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INTERNAL MEDICINE

おたふくかぜ

特徴としては、

  1. ムンプスウイルスの感染により耳下腺などの唾液腺が急に腫れてくること
  2. 春から夏にかけて発生が多いこと
  3. 幼児から 学童に好発し、保育所、幼稚園、小学校での流行が多いこと
  4. 合併症として無菌性髄膜炎、難聴、そして成人の罹患では精巣炎、卵巣炎などに注意が必要であることなどが挙げられます。
潜伏期間 約2〜3週間
感染経路 飛沫感染、接触感染
感染期間 耳下腺などの唾液腺が腫脹する1〜2日前から腫脹5日後までが
最もウイルス排出量が多く、他への感染の可能性が高い。
症状 全身の感染症だが耳下腺の腫脹が主症状で、顎下腺なども腫れる。
腫れは2〜3日でピークに達し、3〜7日間、長くても10日間で消える。
痛みを伴い、酸っぱいものを飲食すると強くなる。
診断 臨床症状により診断されるが、確定のためには血液での抗体検査、ウイルス遺伝子診断、ウイルスの分離など。
治療 有効な治療薬はなく、対症療法が行われる。
予防法・ワクチン ワクチンによる予防が可能。
ワクチンによる無菌性髄膜炎は2,000〜3,000人に1 人、急性脳炎の発症率は約25万人に1人と、自然感染時に比べ低い。
飛沫感染、接触感染として一般の予防法を励行するが、不顕性感染があり、発症者の隔離だけでは流行を阻止することはできない。
登校(園)の基準 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで出席停止とする。

合併症約100人に1人が無菌性髄膜炎を、500〜1,000人に1人が回復不能な片側性の難聴を、3,000 〜5,000人に1人が急性脳炎を併発する。

参照:学校において予防すべき感染症の解説 文部科学省

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