浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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院長ブログ

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2020年4月18日

社会的距離の認識が誤っていませんか?屋外は10m以上もしくは20mは離れましょう。

新型コロナウイルスの騒動になるまでは、個人的にテレビは、ほとんど見なかったのですが新型コロナウイルス感染の情報源がもっぱらNHKニュースのため、最近はテレビをよく見るようになりました。すると、感染の拡大中の福岡県なのに、福岡県民が大勢外出し、近い距離で走り、やはり運動しないとだめだというような恐ろしい報道をみました。最初は、非常識なと思いましたが、画面をみると2mくらいは離れていたし、なかにはマスクをつけて走っている人もいて、それなりの考えがあり社会的距離を屋外でも2mだと思っているからなのではと思いました。無風かつ室内環境ならば、社会的距離は2mで良いと思います。でも、屋外は違います。前から、はあはあと息を切らして走ってこられたら、そして、それが感染者だったら、社会的距離が2mならば、はあはあとした息に含まれている新型コロナウイルスで、十二分に感染させられてしまいます。これでは、今後、福岡県の感染拡大は著しくなるだろうなと思えた光景でした。屋外の社会的な距離は2mではないという記事があります。ベルギーとオランダの研究でしたが、それを読んで、このブログを書こうと思ったのですが、やはり日本が誇るノーベル賞受賞者の山中伸弥教授は、一角の人物。すでにこの記事を読まれており警鐘を鳴らされておりました。山中教授のhttps://www.covid19-yamanaka.comは、おすすめです。また、youtubeでも山中教授が情報発信をしておりますので、そちらもおすすめです。
屋外での運動は、10m以上離れることをお願いしたいと思います。そして、マスクもしくは口をなんらかのもので覆ってとお願いしたいです。
一時的な収束までには、今のままでは6月いっぱいまでかかる予想です。とてつもなく長い辛抱を要します。つらいのは、自分だけではありません。私も含め、皆、つらいのは同じです。皆が人との接触を80%断てれば、5月中に一時的な収束に向かうと思います。残念ながら、接触を断つのが、段階的な感じですので今のままでは今月中の収束は無理だと推測します。皆で、この局面をone teamで乗り切りましょう。今のままでは、絶対だめです。
緊急事態宣言は、法的に可能ならば、6月下旬までにしていただきたい。学校も食事の世話はするとして5月からは開始しないでほしいと切望する次第です。子供から、その祖父母にうつし残念な結果になりかねません。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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