浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2020年1月1日

謹んで初春のおよろこびを申しあげます。

令和2年の幕開けです。本年は、東京オリンピックの開催と地元浦安では大祭が開催されます。
本年も、今まで通り当院ができることを真摯に行いたいと思います。
加えて、新たな試みも行い努力邁進したいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

2019年12月22日

インフルエンザが流行しております。

厚生労働省は、2019年12月9日から12月15日のインフルエンザのデータを公表しました。
全国の定点医療機関当たり報告数は15.62となり、かなり増加しました。
急な発熱の際は、インフルエンザ感染を疑い、最寄りのクリニックに相談してください。

2019年12月13日

エタネルセプトBS皮下注25mgペン0.5mL「MA 」

既存の内服治療で治療していても関節リウマチの勢いがひどく、関節が腫れて痛くてどうしようもないため生物学的製剤のエタネルセプトを選択され治療をしようと決められた場合でも経済的な負担は多大であります。エタネルセプトは、エンブレルが先発品ですが、幸いバイオシミラーという括りの値段が安くなって効果も同等というものがありますので他の生物学的製剤よりは経済的な負担は減らすことが可能です。それでも、経済的な負担はあります。そこで、通常は50mgという容量を選択するのですが25mgという半分量を使用すれば効果は落ちるかもしれませんが値段はかなり抑えられます。通常バイオシミラーの50mgならば月2万円ほどですが、25mgとすると月1万円くらいで抑えられます。内服薬を何種類も併用していれば結局、値段は上がってくるのでエタネルセプトBS25mgは、一つの選択肢として良いのではないかと思います。

2019年11月24日

点鼻によるインフルエンザワクチン

鼻にスプレーするだけで、インフルエンザの感染を防ぐ国産の初の経鼻不活化ワクチンを阪大微生物病研究会が11月24日までに開発、近く国へ承認申請をする方針のようです。これは、従来の皮下注射に比べて高い効果が期待できるとされております。従来の注射するワクチンは体内に入ったウイルスによる重症化を防ぐのが目的で感染は食い止められないのですが経鼻ワクチンは、ウイルスが体に入る際に通る気道の粘膜のバリアー機能を高めるため、感染防御も可能と考えられています。流行したウイルスのタイプが予想と違った場合でも効きやすいとの研究結果もある。
経鼻ワクチンは、すでにアメリカで広く使われていますが、毒性を弱めたウイルスを鼻に噴射する生ワクチン「フルミスト」というもので、発熱などの副作用が出る場合もあり、乳幼児や高齢者は使えず、日本での使用は第一三共が2016年6月に国に承認申請し、今も審査中となっています。阪大微生物病研究会のものが承認されれば、お子様たちには恐怖である注射でなく、点鼻で済ますことができるので私としても期待しております。
もっとも点鼻も拒絶されるかもしれませんが、今よりは、きっと良いと思います。

2019年11月12日

インフルエンザワクチン

今年も、本格流行を前に、必要とされる方にインフルエンザワクチンを接種させていただきました。
例年よりも、多くの方に接種させていただきましたので、そろそろ在庫もなくなりつつあります。
接種対象の疾患をお持ちの方には、なんとかインフルエンザワクチンを調達したいと考えております。
インフルエンザワクチンをしたから、インフルエンザにかからない訳ではありません。
油断のないようお願いします。
インフルエンザワクチンは、接種をしないよりも、した方が早めにインフルエンザに体が対応できるということが利点です。
急な発熱など、体の不調があればインフルエンザにかかった可能性があります。
この場合、速やかなインフルエンザに対する治療薬を服用もしくは吸入することが大切です。

2019年11月10日

混雑状況

インフルエンザワクチン、通常診療、その他という具合に同一の時間に、来院される方が重なることがあります。
すると、どうしてもお待たせしてしまいます。たいへん心苦しく思っております。申し訳ございません。
外出や他の用事を先に済ませていただけるように診察時間が近くなったらお電話を差し上げておりますので、ご容赦お願いします。

2019年11月5日

当院の対応

インフルエンザワクチン、急な発熱など、今は時期的な問題もあり不本意ながらお待たせすることもございます。
当院は受付の際に、どのくらい待つのかをあらかじめお伝えし、外出される方には診察時間が近くなったらお電話でお呼びしております。電話応対もしており、何時くらいにおこしいただきたいとお伝えしております。
待ち時間がないことが理想的ですが、大事なお体ですから、しっかりとお話を伺い診察することが大切であり、結果として待ち時間は発生してしまいます。なんとも心苦しく申し訳ございませんが、なにとぞご容赦ください。

2019年11月2日

感冒(かぜ)に抗生物質?

感冒(かぜ)だから抗生物質をください!このことを聞くと、とても複雑な気持ちになってしまいます。
まず、細菌とウイルスの違いを知ってもらいたい。
学校の授業で細胞分裂というものを習ったと思いますが、細胞分裂をして自分で増えることができるものを生物と言います。
この点、ウイルスは自分では増えることができないため生物ではありません。
抗生物質は、自分で増えることができるものに対しては増殖を抑えることで効果を発揮するから有効ですが、そうでないウイルスには全く歯が立ちません。
感冒(かぜ)は、ほぼウイルスが原因のため抗生物質は無効です。
感冒(かぜ)に抗生物質を使った場合、副作用の頻度が増え、治りも悪くなるというデータがあります。
厚生労働省も抗生物質をみだりに処方することは、耐性菌(抗生物質が効かなくなる)を増やすため避けましょうと注意勧告をしております。
ウイルスは、自分では増殖できないため人間の細胞内に入り込み、その機能を巧妙な手口で利用し増殖します。
その手口も数えきれないほどであり、単純な抗生物質を処方して何の意味があるのかと思います。
では、お手上げかというと、このウイルスに感染された細胞は、色々な手法でウイルスを除去しようと免疫に関係する能力を総動員して抵抗し、特殊なウイルスを除き約1週間はかかりますが自分で感冒(かぜ)は治すことができるのです。

2019年10月13日

台風一過なるも被害甚大

台風19号は非常に強い勢力を保ったまま10月12日19時ごろに伊豆半島に上陸し、その後東日本から東北地方へ進むました。7都県(静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県)の市町村は大雨特別警報を発表、経験したことのないような大雨となっています。10月13日の昼に温帯低気圧に変わりましたが東北や関東甲信越の各地で年間降水量の3割から4割に当たる雨が2日間で降るという記録的な豪雨となり、関東地方でも堤防が決壊し浸水による被害がでて甚大です。浦安でも、暴風の影響で建物が壊れたという被害も出ましたが、人命に関することの報告は受けておりません。被災された方の気持ちを考えると人ごとではありません。

2019年10月12日

台風19号接近

広範囲に未曾有の大惨事を引き起こしかねない猛烈な勢いを保った台風19号が関東地方に上陸するという時でも、当院は来院される方が困るだろうというスタッフの善意で、朝8時から昼の12時まで診療をさせていただきました。
診療中は、暴風雨も大したことはなくスタッフも無事に帰宅できました。
診療は、他のところが診療をしていないので困って当院に来られた方が多く診療していて助かったというありがたいお言葉もいただきました。
このような状況でも手伝ってくれたスタッフのプロ意識に、いつもながら感謝をしつつ、みなさまの無事を祈ります。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

このページのトップへ