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オゼンピック2mgの安いオンラインは?通販20社の料金一覧!ネットでの保険適用や個人輸入の価格も調査

オゼンピック2mgの安いオンラインは?通販20社の料金一覧!ネットでの保険適用や個人輸入の価格も調査

オゼンピックは、1本(約2か月分)あたり3万円ほどかかります。

ダイエットや痩身目的でオゼンピックを使う場合は、肥満の方でも保険適用されず、全額が自己負担です。

オゼンピックの価格はオンライン診療によって異なり、安ければ1本2.5万円以下で処方してもらえるところもあります。

オンライン診療20社の料金一覧

オンライン診療オゼンピック
1本分の料金
クリニックフォア26,730~
29,700円
レバクリ24,750円
スマルナ24,200円
DMMオンライン
クリニック
24,200円
elife(イーライフ)26,900円
銀座まいにちクリニック24,000円
にしな内科・
糖尿病内分泌クリニック
24,800円
HAABクリニック43,000円
大石内科循環器科医院30,000円
吉祥寺まいにち
クリニック
24,000円
集中クリニック27,500円
銀座あゆみクリニック29,800円
MBC・麻布十番
クリニック
29,800円
173総合内科クリニック30,000円
しむら皮膚科クリニック33,000円
虎ノ門中村クリニック26,000円
東京オンライン
クリニック
25,000円
マルベルクリニック東京24,000円
武蔵野総合クリニック29,500円
むこうがおかクリニック25,000円
モバクリ 25,850円

自由診療/税込/2025年7月時点/オンライン診療では医師の診療が必要となり、オンライン診療では医師の判断でオゼンピックが処方されない場合もあります。

オゼンピックは、注射タイプのGLP-1受容体作動薬の中では安価です。

しかし、マンジャロの方が体重減少の効果が得やすいことから、近年はオゼンピックよりもマンジャロが注目されています。

マンジャロの価格は1本(1か月)あたり3万円とオゼンピックより高額ですが、効果が高いことを考えるとコスパは良いと言えるでしょう。

オゼンピックとマンジャロの違い

*Effect of tirzepatide on glycemic control and weight loss compared with other glucagon-like peptide-1 receptor agonists in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus

マンジャロのオンライン診療
人気の【クリニックフォア】

クリニックフォアは、数種類のダイエット薬を取り扱っており、予算や悩みに合わせた薬を処方してもらえることが特徴です。

特に人気のマンジャロは、クーポン利用で20,520円*(税込/定期3か月)とオゼンピックと同程度の価格でダイエットを始められます。

クリニックフォアクーポンを見る≫

オゼンピック1か月26,730~
29,700円
マンジャロ1か月クーポン価格
20,520円*
診察代無料*
送料1,100円

※マンジャロ皮下注2.5mgアテオス3ヵ月まとめて定期の月割金額に「INJE5000」を適用した場合の金額/2回目以降は通常価格/別途配送料1,100円/クーポンは1ユーザーあたり1回のみ利用可能※お薬の処方がない場合は診察料1,650円/別途配送料550円〜1,100円

目次

オゼンピックの価格は月額1.5万円が目安!オンラインでは送料の加算に注意

オゼンピックの価格は、1か月あたり1.5万円が目安です。

1本に2mgの薬剤が入っており、週に1回0.25mgずつ投与するため、1か月で0.5本を消費します。

オゼンピックの価格は月額1.5万円が目安

なお、オンライン診療で購入する場合は、薬代のほかに診察料や送料がかかる場合もあります。

コスパ良くオゼンピックの投与を継続したいなら、別途費用がかからないオンライン診療を選びましょう。

別途費用の目安

診察料無料〜2,000円程度
送料無料〜2,000円程度
針・アルコール綿無料〜1,000円程度

安い通販は?オゼンピックのオンライン診療に初診から対応するクリニック

オンラインでオゼンピックを安く処方してもらえるクリニックには、レバクリスマルナなどが挙げられます。

どちらのオンライン診療も1本あたりの価格が相場より安い25,000円以下で、1か月あたり10,000〜12,000円です。

初診からオンライン診療
オゼンピックの料金表

サイトオゼンピック
1本の料金
まとめ買いの
料金
クリニックフォア29,700円
診察料1,650円
送料:1,100円
ーーーーーー
32,450円
3本 80,190円
診察料1,650円
送料:1,100円
ーーーーーー
82,940円
(1本 27,646円)
レバクリ24,750円
診察料:0円
送料:550円
ーーーーーー
25,300円
3本 72,987円
診察料:0円
送料:550円
ーーーーーー
73,537円
(1本 24,512円)
スマルナ24,200円
診察料:0円
送料:550円
ーーーーーー
24,750円
3本 71,500円
診察料:0円
送料:550円
ーーーーーー
72,050円
(1本 24,017円)
DMM
オンライン
クリニック
24,200円
診察料:0円
送料:550円
ーーーーーー
24,750円
3本 71,500円
診察料:0円
送料:550円
ーーーーーー
72,050円
(1本 24,017円)
elife
(イーライフ)
26,900円
診察料:0円
送料:0円
ーーーーーー
26,900円
12本 264,000円
診察料:0円
送料:0円
ーーーーーー
264,000円
(1本 22,000円)
自由診療/税込

オゼンピックの投与を安く続けたいなら、診察代や送料がかからないオンライン診療を選ぶのがおすすめです。

また、クーポンを配布しているサービスなら、初回は安価にオゼンピックを処方してもらえます。

【クリニックフォア】オゼンピックを含む2種類の注射薬を取り扱い

診察料1,650円
配送料550~1,100円
診療時間7:00〜24:00
支払い方法クレジットカード
GMO後払い など
自由診療/税込

クリニックフォアは、オゼンピックとマンジャロで迷っている方におすすめのオンライン診療です。

どちらの注射薬も取り扱いがあり、医師と相談したうえで、投与する注射薬を決められます。

なお、>>マンジャロは現在5,000円クーポンを配布しており、オゼンピックよりも安い価格で処方してもらえるのもポイントです。

クリニックフォアの料金

オゼンピック1本29,700円
2本28,215円
56,430円/本
3本80,190円
26,730円/本
自由診療/税込

【レバクリ】オゼンピックのまとめ買いができるオンライン診療

診察料0円
配送料550円
診療時間要問合せ
支払い方法クレジットカード
代金引換(手数料550円)
自由診療/税込

レバクリは、1回に3本までオゼンピックのまとめ買いができるオンライン診療です。

1本処方の場合は24,750円ですが、3本まとめて処方してもらえば1本あたり24,328円と安くなります。

レバクリの料金

オゼンピック1本24,750円
2本48,906円
24,453円/本
3本72,987円
24,328円/本
自由診療/税込

【スマルナ】4種類の注射薬を取り扱い

診察料0円
配送料550円
診療時間24時間
支払い方法クレジットカード
atone翌月払い
自由診療/税込

スマルナでは、オゼンピックを含めて合計4種類の注射薬が取り扱われています。

注射薬の種類が豊富なオンライン診療なら、医師と相談して体質や目標に合った薬を処方してもらえます。

定期便のほか、単品購入もできるので「いろいろ試してみたい」と思っている方にもおすすめです。

スマルナの料金

オゼンピック1本 24,200円
(12,100円/月)
3本セット
71,500円
(11,916.5円/月)
マンジャロ30,900円/月
ウゴービ18,920円/月
ゼップパウンド35,530円/月
自由診療

【DMMオンラインクリニック】24時間対応で便利を追求

診察料0円
配送料550円
診療時間24時間
支払い方法クレジットカード
DMMポイント
PayPay
自由診療/税込

DMMオンラインクリニックは24時間オンライン診療に対応しており、仕事や学校などで日中に時間が取れない方でも利用できます。

最短だと当日にオゼンピックが自宅に届くため、すぐにGLP-1ダイエットを始められるのも魅力です。

DMMオンラインクリニックの料金

オゼンピック1本 24,200円
(12,100円/月)
マンジャロ30,900円/月
リベルサス8,580円/月
ウゴービ18,920円/月
ゼップパウンド35,530円/月
自由診療

【elife】診察代・送料込みの明確な料金設定

診察料0円
配送料0円
診療時間7:00〜23:30
支払い方法クレジットカード
自由診療/税込

elife(イーライフ)は、診察・配送料がすべて料金に含まれているため、追加費用を気にせずに利用できます。

1本あたりが割安になる12本のまとめ買い(6か月おきに配送)にも対応。

目標体重までしっかりオゼンピックダイエットを継続したい人におすすめです。

elife(イーライフ)の料金

オゼンピック1本 26,900円
6本 136,200円
22,700円/本
12本 264,000円
22,000円/本
自由診療/税込

【ファストドクター】オンライン上で糖尿病の治療を受けたい方向け

診察料1,250〜3,030円
(3割負担の目安)
システム利用料初診:330円
再診:330円
配送料1,034円
(翌日夜以降配送の場合)
診療時間24時間
支払い方法クレジットカード
コンビニ後払い
税込/送料はお住まいの地域により異なります

ファストドクターは、2型糖尿病の治療をオンラインで受けたい方におすすめのサービスです。

痩身目的の利用はできませんが、2型糖尿病の治療をする場合は、医師の判断のもと保険適用されます。

なお、処方された薬は自宅に宅配のほか、お近くの薬局で受け取ることが可能です。

オゼンピックの個人輸入には輸入確認証が必要

オゼンピックは多くの医薬品とは異なり、誰でも簡単に個人輸入できる薬ではありません。

個人輸入には制限が設けられており、厚生労働省が発行する「輸入確認証」を取得した人だけが、輸入できます。

輸入確認証とは、薬の使用目的などを確認するための書類のことです。

【オゼンピック】個人輸入するには?
  • 必要書類を揃える
    • 医師の指示書や処方せん
    • 輸入確認申請書
    • オゼンピックの添付文書 など
  • オンラインか郵送で申請する
  • 審査に通れば輸入確認証が交付される

個人輸入のハードルが高く利用者が少ないことから、ほとんどの個人輸入代行サイトでは、オゼンピックの取り扱いがありません。

また、取り扱いがある場合でも、1本10万円以上と非常に高額な値段が設定されています。

価格や手間を考慮すると、オンライン診療を利用してオゼンピックを入手する方が、現実的と言えるでしょう。

個人輸入代行サイトの
オゼンピック2mg価格例

サイト1本分の料金
Aサイト113,800円
Bサイト個人の購入は
取り扱いなし
(医療従事者・企業・
研究機関が購入可能)
※ 2026年5月時点/別途税金等の費用が発生する場合があります

オンラインでのオゼンピック保険適用は糖尿病なら可能

ダイエットや痩身を目的にオゼンピックを使う場合、病院・オンラインのどちらでも保険適用されません。

一方で、2型糖尿病と診断されている場合は、オゼンピックがオンライン診療で保険適用されるケースもあります。

オゼンピック保険適用の条件
  • 2型糖尿病の診断を受けている
  • 食事療法や運動療法では効果が不十分

保険適用されれば、薬価の3割負担でオゼンピックを入手できます。

「オゼンピック皮下注2mg」の薬価は1本11,151円で、保険適用の価格は3割負担で1本3,345円です。

※2025年7月時点/針・アルコール綿代別

GLP-1ダイエットは痩せない?オゼンピックは打ち方次第で効果が低減

オゼンピックの打ち方や保管方法を誤ると、GLP-1ダイエットを継続しても痩せないことがあります。

誤った使用方法・保管方法には、針を刺してすぐに抜いてしまったり、薬剤を凍らせてしまったりすることが挙げられます。

しっかりと結果を出すためにも、正しい打ち方や保管方法を身につけましょう。

オゼンピックを打つ時間帯や曜日に決まりはありますか?

オゼンピックを打つ時間帯に、決まりはありません。

一方で投与する曜日にはルールがあり、毎週決まった曜日に注射を打つ必要があります。

時間帯ルールなし
曜日毎週決まった曜日に投与

オゼンピックを打つ場所は?

オゼンピックは、お腹・太ももの外側・二の腕の外側に打ちましょう。

なお、いつも同じ場所ばかりに注射してしまうと、皮膚が硬くなる(硬結する)ことも。

都度、注射を打つ位置を2〜3cm以上ずらせば、皮膚が硬くなるのを防げます。

オゼンピックを打ち忘れたらどうすれば良いですか?

オゼンピックの打ち忘れたら、気づいた時点で打ち忘れ分を注射します。

ただし、打ち忘れに気づいたのが投与日の5~6日後の場合は、打ち忘れ分は注射しません。

打ち忘れた週の注射はスキップし、次回から通常通り再開しましょう。

副作用のリスクが高まるので、2回分をまとめて注射するのは避けてください。

※オゼンピックの副作用:低血糖・急性膵炎・胃腸障害など

オゼンピックの保管方法にルールはありますか?

オゼンピックは、冷蔵庫で保管するのが一般的です。

ただし、薬剤が凍結すると使用できなくなるため、冷蔵庫の冷却口の付近には置かないようにしましょう。

冷蔵庫のドアポケットや野菜室なら、丁度良い温度でオゼンピックを保管できます。

オゼンピックの保管方法

未使用の場合

  • 冷蔵庫で保管
  • 冷気で凍結させないよう注意
    • ドアポケットで保管
    • 野菜室で保管
  • 一度凍ったオゼンピックは使用しない

使用中の場合

  • 室温(30度以下)または冷蔵庫で保管
  • 開封後は8週間以内に使用

参考:オゼンピック®皮下注2mgを使用される方へ

使用した注射針はどこに捨てればいいですか?

使用済みの注射針は、お住まいの自治体のルールに従って廃棄しましょう。

例えば、横浜市や青森県八戸市などでは、注射針を可燃ごみとして処分できます。

可燃ごみとして捨てる場合
  1. ケースに針が収まっているか確認する
  2. 硬い容器に入れて封をする
    • 牛乳パックなど
  3. 規則に則ったゴミ袋に入れて捨てる

参考:日本医師会/在宅医療廃棄物の適正処理

一方で、東京都港区や神奈川県藤沢市のように、薬局などに設置された専用の回収ボトルへ捨てなければならない自治体もあります。

なお、DMMオンラインクリニックなど、一部のオンライン診療サービスでは、使用済みの注射針を郵送で回収してくれます。

オゼンピックとの違いは?オンラインで買えるGLP-1ダイエット薬の種類

オンライン診療では、主に4種類のGLP-1ダイエット薬が処方されています。

GLP-1ダイエット薬は、種類によって期待できる効果や使い方、値段に違いがあります。

名称減量効果
※臨床研究より
1か月の価格相場
オゼンピック−4.4㎏15,000~20,000円
リベルサス−2.6㎏10,000円
サクセンダ−0.6㎏20,000~30,000円
マンジャロ−9.5㎏30,000円

*Effect of tirzepatide on glycemic control and weight loss compared with other glucagon-like peptide-1 receptor agonists in Japanese patients with type 2 diabetes mellitus

GLP-1ダイエット薬の中でも、特に減量効果が高いとされるのは『マンジャロ』です。

価格が安いのは内服薬のリベルサスで、初めてGLP-1ダイエットを始める方や、注射薬の使用に抵抗がある方から人気を集めています。

リベルサスはオゼンピックと同成分の内服薬

効果食欲の抑制
値段1か月10,000円
副作用胃腸障害・低血糖・急性膵炎
飲み方毎朝起きてすぐ1錠を服用

リベルサスは、オゼンピックと同じ成分の内服薬(飲み薬)です。

減量効果はやや控えめですが注射薬よりも安く、注射薬よりも抵抗なく使えることから、非常に人気があります。

有効成分はオゼンピックと同じ「セマグルチド」で、期待できる効果も同様に食欲の抑制です。

リベルサスがおすすめの人
  • 注射薬には抵抗がある
  • マイルドな作用の薬から試したい
  • 2~3kg落としたい

サクセンダは肥満治療用に開発された注射薬

効果食欲の抑制
値段1か月2〜3万円
副作用胃腸障害・低血糖膵炎・腸閉塞
使い方1日1回注射を打つ

サクセンダは、海外で肥満治療用に開発された注射薬です。

糖尿病の薬ではないため、糖尿病治療薬をダイエット目的で使用するのに抵抗がある方に向いています。

なお、ほかの注射薬よりも減量効果が低かったり、毎日投与が必要だったりする点がサクセンダのデメリットです。

サクセンダがおすすめの人
  • 糖尿病薬の使用には抵抗がある
  • 2~3kg落としたい

参考:Saxenda

マンジャロは減量効果が特に高いとされる注射薬

効果食欲の抑制
脂肪燃焼の促進
値段1か月3万円
副作用胃腸障害・低血糖・急性膵炎・胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性
黄疸・アナフィラキシー・血管性浮腫など
使い方週に1回注射を打つ

マンジャロは食欲抑制だけでなく、脂肪の燃焼を促進する作用も見込めることから、特に減量効果が高いダイエット薬として注目される薬です。

国内で行われた臨床試験*では、52週間の投与で-10.7kgの減量効果が報告されています。

減量効果の高さは医師からも注目され、2025年には同じ成分の抗肥満薬が開発・販売され始めました。

マンジャロがおすすめの人
  • 効率的に痩せたい
  • 5~10kg落としたい
  • 肥満体型で悩んでいる

参考:国内第III相実薬対照二重盲検比較試験

未承認医薬品等異なる目的での使用リベルサス・オゼンピック・サクセンダ・マンジャロは医薬品医療機器等法において、ダイエット効果や抗肥満症薬としての承認を受けていません。
入手経路等国内医薬品販売代理店経由
国内の承認医薬品等の有無国内でダイエット効果が承認されている薬はありません。リベルサス・オゼンピック・マンジャロは国内で2型糖尿病の治療薬として承認されています。
諸外国における安全性等に係る情報リベルサス・オゼンピック・サクセンダ・マンジャロには悪心・下痢・急性膵炎・低血糖等のリスクがあります。
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。
目次