浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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2020年5月25日

新型コロナウイルス抗体検査(IgM・IgG)をやってみた。

手に入れることができたため、無症状の希望者を集い新型コロナウイルス抗体検査を行いました。私自身も含め、五人だけの結果ですが、すべてが、IgM・IgGともに「陰性」でした。
抗体検査の問題点は、感染した後、数週後に測定しないと十分な抗体が作られていないため「陰性」とでることと、「かぜ」と言われるコロナウイルスにも反応し「陽性」とでることです。
(1)抗体検査が「陽性」でも、絶対に新型コロナウイルスに感染したとは言い切れないから、症状とPCR検査の結果を加えて総合的に「陽性」の判断をしないといけないこと。
(2)「陰性」と出た場合は、だいたいが感染していないと考えて良いが、抗体が作られていない時に測定してしまったがため「偽の陰性」となる場合が、少なくとも存在すること。
(3)無症状の方に、抗体検査をした場合と有症状の方に、抗体検査をした場合の解釈は自ずと変わること。
この3つを理解しておくことが大切です。抗体検査は、はっきりしないなと思われる方が多いと思います。実は、PCRも同じです。白黒はっきりという方には、しっくりこない話と思います。
多くの方が、日本でも新型コロナウイルスに感染してしまいましたが、それでも集団免疫を獲得するには至っておりません。つまり、これからも感染するべく感染します。
新型コロナウイルスに感染すると、無症状の期間に感染を広げるという特徴があります。だから、自分が感染しているかもしれないと思い不要かつ不急な行動は、これからも控える「忖度(そんたく)」「思いやり」が大切です。とうとう緊急事態宣言が全国で解除されてしまっため、招かざる新型コロナウイルスとの共同生活が始まってしまいました。自分を、そして大切な人を守ることができる人は、もちろん、あなた自身です。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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