している埼玉県三郷となり自転車であれば意外と近いのだなと感動しながら、さらに関宿城を目指し進んで行った。良いぞ、今回はパンクなし。すると後ろから、競輪選手のような方が颯爽と私を抜いて行く。何くそと思い、私も頑張る。競輪選手とのバトルのおかげでどんどんと進み、気づくと関宿城はこちらですみたいな看板が見えるまでのところに辿り着いた。すると、遠方に天守閣?のようなものが見えるではないか。あと少しだ。これでリベンジだと、最期の力を振り絞り自転車をこいだ。やった、念願の関宿城にたどり着いた。もっと歴史観溢れる建物かと思ったが、史料館になっていた県の建物で、城と期待していたため少しがっかりとしたが、史料館を楽しもうと入城したら北条氏康・氏政、簗田晴助の朱印状等が展示してあり、感動した。一休みをしてから、帰路につくがこれで念願の関宿城に到着することができた。やればできる。病気もしかり。最後まで、諦めずに頑張れば乗り越えられる。
リベンジ達成。明日の筋肉痛が怖い。

2017年7月21日

高齢者の健康法(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

いただいた記事をそのままに紹介します。どんな記事かというと、高齢者に毎日行っていただきたい健康法として「一読・十笑・百吸・千字・万歩」をすすめるものでした。
一読すると、高齢者でなくて、どなたでも行っていただきたい内容でしたのでお伝えします。

一読 ・・・1日に1度は、まとまった文章を読む。読み物はなんでも良い。認知機能の向上が期待できる。

十笑 ・・・1日に10回くらい笑う。笑うことで免疫力が向上し、がんの予防・進展を抑える効果があると言われています。

百吸 ・・・1日に100回くらい深呼吸をする。自律神経が安定し、ストレス解消に役立つ。連続で行うと、くらくらしますので少しずつ1日かけてをお願いします。

千字 ・・・1日に1000字くらいは文字を書く。できるだけ漢字を使って、文字を書きましょう。スマホ、パソコン、活字離れなどで字が書けなくなってきています。

万歩 ・・・1日に10000歩を目指して歩く。歩くと、メタボリック症候群の予防・治療に役立ち、記憶力も高め、認知症予防に役立つ。

これらを、できれば毎日、がんばってやってみましょう。
最初はできなくても、良いのです。
一歩が、そのうち万歩になります。

2017年7月20日

往診自転車の性能チェック〜帰り道③〜(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

パンクした箇所がわかるやいなや、今までの申し訳ないが亀さんのような遅々とした動きから、えっ別人?と思えるほどてきぱきと仕事をし始めたおじいさん。

感動しました。

やはり、ここにも「プロ」がいました。

街角の、最初は申し訳ございませんが「ここでだいじょうぶか」と不安を覚えましたが、職人がいたのです。
せきぐちクリニックも、かくあるべしと痛感しました。

一つ一つの仕事、当院ならば診療を丁寧に、そしてやるべきときは俊敏にしっかりと。
そんな思いをいだきながら、私が自転車を持っていたとはつゆ知らず黙々とパンクを直してくださったおじいさんに感謝しました。
おかげで、自転車で無事に帰路につくことができました。

今回のトライアルは、残念ながら失敗に終わったためどうしても帰りは気力も萎え2時間ほどかかってしまい、とてもしんどかったです。
ですが、このような人物と出会えてうれしくもあり、複雑な心境でした。
近々、かならず関宿城に行ってみせると堅く誓いました。

往診自転車の性能チェックリベンジが近々、報告できるようにしたいと思います。

2017年7月19日

往診自転車の性能チェック~帰りみち②~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

「すみません。」
「・・・・・・」(返事なし)

なんと、おばあさんは居眠りしている。
肩をゆすり、すみませんと再度いうと「えっどうしたの?」という返答。

この自転車屋さんで、本当に大丈夫か?
やはり、ダメなのか。運がつきたか?
出発して20kmだから、自転車をひきながら帰ると約5時間か。絶望的です。
自転車を放棄して、電車で帰るのはどうしても無理。
自転車を電車に乗せてくれるかは不明。

などなど色々と不安がよぎりました。
しかし、女神は微笑みました。

おばあさんが、復活!

「実は、自分は浦安から自転車で来たのですが途中でタイヤがパンクしてとても困っております」と言うと、
「ちょっと待って。おじいさんを呼ぶから。」
電話をどこかにかけて「おじいさん、ちょいと来て」と。

待つこと数分で、おじいさんが登場。

「実は、自分は浦安から自転車で来たのですが途中でタイヤがパンクしてとても困っております」と同じ説明を繰り返しました。
これって、なんか大学病院での問診みたいだな。

まず、受付で受診理由を言って、今度は看護師に言って、最後に医師にも言う。どこの世界も同じような仕組みだなと思いつつ、おじいさんに同じタイヤがあれば変えて欲しいが、なければ修理して欲しいとお願いしました。

少し自転車を持ち上げてと言われたので私が自転車を持ち上げているとタイヤをくるくると回してパンク箇所を探してくれました。
できるおじいさんだなと感心しましたが、そこからが長かった。

1周回しても、ここかな? 2周回して、ここかな?
いくら軽量化した往診自転車でも9kg程度を10分くらい持つととても疲れました。

つづく。

2017年7月18日

往診自転車の性能チェック~帰りみち①~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

関宿城への第1回トライアルの結果は虚しく、パンクした自転車をどうしたら良いかと考えを巡らせました。

まずは、携帯で近くの自転車屋さんがないかを検索。
「あった!」「よかった!」

なになに、ここから2kmほどのところにある。
気落ちした状態での2km、パンクした自転車をひきながらの2km。

結構、げんなりしました。

とぼとぼと自転車屋さんまでたどりついたら、なんと「本日、休業」。
勝利の女神に見放されるととことんツキがないなと落ち込みつつ、再度、携帯で自転車屋さんを検索。

なんと、1km先にもう1件ある。

まだまだだと、気をとりなおして自転車を引きながらなんとかたどりつきました。
そこで、待っていたのは老夫婦が切り盛りしている町の自転車屋さん。昭和を感じる佇まい。

ここで、大丈夫なのか?

つづく。

2017年7月17日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道⑤~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

関宿城アタックのその後はいつブログに載るのかというお声があがりました。

ありがとうございます。
これから続きです。

やるな往診自転車、坂道も変速しつつ楽々。
これならば60kmの道のりもあと2時間あればなんとかなるな・・・。
と、往診自転車はすいすいと進んでいきます。

すると前方の橋は横断不可の文字を発見。
そのとなりに河川敷に迂回路がありとの案内表示を発見。
ならばと、河川敷に自転車をこぎ入れ急な坂道でスピードをかせぎ、少し楽をさせてもらおうとしたときに、小石を踏みました。

すると「プシュー」となにやら聞いてもはいけない音を聞いてしまいました。
タイヤにとがった小石がささって穴があいてしまいました。

つまり、「パンク」です。

自転車のタイヤを細くして抵抗を少なくしていたため耐久性が落ちていたのがあだとなってしまいました。
出発してから約20km・・・。ここで今回のトライアルは終了となりました。

つづく。

2017年7月16日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道④~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

いよいよ本日、関宿城アタック決行です。

残念ながら、診断書等の書類作成に手こずり出発時間は9時を大幅にすぎた11時になってしまいました。
暑いさなかの出発、これは暑熱環境下における労働だから、ある意味、いつも言っている熱中症対策が生きるかどうかの試金石だと、あくまでポジティブ思考で出発してしまいました。

OS-1を少しとって、適宜、水分補給をしてと最初は順調な出発でした。
風も心地よいし、往診自転車の加速も十分。前に走っている自転車をすいすいと抜いていきます。

「やるな。往診自転車。」と、心の中でつぶやきました。

初めての道でしたので、携帯電話で地図のナビゲーションをしてもらいながら、途中で立ち止まりながら行きました。
まず、柴又街道を通って上流へ。少し、道がそれたなと修正。
そうして、約40分程度で、柴又の寅さん記念館まで辿りつきました。

この分ならば、楽に関宿城に行けるかもしれないと楽々モード。
このときは、これから起きる惨事には気づく余地もありませんでした。

つづく

2017年7月14日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道③~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

自転車好きの方から関宿城の話を伺ったときに、チューンナップしてくれた自転車屋さんにも、どうやっていくのですか?と聞いておりました。

「江戸川沿いに、上流を目指せば大丈夫ですよ。だいたい片道3時間くらいだから。」「朝、9時にでれば昼の3時すぎには戻ってこられます。」と気楽なお返事だったと思います。
そのため「なんだ。片道3時間程度で行くのならば、大丈夫だな。」と思ってしまいました。

当日の天気は晴れのはずだから、産業医としていつもみなさまに常日頃ご指導させていただいている熱中症対策を自分にあてはめて用意をすれば問題ないはずだ。
自分が熱中症になったら、産業医としては恥ずかしいですから。

熱疲労などをおこさないようにと、塩分と水分の補給、速乾性の衣類などに注意を怠らずにすれば何とかなる。前日の睡眠もよくとることだ。

このように週末にむけて、ひそかに闘志を燃やしております。

2017年7月13日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道②~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

だんだんと、私の中で往診自転車の性能を試してみたいという衝動がわきだしてきました。

「みせてもらおうか。連邦のモビルスーツの性能とやらを。」という、私が小学生のときに流行したアニメ機動戦士ガンダムの敵役であるシャアが言っていたセリフをふと思い出しました。
いわば、「みせてもらおうか。往診自転車の性能とやらを。」という感じです。

よし、私も関宿城に行ってみよう。

いつにしようか?日曜日だ。

7月16日は晴れ。

朝早くにクリニックに行き、健康診断の書類や難病指定の申請書類の作成が終わったら行ってみよう。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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