浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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2020年4月6日

入学式について

みなさまも新型コロナウイルスには、うんざりしていると思います。
多少なりとも数学や統計は勉強したと思っておりますので、その知識を思い出しながらシュミレーションをしてみました。北半球が終息に向かっても、今度は南半球に感染が拡大していきます。
すると残念ですが、最低1年半は、このウイルスの感染は続くようです。
自粛と言われているなか、自粛できない人が一人でもいると、感染拡大は絶対に止まりません。
種々シュミレーションをしてみると、結局、今の自粛レベルでは、ほとんどが感染し数名が感染から免れるという結果でした。
そんな結果を知っている自分としては、入学式や始業式を頑なに開催した学校に対しては、疑問を禁じ得ません。
新型コロナウイルスだけではないのですが、ウイルス等の感染は、ある限られた空間の、ある一定時間内に接触できる人数や、その接触できる時間の長さが問題となるわけです。
こんな言い方が面倒だから、「密閉」、「密集」、「密接」の3蜜というわけです。
この中で、接触時間が一番問題と考えております。
なんらかの公共交通機関を使用して生徒は、学校まで行かざるを得ず、途中に感染者がいれば接触する時間が増えてしまう、また子供のため社会的な距離がとても近い、つまり肩が触れるくらいにいることが多い。入学式中に座席を離すとしても、そこに行くまでの廊下では、おそらく肩が触れ合うくらいの距離になるでしょう。私が学校医の任を仰せつかった学校には、すでにこの点は伝えております。
入学式が、したいのならば新型コロナウイルスが落ち着いてからすれば良いし例えば2年性になったときに1年生と一緒に行えば、感動的で斬新的ではないでしょうか?
私にも息子と娘がおりますが、もちろん入学式や始業式はありましたが、先生に事情を話し欠席させました。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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