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掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症でお悩みの方はご相談ください。

掌蹠膿疱症とは

掌蹠膿疱症とは、難治性の慢性炎症疾患です。

症状は、手のひらや足の裏に膿疱が多くできると、数日で乾燥し黄褐色となり皮がめくれるようになってきます。また、爪にも出来ることもあり、変形・変色が見られることもあります。

この掌蹠膿疱症は、ウイルス性や細菌性ではなく、無菌性であるので、周囲への感染はありません。 また、掌蹠膿疱症性骨関節炎という鎖骨や肋骨などの骨化を合併し、胸や首・肩の痛みを伴う場合や、糖尿病や、クローン病、IgA腎症などを合併する場合もあります。

掌蹠膿疱症性骨関節炎

掌蹠膿疱症性骨関節炎とは、骨の石灰化や関節の癒着などが表れる病気です。掌蹠膿疱症性骨関節炎の約8割はまず胸骨・鎖骨・肋骨に起こり、骨盤・脊椎、まれに膝関節・大腿骨・下顎骨に起こる場合もあります。

発症時期や経過には個人差があり、掌蹠膿疱症と同時期に発症する場合も、後に発症する場合もあります。 また、この掌蹠膿疱症性骨関節炎が主な症状となり、掌蹠膿疱症の症状である、膿疱がほとんど見られない方もいます。

掌蹠膿疱症発症のおよそ4割ほどが掌蹠膿疱症性骨関節炎を発症するといわれています。症状の重さは様々ですが、掌蹠膿疱症のみの発症と比べると併発している場合の方が重傷であることが多くなっています。

検査と治療

掌蹠膿疱症の検査は、血液検査、尿検査、掌蹠膿疱症性骨関節炎のある方はレントゲン検査をして、程度が判明します。

2~3割は病巣感染や金属アレルギーが関与していることがわかっていますので、治療すれば掌蹠膿疱症も治癒が期待できます。 しかし、7~8割は原因不明のため、対症療法を受けることになりますが、ほとんどの場合、自然に治ってしまうことがわかっています。

治るまでの期間は報告者によって異なりますが、平均で3年から7年とされています。 それまでは、対症療法により、症状を軽くして、生活する上で支障がないようにコントロールしていきましょう。

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