浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2021年1月29日

新型コロナウイルス対策は、思慮分別です。

今回の新型コロナウイルスのように治療法の確立していない感染症の場合は、まずは、感染しない、そしてさせない状況を作ることが基本中の基本となります。
まず、隔離し、感染経路を遮断することに注力しないといけません。これが、全然できない国は優秀とは思えないのですが、そういう国だからこそ法律が優秀で、「ロックダウン」と呼ばれる人権侵害的なことが可能で、感染経路をよりよく遮断できます。日本は、法律の問題から政府が取れる対策は強制力に乏しいもので、よく現状のような数で抑えられているなと感心するばかりです。つまり日本は、個人が感染対策については優秀で、新型コロナウイルスは怖いから自粛しようと大人の対応をします。その一方で、新聞やニュースを見ず、もっぱらSNSの誰それ?という方が発信している情報を信用して動く人もいて、「マスク会食ならOK?」、「4人以下の会食ならばOK?」、「20時以前ならば会食OK?」、「若いと感染しても問題ない?」、「友達と家飲みならばOK?」、「不織布マスクは苦しいからソーシャルディスタンスをとればマスクなしでOK?」、「苦しくないアクリルマスクでOK?」、「首から下げるウイルスを寄せ付けないカードみたいなものでOK?」、「フェイスシールド・マウスガードでOK?」「1回感染したら6ヶ月は免疫があるので、なにしても大丈夫?」と疑問だらけのことをしている方もおります。医療関係もしくは入院された方以外で、新型コロナウイルスに感染した人は、発病の2週以内に、必ず外食をしております。または、家族の誰かが会社の食堂も含め外食しております。外食産業は、大切な友人がオーナーシェフを務めておりますので、是非守りたい場所ではありますが、残念ながら、新型コロナウイルスは、外食の場が大変お好きなようです。思慮分別のある行動を今一度、医療人としてお願いしたいところです。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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