浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2019年4月1日

インフルエンザの薬「ゾフルーザ」に耐性

1回の服用で、インフルエンザに良く効くという期待の新薬「ゾフルーザ」に耐性を持つウイルスが薬を服用していない子ども3人から検出されたことが27日、国立感染症研究所の調査で分かったと報道があったと思います。

確かにゾフルーザを使うと、体内に薬の効きにくい耐性ウイルスができやすいことが知られていました。

ゾフルーザの臨床試験でも、成人の耐性ウイルス出現率が9.7%だったのに対し12歳未満では23.4%と高く販売開始後に耐性ウイルスが見つかった例もほとんどが12歳未満ということです。

服用していない人から見つかったのは初めてであり、服用した人からの感染が疑われます。

もともとインフルエンザは、時々刻々と変異をしているので、耐性も得やすいのでしょう。

そして耐性を得たウイルスが、人から人に伝染したという事実が恐ろしいです。このように爆発的に耐性ウイルスが蔓延していく。

年末ごろから流行するインフルエンザに対して12歳未満の子どもには、安易にゾフルーザを使用すべきでないと考えるべきかは、今後の知見を待たないといけません。

2019年3月23日

国際色

最近、街には海外からの方をさらに多く見かけるようになりました。

駅でも、さまざまな言葉で案内をしております。

東西線に乗るときに、海外からの人から、この電車はどこそこに停車するのかと訊かれることもあ

ります。

英語ならば良いのですが、タイ、バングラディッシュやベトナムなどの聞きなれない言葉だと、自

動翻訳機の出番となります。これは重宝します。

相手が英語圏の方かなと思い英語で話していると、話しているうちに日本人である自分が英語、相

手は英語圏の方でなく日本語の方が通じたという、恥ずかしい思いをしたこともあります。

当院にも、海外の方が診察を受けに来られることが多くなりました。

英語はもちろん、中国語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語など。

まさに、ディズニーランドのある街だからでしょうか。

イッツ・ア・スモールワールドを思い出しました。

2019年3月17日

かかりつけ医を持っていますか?

大阪に勉強しに行った日の朝日新聞からの抜粋ですが、かかりつけ医を「持っている」と答えた方

は44%、「持っていない」と答えた方は56%です。

答えてくださった方に、「かかりつけ医とはどういうものかご存知でしょうか?」と、あらかじめ

尋ねたかどうかは不明ですが、

数字だけでは、かかりつけ医を持っている方が多いようです。

これも抜粋ですが、

「かかりつけ医」とは、どういう医師を指しているかというと、

日本医師会会長のお言葉によれば、

なんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介で

き、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師のことです。

当院の専門性に、全身に症状のでる膠原病があるため、通常診療は総合診療となりますし、加え

て、治療が日々進化する分野のため最新の医療情報に目を通すことを当たり前のようにしていま

す。しかし、高齢であるとか、専門とする科目から、そうでない医師も多いと思います。

「最新の医療情報を熟知」と「総合的な能力」という2つの点で、かかりつけ医の定義としてはハ

ードルが高いかなと感じました。

身近な医師を、かかりつけ医とした方が良いのではと、すこし考えてしまいました。

いずれにせよ、「かかりつけ医」として、当院を認めていただけるよう、これからも日々精進し

ます。

 

 

2019年3月6日

関節リウマチ

季節の変わり目のためか、関節痛があると、おっしゃる方が多くなりました。

早期であればあるほど、関節リウマチは治療の反応が良いので是非、ご相談ください。

 

 

 

2019年2月27日

花粉症の季節到来

インフルエンザが落ち着いてきたと思うと、影に隠れていた麻疹・風疹の問題が出て、

そしていよいよ花粉症の季節到来です。

困ります。

千葉県にある測定局である船橋市の東邦大学では花粉飛散数が90個/m3、市原市の千葉県環境研

究センターでは花粉飛散数がなんと824個/m3!!、

成田市の印旛健康福祉センター成田支所で180/m3という状況です。

当院は、花粉症のつらさをよくわかっております。

ともに戦おう。

是非、ご相談ください。

 

 

 

2019年1月27日

インフルエンザ大流行

年が明けたと思ったら、もう1月も終わり。

時が経つのも早いものです。

早いといえば、インフルエンザの流行速度も爆発的です。

この時期は、どこの医療機関もインフルエンザなどで、大変混雑していると思います。

混雑すると、思わぬことが起こるものです。

細心の注意をして日々の診療にあたるようスタッフには指導をしております。

非礼のある場合は、なにとぞご容赦とご指摘いただきたくお願い申し上げます。

2019年1月7日

インフルエンザの流行

1月も2週目となり、インフルエンザA型に罹患されている方を診察することが多くなってきまし

た。

急な発熱の際は、まず、インフルエンザを考えるという時期に入りました。

当院に来院の際は、あらかじめ電話をいただくか1階のインターホンでお知らせいただくと対応を

よりすみやかにさせていただくことができます。

よろしくお願いします。

2019年1月4日

在宅医療

70歳以後、目立ってくる認知症。老老介護は、今や現実です。

誰もがご自宅にいることを望むでしょう。

希望すれば別の話しですが、病状が大変だからといって、闇雲に施設に入所などはどうかと思って

しまいます。

どうしたら、満足のいく在宅医療ができるものか。模範解答を、出すべく奔走しております。

 

 

2019年1月1日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

本年は、診療体制をより充実していきたいと思います。

 

 

 

 

2018年12月30日

インフルエンザワクチン回顧

今年のインフルエンザワクチンの流通不良には大変悩まされました。

今までの経験を生かし、ワクチンを工面し、ワクチンを推奨されている方には注射させていただく

ことができました。

来年は、流通不良にならないように関係各社の方には、がんばっていただきたいものです。

寒さも増しインフルエンザも流行期に突入し、このような状況で、小学生から受験シーズンに突入

です。

受験生を抱えるご家庭では、インフルエンザにならないように細心の注意を払われていることでし

ょう。

当院は、受験生を応援しております。

インフルエンザなど受験に際してお困りのことがあれば、柔軟に対応させていただきます。

 

 

 

 

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

このページのトップへ