浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2018年10月14日

関節リウマチに対する生物学的製剤は、どれを選べば良いのか。

関節リウマチの治療は、一般的にはガイドラインを基にしてメトトレキサートをまず開始し関節リウマチの勢いが止まらず効果が不十分であれば生物学的製剤を選択します。

大学病院時代から、生物学的製剤の有効性予測の研究をさせていただき、早いもので15年ほど経ちました。その結果は惨憺たるもので、結局、綺麗な答えがでませんでした。

開業をし、生物学的製剤の有効性予測をあげている論文を目にすると微笑ましいのですが、とうてい全ての方に当てはまる整理された結果とは言えません。

簡単に言えば、現時点で、どの方にどの生物学的製剤を使うのが適切なのかを予測することはできないのです。

ここで、誤解のないようにしないといけません。安全性だけ留意しておけば、どの生物学的製剤を選んでも、それなりに成功で満足のいく効果は出ます。

そして、日々の診療で効果判定をして、イマイチ感が出てきたときに工夫していけば良いのです。

当院に通院されておられる方のデータをおかりし統計解析を行いました。

ここまでの展開で、だいたい結論は見えていると思います。

どの生物学的製剤も、それなりに効くのですから、一番、値段の安い生物学的製剤が優れているという統計結果が出ました。

当院としては、この考えを基にして家計に優しい生物学的製剤治療(バイオ治療)を進めてまいります。

エタネルセプトBSの入荷ミスが手痛いですね。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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