浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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2016年11月10日

関節リウマチの遺伝的な危険因子

Hanna W van Steenbergenらの論文を読んでみると、治療の変遷や関節リウマチを悪くする遺伝的な要因など興味深いことが書かれておりました。
以下、羅列します。

1993年から1995年は、まず非ステロイド性抗炎症薬で治療をしていた。

1996年から1998年は、まずハイドロキシクロロキン(現在、全身性エリテマトーデスに日本でも限局的に使えるようになりました)やアザルフィジンなどで治療をしていた。

また、1999年以後は、現在の治療体系、つまりメトトレキサートが使える方にはメトトレキサートでまず治療している。

ACPA陽性の関節リウマチで、CD40におけるrs4810485やSPAG16におけるrs7607479が関節破壊と関係する。

省略。

結論として、遺伝的な要素をも組み合わせるとレントゲンでの関節破壊の予測効果がさらに高まるとのこと。
これからに期待しましょう。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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