浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2017年10月12日

前立腺癌 手術支援ロボット「ダヴィンチ」(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

手術支援ロボットのダヴィンチが脚光を浴び、2012年4月より前立腺癌の全摘出術に限って公的保険が適用されました。
あれから5年が経ち、他の癌への保険適用が望まれている昨今です。

前立腺癌のスクリーニングについては、PSAという癌特異抗原検査が威力を発揮します。
その後、前立腺癌の診断は男性ならば決して望まない前立腺生検が待っております。

いずれにせよ、前立腺癌は男性ならではの癌です。
PSAを適宜測定し、4〜10というグレーゾーンの値ならば専門病院での対応が必要となることもあります。

2017年2月27日

膀胱炎ですね。クラビット®飲んでください???(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。
膀胱炎は嫌ですよね。
痛いときは、なおさらです。

膀胱炎ですね、じゃクラビット®という感じで処方された経験のある方も多いと思います。
なぜ、クラビット®?と、首を傾げてしまいます。

原因菌が判明している場合は、どの抗菌薬が効くか目星がつくので治療は楽です。
ですが、たいていは、原因菌が判明はしていない状態で治療が開始されるので、この抗菌薬ならば効くだろうと想定して開始し検査結果を見て調整をしていきます。

膀胱炎の原因菌は大腸菌がその大半を占めます。
そして大腸菌の40%は、なんとクラビット®を含むキノロン系抗菌薬耐性のため効きません。
加えて交差耐性と言って1つのキノロン系抗菌薬が効かない場合、他のキノロン系抗菌薬も効かないことが多いのです。

クラビット®をなぜ使うのか、全くわかりません。

当院ではクラビット®をはじめとするキノロン系抗菌薬を膀胱炎の治療薬として最初には使用いたしません。
膀胱炎の場合、サルファ剤にアレルギーがない方ならばおすすめはスルファメトキサゾール・トリメトプリム製剤(バクタ®)です。

2017年2月25日

よくトイレに行くんだよね(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

「よくトイレに行くんだよね。どうしたら良いかな。」と質問されることが多かった。

たとえば、1時間半ごとにトイレに行きたくなるというお話ならば、まずは単なる泌尿器だけの問題ではなく内科的問題が潜んでいないか考えた上で、ある程度、病気を絞り込み治療が必要かどうかを決定します。

治療を開始する上で一番大切なことは、頻尿がその方の生活に支障をきたしているかどうかです。

2017年2月19日

無呼吸症候群

夜間頻尿の原因の一つとして睡眠障害がございます。

このため、頻尿の精査として夜間無呼吸症候群がないかどうかを拝見しております。

2016年12月19日

皮膚科と泌尿器科は、性病が仲人?

当院は、皮膚科を標榜しておりますので泌尿器科を標榜するに至りました。こう書くと、なぜと思われる方もおられるかもしれません。
答えは、歴史的背景です。

泌尿器科学は土肥慶蔵先生が1898年東京帝国大学に皮膚病と性病を対象とした教室を開いたことに端を発しました。
医学生のころに、そういえば勉強したなあと関係者ならば思い出されるかもしれません。

最近話題のロシアに勝った1904年日露戦争の少し前になります。
このときは良かったな。北方領土は日本固有の領土なのになと考えてしまいます。

話を戻しますと、当時、性病は梅毒と淋病がほとんどで、良い治療も無いから淋病で尿道炎をおこして尿道が狭くなり外科的に処置をしておりました。
加えて、梅毒は皮膚に病変をおこしますから、皮膚科学の出番となるわけです。

このように性病を介在とした土肥教授の皮膚科泌尿器学教室が発展し多くの優秀な人材を輩出するにいたったわけです。

時が流れて、化学療法の発展とともに性病が制御できるようになり、もともと外科系である泌尿器学の出番が少なくなり、皮膚科と袂を分かつという歴史的な背景がありました。

当院は、これからもどんどん進化し続けて行きます。
その一つとして、時代と逆行しているかもしれませんが元は一緒であった皮膚科と泌尿器科を連携させ、困っている方々へ少しでも手助けができればと考えております。

総合内科の知識を土台にした治療を心がけるのは当たり前のことではあります。
なにとぞ宜しくお願いします。

2016年12月7日

泌尿器科標榜

「いつも待ち時間ばっか長くてよ。んでもって、ちょっと診て、後は薬だも。こんなんだったら、別に大学病院じゃなくてもな。」と

泌尿器に通う私の親類がこぼしておりました。
いつも何とかしてあげたいと思っておりました。

そこで、「泌尿器科」標榜を保健所に届け出、12月1日付で認可されました。
今後は、内科、リウマチ科、皮膚科に加え泌尿器科の分野でも切磋琢磨し、積極的に地域貢献のため当院は努めていきます。

今後とも何卒、当せきぐちクリニックを宜しくお願いします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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