浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2019年11月12日

インフルエンザワクチン

今年も、本格流行を前に、必要とされる方にインフルエンザワクチンを接種させていただきました。
例年よりも、多くの方に接種させていただきましたので、そろそろ在庫もなくなりつつあります。
接種対象の疾患をお持ちの方には、なんとかインフルエンザワクチンを調達したいと考えております。
インフルエンザワクチンをしたから、インフルエンザにかからない訳ではありません。
油断のないようお願いします。
インフルエンザワクチンは、接種をしないよりも、した方が早めにインフルエンザに体が対応できるということが利点です。
急な発熱など、体の不調があればインフルエンザにかかった可能性があります。
この場合、速やかなインフルエンザに対する治療薬を服用もしくは吸入することが大切です。

2019年11月10日

混雑状況

インフルエンザワクチン、通常診療、その他という具合に同一の時間に、来院される方が重なることがあります。
すると、どうしてもお待たせしてしまいます。たいへん心苦しく思っております。申し訳ございません。
外出や他の用事を先に済ませていただけるように診察時間が近くなったらお電話を差し上げておりますので、ご容赦お願いします。

2019年11月5日

当院の対応

インフルエンザワクチン、急な発熱など、今は時期的な問題もあり不本意ながらお待たせすることもございます。
当院は受付の際に、どのくらい待つのかをあらかじめお伝えし、外出される方には診察時間が近くなったらお電話でお呼びしております。電話応対もしており、何時くらいにおこしいただきたいとお伝えしております。
待ち時間がないことが理想的ですが、大事なお体ですから、しっかりとお話を伺い診察することが大切であり、結果として待ち時間は発生してしまいます。なんとも心苦しく申し訳ございませんが、なにとぞご容赦ください。

2019年11月2日

感冒(かぜ)に抗生物質?

感冒(かぜ)だから抗生物質をください!このことを聞くと、とても複雑な気持ちになってしまいます。
まず、細菌とウイルスの違いを知ってもらいたい。
学校の授業で細胞分裂というものを習ったと思いますが、細胞分裂をして自分で増えることができるものを生物と言います。
この点、ウイルスは自分では増えることができないため生物ではありません。
抗生物質は、自分で増えることができるものに対しては増殖を抑えることで効果を発揮するから有効ですが、そうでないウイルスには全く歯が立ちません。
感冒(かぜ)は、ほぼウイルスが原因のため抗生物質は無効です。
感冒(かぜ)に抗生物質を使った場合、副作用の頻度が増え、治りも悪くなるというデータがあります。
厚生労働省も抗生物質をみだりに処方することは、耐性菌(抗生物質が効かなくなる)を増やすため避けましょうと注意勧告をしております。
ウイルスは、自分では増殖できないため人間の細胞内に入り込み、その機能を巧妙な手口で利用し増殖します。
その手口も数えきれないほどであり、単純な抗生物質を処方して何の意味があるのかと思います。
では、お手上げかというと、このウイルスに感染された細胞は、色々な手法でウイルスを除去しようと免疫に関係する能力を総動員して抵抗し、特殊なウイルスを除き約1週間はかかりますが自分で感冒(かぜ)は治すことができるのです。

2019年10月13日

台風一過なるも被害甚大

台風19号は非常に強い勢力を保ったまま10月12日19時ごろに伊豆半島に上陸し、その後東日本から東北地方へ進むました。7都県(静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県)の市町村は大雨特別警報を発表、経験したことのないような大雨となっています。10月13日の昼に温帯低気圧に変わりましたが東北や関東甲信越の各地で年間降水量の3割から4割に当たる雨が2日間で降るという記録的な豪雨となり、関東地方でも堤防が決壊し浸水による被害がでて甚大です。浦安でも、暴風の影響で建物が壊れたという被害も出ましたが、人命に関することの報告は受けておりません。被災された方の気持ちを考えると人ごとではありません。

2019年10月12日

台風19号接近

広範囲に未曾有の大惨事を引き起こしかねない猛烈な勢いを保った台風19号が関東地方に上陸するという時でも、当院は来院される方が困るだろうというスタッフの善意で、朝8時から昼の12時まで診療をさせていただきました。
診療中は、暴風雨も大したことはなくスタッフも無事に帰宅できました。
診療は、他のところが診療をしていないので困って当院に来られた方が多く診療していて助かったというありがたいお言葉もいただきました。
このような状況でも手伝ってくれたスタッフのプロ意識に、いつもながら感謝をしつつ、みなさまの無事を祈ります。

2019年10月12日

ザンタック(ラニチジン)回収と対応について

消化性潰瘍や胃炎の治療薬であるザンタック(ラニチジン)は、抗炎症作用に優れており症状を早く抑えるという利点より症状を早く良くしたい方には処方させていただいておりました。私自身も、胃が痛いときなどは服用しておりました。先日、グラクソ・スミスクライン株式会社から海外で原料より発がん性物質がわずかに検出されたため、厚生労働省と協議しており結論が出次第、当院に報告するという話をもらいました。このたび自主回収をするとグラクソ・スミスクライン株式会社より報告をもらいました。発がん性物質ですから、心穏やかではありませんが今のところ、ザンタック(ラニチジン)を服用したからがんが増えたという報告はないそうです。服用された方に無用なご心配をおかけしたことのお詫びをさせていただきます。もし不明なことがあれば、グラクソ・スミスクライン株式会社が対応するということですので、グラクソ・スミスクライン会社あてに電話をお願いします。
ザンタック(ラニチジン)錠専用ダイアル 0120-267-970 9:00〜17:45/土日祝日および休業日を除く
ザンタック(ラニチジン)錠費用負担専用ダイアル(10月15日より受付開始) 0120-343-775/土日祝日および休業日を除く

以下が会社からの文面です。

「ザンタック錠 75」「ザンタック錠 150」を服用されている患者さまへ
この度、弊社が販売している消化性潰瘍や胃炎の治療薬の「ザンタック錠 75」「ザンタック錠 150」 におきまして、ラニチジン塩酸塩を原薬とする製剤については、海外当局より発がん性物質 N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が検出されたとの報告を受け、9月19日より弊社から出荷を停止いたしました。その後、自主的な回収(クラス II)を行ってまいりました。今般、海外から原薬においてNDMAが検出されたという中間報告を受け、日本国内の製剤での試験については進行中で結論が出ておりませんが、社会的情勢を踏まえ、更なる予防的措置としてクラスIとして患者様からの回収も含めた自主回収を決定いたしました。
ザンタック錠の安全性については、弊社において1981年以降に収集した動物におけるデータ、公表されている文献及び弊社が入手している臨床における安全性情報を含め、すべての情報を包括的に確認し、安全性に関するモニタリングを定期的に実施してきておりますが、これまで発がん性との関連は確認されておりません。2019年9月時点の確認では、これまで通り製品を服用しても、ベネフィット(有効性)とリスク(安全性)のバランスが変化することはありません。
ザンタック錠を服用されている患者さまにおかれましては、可能な限り早々に処方された医療機関等もしくは調剤薬局にお手持ちの薬剤をお持ちいただくようにお願い申し上げます。
また、何かご心配なことがありましたら、医師または薬剤師にご相談いただくよう、お願いいたします。
医師または薬剤師に相談なく本製品の服用を中止することは、本製品の適応となる胃潰瘍、十二指腸潰瘍等の症状を悪化させるリスクがあります。本製品を服用されている患者様については、本製品の服用について医師または薬剤師にご相談いただくようお願いいたします。

【対象となる製品】
販売名
ザンタック錠 75
ザンタック錠 150
PTP シート
錠剤の形状
白色のフィルムコーティング錠
白色のフィルムコーティング錠
識別コード
GX101
GX102
【お問合せ先】
グラクソ・スミスクライン株式会社 ザンタック錠患者様専用ダイアル
TEL: 0120-267-970
(9:00~17:45/土日祝日および当社休業日を除く)
グラクソ・スミスクライン株式会社

2019年9月29日

インフルエンザの流行

幼稚園など、特定の場所でインフルエンザが流行していると報告をいただきました。
季節の変わり目で、体力も落ちていると思います。
みなさま、ぜひうがいをして口腔・咽頭粘膜の保湿をしインフルエンザウイルスが侵入しにくいようにしてください。
今年も10月1日から、インフルエンザワクチン接種を開始します。

2019年8月23日

フットケア

皮膚科はもちろんのこと、内科は全身を診る科のためフットケアは大事です。
糖尿病ならば少しの傷でも侮ると、感染が広がり足を切断するという憂き目にあうこともあります。
関節リウマチや外反母趾の場合は、足趾の変形から体重の分散がうまくいかずにタコができたり、あたかも足をついたときに小石を踏んだように痛む魚の目(鶏眼)ができたりします。
治療薬による場合もありますが、局所の免疫力が落ちた結果、みずむし(白癬)になったり、加齢のこともありますが爪が厚くなって自分では切ることができなくなることもしばしばです。
フットケアに力を注いでいる当院としては、何か良いものがないかと考えて医療機器を探しておりました。
そこで、巡り合ったのがミストを出しながら厚くなった爪や皮膚を効率よく削ってくれるドイツ性の医療機器です。
早速導入しました。
お困りの方を一人でも多く、良くしたいと考えております。

2019年8月5日

風しん対策

2019年7月21日までに2,004例の報告がありました。その多くは、30~50代の男性で都市圏が中心です。まだ、おさまりません。
厚生労働省は、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査をした上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行うこととなりました。対象となる男性は、2022年3月末までに市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば無料で抗体検査と必要があれば予防接種を受けられるようになります。2019年度は1972年(昭和47)年4月2日~1979年(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村がクーポン券が送付されます。もし2019年度にクーポン券が送付されない場合、希望すればクーポン券が発行されますのでお問い合わせください。種々の自治体により対応が異なるため、詳細はお住まいの市区町村にお問い合わせください。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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