浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2020年4月15日

目に見えないウイルス感染の封じ込めは、バシッと短期勝負‼

新型コロナウイルスを抑えこむための数理解析モデルからいうと、
人との接触を「2M以内で、肩を2、3回叩くほどの接触で、時間は30分以内」と定義した場合、このような距離感で人と接触することを待った無しで80%減らさないと本当に意味がありません。
70%では、無駄な努力で、これは感染者が増え続けて峠となるのが34日後、そして、だんだんと減り横ばいになりというまでには約70日かかります。疲れます。すると、「もういいや」というようになるのは目に見えております。
こうなると感染者数は指数関数的に増え、おそらく感染者の2%くらいは亡くなってしまう。
新型コロナウイルス感染以外の病気で重篤になる方はもちろんおられますので、新型コロナウイルスで手一杯になれば、その方も診ることができずに無駄に亡くなる方を増やす結果となります。これが医療崩壊です。
集中治療の受けられるベッドは、実はほとんどないのですが、まだ持ちこたえている感を政府は出しております。
目に見えないウイルス感染の封じ込めは、バシッと短期勝負をしないといけません。
だらだらと対策をしていたらダメージがあまりにも大きくなるからです。
休業を渋っている方が、おられましたが休業せずとも収益は激減です。
だから、休業したら良い、その分、政府が保証するというような話になっているわけです。
今、新型コロナウイルスの症状で倒れる方だけでなく、世界的にも経済的に疲弊し倒れている方ばかりです。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

このページのトップへ