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2020.10.04

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新型コロナウイルスへの危機感の薄れ ヨーロッパのことは対岸の火事ではない その4

新型コロナウイルスの抗原検査は2つあって、ちょうどクリニックでもできるインフルエンザ感染を見分けるものと同じような形の簡易的な定性検査と、高価な医療機器を使う定量検査があります。成田、羽田、関西の3空港の検疫では、多少ましかもしれませんが、定量検査を行っているようです。それでも、PCR検査の陽性率70%には及びません。厚生労働省は「14日間の健康観察をするので大丈夫」と、気楽なことを言っていますが、だったらはじめに検査せず全例隔離にすると明言した方がよいではないでしょうか?そして2週後に1回検査をする。これなら空港の手間がない。マスクをしないと罰則という法律すら作れない国家ですので、無理な話ですが・・・。戯言を申し上げてすみません。
待機の間、海外の方が全て、日本人のように真摯に自宅待機などしているはずがありません。もちろん、海外の方への侮辱行為となってしまいますので、全員とは決して言いませんが・・・。
繁華街に行くはずです。だから、マスクを外して10〜15分以上の空間に自分の身を置くことは避けるべきと考えております。
なのに、Go to 〜?と扇動している政府が存在しております。少し話がずれますが、政府はやたらとカタカタを使いすぎてませんか?ここも無駄の象徴(省庁)!←誤変換ではありません。
言いたいことは、今のやり方では水際対策は到底不可能ということです。
これから、空港検疫をすり抜けた海外からの新型コロナウイルス陽性者が、あちこちに現れると思った方が良いです。ただし、すれ違っただけでは問題はありません。
日本が、第2のヨーロッパにならないことを祈ります。
日本の感染症対策は、とても出来が悪いです。しかし、感染者が少ないのは、皆さまが優れているからです。
皆さまも、新型コロナウイルスに感染しない、させないということで一致団結して、これからもがんばり乗り切りましょう。
あと1年あればなんとかなるでしょうと勝手に考えております。

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