浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2014年8月19日

関節リウマチ雑談

生物学的製剤は関節リウマチの治療体系を大きく変えました。

リウマチ=動けなくなる病気から通常の日常生活が送れる病気に変化しました。
しかし、治療は免疫を抑えることが第一のため感染症が少なからず問題となります。
治療の際は、感染症の有無に十分に気をつけることが大切です。

生物学的製剤使用の際は、お話を良く伺い聴診など理学的所見をしっかりとり、感染症を積極的に疑って検査をする必要があります。

生物製剤投与に伴う重症感染症発生の危険因子として、ステロイド内服中、65歳以上の高齢者、生活機能障害が強い、間 質性肺炎合併、呼吸器疾患既往歴、糖尿病などが報告されており、腎機能低下や喫煙は一般的に感染症の危険性を上げるため注意が必要です。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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