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2018.09.23
浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科
心無い口コミ
浦安という場所柄、当院には英語圏の方も来院されます。そこで、ホームページの内容を英語で書こうとしてgoogleで当院のホームページを見ながら調整していると、口コミが書かれていることに気づきました。
気になりましたのでクリックしてみると、その内容には驚きました。
googleの投稿は、実名でないとスパム扱いとなり弾かれてしまいます。その内容に全く身に覚えがないのですが、一応その名前を調べてみましたが、やはり内容に該当する方は来院されておりません。
そのような方が、当院に対して悪意のある口コミを書いていました。
内容は簡単に言うと、「関節痛がひどくて当院を頼ってきたが、S医師が自分のつらいという訴えを相手にせず検査結果だけで判断をしてリウマチでないと一点張りのため、1年ほどつらい思いをした。そこで、他の大学病院に行くと簡単に診断され治療が始まったが、おかげでリウマチ治療が遅れてしまった」という内容のものでした。
この内容は、いつも、他院から当院を頼って来られた方から良く聞く内容です。当院が行なっている診療とは、まったく逆のことが書かれておりました。
私は、もともと小心者ですので尊大なことはできません。関節リウマチはご本人の症状が一番大切、これは私が大学病院時代500人の関節リウマチの方の統計結果からも明らかです。
その私が、二の次である検査結果のみで、関節リウマチでないと言い切ることはあり得ません。関節リウマチを心配されて、幸い変形性関節症という加齢と過度の使いすぎによる病気の診断となることも多いのですが、それでも、関節リウマチの可能性は0でないから、痛みが続いたり、自分で手を握ってみて痛いようならば、もう一度、拝見させてくださいと言うことを忘れません。
先日、他の方より別の件で感謝のお手紙をいただいたばかりです。
このような口コミを書いた方は、とてもかわいそうです。善意でとらえると投稿するクリニックを間違えたのかもしれませんが、「〜医師」という表現はまともな方ならば使わず「〜先生」と書くでしょう。このため、書いた方は医療関係者か業界関係者なのかなと思います。
当院が実際はどういうところかは、今、おいでいただいている方は良くご存知のはずです。その大切な方のためにも、このようないたずらに紛らわされず頑張ろうと思いました。
今後もよろしくお願いします。













