浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2016年11月18日

相談いろいろ

診療をしていると「先生、実は自分のことではないのですが・・・こんなことってあるのでしょうか」という内容の質問が増えてきました。
頼りにされているということが嬉しいですが、しかし、自分のことではない方の結果が悲しいことばかりなのです。どうして、当院に来てくれなかったのだろうと思うばかりです。私の努力不足から当院の認知度が低いため、救える方が救えなかったとただ反省、悲しみ、憤りを感じることもあります。例をあげれば、「1年前に胃カメラをして胃炎とだけ言われて、痩せてきたので不安になって再度胃カメラをしてもらったら胃癌になって転移をしていた」という話がありました。胃の変化は早いことが多いので、必ず1年後には再検査を組むはずですが、そこまでは良いのですが一言足りない。当院ならば、「ただし、途中で調子が悪ければ胃がんの可能性もあり再度精査の必要がありますので遠慮なく相談してください」とこう付け加えます。「血性の乳汁がでていても、とくに調べても癌の所見がないから1年後に見ましょうと言われた結果、1年後に乳癌とわかりおまけに転移をしていた」という話もありました。当院ならば、絶対、異常があるとして1年後とはしません。種々精査をし直します。当院でも同じような方がいらして、これはおかしいと連携先の病院にMRIを依頼した結果、癌が疑わしいということで転移のない状態で癌の専門病院を紹介できました。「一を聞いて十を知る」、これが当院の診療のあり方です。だから、診療のときに、いろいろと根掘り葉掘り聞いてしまいますが、何卒みなさまご容赦ください。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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