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2020.04.14

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「言う通りにしたのに、この対応は何?」

帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安として、風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方は相談してくださいとホームページにも大々的にのっているし、周知されております。そこで電話すると、「それは新型コロナウイルスではないから、かかりつけ医にみてもらえ」と鼻であしらわれてしまいます。「言う通りにしたのに、この対応は何?」となりませんか?この経験がおありの方は、多いと思いますが、ここに重大な過ちがあり、まず医師でないものは診断してはいけません。保健所事務員が、「それは新型コロナウイルスではない」と言ってはいけません。そして、「かかりつけ医にみてもらえ」と言ってはいけません。何の防御もできない無力な開業医に感染させようとしてはいけません。
疫学統計が身に染みついている保健所は、PCR検査を効率よく行おうとしているだけですから、素人でも新型コロナウイルス感染であろうと思ってしまう場合を選んでPCR検査を行うようにしていると思います。これは統計学的には正しいです。諸外国からの圧力があるのか知りませんが、日本は、PCR検査が少ない少ないと馬鹿の一つ覚えのようにマスコミが報道しております。まだ言っているのかと思ってしまいます。なぜかというと以前にも書きましたが新型コロナウイルスに感染している人の割合があがるにつれ、適切な方法でPCR検査をしないと、偽の陽性者や偽の陰性者が増えてしまうからです。すると、感染しているくせに感染していないと思い蔓延させてしまう人がでます。
明石家さんま風にいうと「お前らは、PCR検査の信者か?」です。PCR検査って、そんなに万能ではないはずです。検体にコンタミネーション(混入)があり、実は陰性なのに陽性となったというミスが、よくあります。感染拡大の局面になったときは、検査をどんどんすることは大切です。そして、徹底的に隔離し、有効な治療があれば治療しというセオリーはあるようです。
よく考えてみて、新型コロナウイルスには、まだ有効な治療法がないのです。すべて、治療法まで確立している場合のやり方のように感じてしまいます。やはり新型のためか、専門家の間でも混乱している様子が見て取れます。

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