浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2017年3月4日

授乳中のリウマチ治療をどうしたら良いか(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

授乳をしているが、どうしてもリウマチの治療をしなければならないとき、どの薬剤を選択すべきかは、しっかりと証明されたものがないのが現状です。

原則、リウマチの薬は授乳の際には服用すべきではなく、どうしても必要な場合は有益か不利益を個々に相談し決めるということがガイドラインに示されております。
授乳に際して、明らかに使用していけないものは、抗がん剤や放射性ヨードですが、他は慎重に決めるとなっております。
しかし、リウマチの薬については、しっかりとした根拠を持って授乳は問題ないというものがないため、関節リウマチの勢いが強い場合は断乳のうえ治療に臨むことになります。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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