浦安せきぐちクリニック院長ブログ

浦安せきぐちクリニック 内科・リウマチ内科・皮膚科・泌尿器科
浦安駅より徒歩3分 お問い合わせはこちらから 047-306-3557

ホーム > ブログ > 2021.11.30

浦安せきぐちクリニック院長ブログ

ブログ

浦安せきぐちクリニック院長ブログ 浦安せきぐちクリニック院長ブログ

2021.11.30

リウマチ内科

疾患修飾性抗リウマチ薬(Disease Modifying AntiRheumatic Drugs: DMARDs)について|リウマチ内科

関節リウマチの治療薬を疾患修飾性抗リウマチ薬 (Disease Modifying AntiRheumatic Drugs: DMARDs)と言います。疾患修飾性抗リウマチ薬の登場までの主役はステロイド剤や非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)でしたが、これらは単なる鎮痛薬で、これとは違い関節が破壊され日常生活の質が著しく損なわれてしまわないように、つまり関節リウマチの自然経過を変える(修飾する)ことができる薬剤という意味で名付けられたようです。個人的には、長ったらしいので、他に良い名前がなかったものかと残念な思いはしております。加えて、効果が出るまでに時間がかかることから、別名、遅効性抗リウマチ薬です。開始後3〜6ヶ月で効果判定をしていきます。

文責:浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ内科・皮膚科・泌尿器科)院長 関口直哉

 

ブログ一覧へ戻る 

浦安せきぐちクリニック通信 院長ブログ
まもれ関節
リウマチガイド
役立つ情報を発信しております
内科MCIスクリーニング検査
オンライン診療と同意書
当院のお知らせをご連絡いたします
浦安せきぐちクリニック浦安駅より徒歩3分浦安駅より徒歩3分
診療時間
日・祝
08:45 - 12:3014:30まで
14:45 - 18:30
電話予約

アクセスページへ