浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2020年3月22日

膠原病(関節リウマチを含む)に対する免疫抑制薬は、どうすれば良いのか?

現時点では、膠原病のために免疫抑制薬服用者が新型コロナウイルス感染の危険性を上昇させるという証拠は報告されていません。重症化の危険性が増すと報告されているのは、糖尿病、高血圧、心疾患、脳血管疾患です。これらの評価を行い免疫抑制薬の検討をしてください。免疫抑制薬の減量・中止によって原疾患の再燃や増悪を来す恐れがあること、新型コロナウイルスの病態に炎症性サイトカインや免疫が関与している可能性が考えられていることなどを考慮する必要があります。以上から、免疫抑制薬、生物学的製剤、抗リウマチ薬、ステロイドは、原則として同じ用量で継続投与とし、感染症の兆候がある場合は、これら薬剤は機序的に重篤化のリスクが考えられますので、ステロイドは原則同じ用量で維持、他の薬剤は減量や投与の一時的延期などを慎重に検討し、通常の感染症時と同様にしてください。(日本リウマチ学会からのお知らせです(原文アレンジ))。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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