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2021.12.26

内科

新型コロナウイルス(オミクロン株)と青天を衝け最終回|内科

新型コロナウイルス(オミクロン株)の報道が増えてきました。そんな中、近代日本経済の父といわれる渋沢栄一さんを描いた「青天を衝け」が最終回となりましたね。私は、大学を含め約20年間ほど埼玉県で過ごしていたもので、第二の故郷とも言えるところです。渋沢栄一さんは、深谷市の血洗島の生まれです。深谷といえば、深谷ネギ。深谷市は、同級生の出身地だったり、呼吸器カンファレンスのときに通ったり、研修医のときにアルバイトに行ったことがあったとか、大変親近感があり毎週日曜日を楽しみして見ておりました。幕末の激動の時代から昭和初期と激動の時代、歴史家ならば羨むほどの時代を生きた方です。色々と脚色されているとは思いますが、思いは一つで、日本を良くしたいということでしょう。最後のシーンで、今の日の本はどうなっていると孫に尋ね、それが恥ずかしくてとても言えないという答えは衝撃的でした。約150年前の江戸末期から明治時代初期と同じように、今でも大国ロシア、中華人民共和国、新たに台頭してきた北朝鮮、そしてアメリカに翻弄されている現代日本が重ねられ、私も恥ずかしくなりました。この孫の答えに対して、何を言っている、まだまだ励もうという台詞は、現代日本への応援とも思えます。これを、NHKは狙ったのかな。新型コロナウイルス感染と経済的打撃という難局は終わりませんが、明治期の日本の主な産業は米と絹しかない、恐ろしいくらいの零細国家であったわけですから、今とは比べものになりません。これから日本を立ち直らせていくのは、我々とその子孫の役割です。大丈夫だい、皆で励むべぇ。新型コロナウイルスオミクロン株は、感染力が強いという方向を取りましたので、おのずと毒性は下がり致死率は下がるはずです。冬本番、新型コロナウイルス新規感染者数は、指数関数的に増えると思いますが、今まで通り人流を少なくし、不要不急の外出を避け、マスクをし難局を乗り切りましょう。みぃんながうれしいのが一番なんだで。自分自身の行動がどうか、今一度考えてみてください。

文責:浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ内科・皮膚科・泌尿器科)院長 関口直哉

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