浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2020年3月5日

クリニックで新型コロナウイルスは、診察できない!

先日、聞いた話ですが発熱、咳、痰で相談者センターに問い合わせると決まって、「かかりつけ医があれば、まずはそちらで診てもらってください」と言われるそうです。
防護服が手に入らず感染防御のうまくできないクリニックが、この「かかりつけ医」であれば新型コロナウイルス感染者を受け入れた場合は、間違いなく汚染されます。
これでは、相談者センターが感染の拡大を助長しているようなものです。全然、政府の言っていることと違うではないかと思いました。
放射能ならばカウンターがあるのですが、新型コロナウイルスはカウンターがなく目に見えないものとの戦いです。
常日頃、個人的にクリニックレベルでの新型コロナウイルスを診察することに警鐘を鳴らしておりますが、やはりという論文が出たので、ご紹介します。米医学誌The new england journal of medicineに掲載された中国の新型コロナウイルス感染者1099人についての特徴を研究したものです。これによると、新型コロナウイルスによる肺炎で、入院時に37.5度以上の発熱があったのは43.8%で、過半数は熱が高くなかったという結果でした。咳の症状があったのが、67.8%で、胸部レントゲンでは異常な陰影を見つけられたのは40.9%と低く、胸部CTを撮影してはじめて異常な陰影が86.2%にみられたというものです。CTのない胸部レントゲンしかない、感染症の恐ろしい現場を経験したことのない、いわゆる町のお医者さんならば間違いなく新型コロナウイルス感染者を「かぜ」と診断してしまいます。今まさに、日本で新型コロナウイルスに感染し、発熱がなく肺炎があったという報告があるのをご存知ですか。

2020年2月28日

経済界に広がる新型コロナウイルス(COVID-19)

全国規模で広がりつつある新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が経済界にも広がり、連日のように日経平均株価下落のニュースを耳にします。ブラックスワンというような言葉があるようです。
新型コロナウイルス(COVID-19)が陽性とわかれば、特効薬があるのならば検査をしないのはいかがなものかと言われても仕方ないと思いますが、新型コロナウイルス感染の方で入院を要しない状態の方には、感冒薬くらいしかお渡しできない実態があります。まだ有病率が低い状態なので、ある議員みたいに検査件数が少ないのはおかしい!と憤慨されても、検査自体の信用性が低い状況で陰性が陰性とは言い切れないから、全員にできたとしても結果が信用できないので、陰性手形みたいなものを発行してみても実は陽性でしたということは容易に想像がつきます。
まず、新型コロナウイルス感染を想定して報道されているような症状があれば、2週ほどは動かないことです。
会社も、普段からお世話になっている社員に有給消化をさせる良い機会のため、労働基準監督署からも目をつけられている会社には尚更チャンス到来です。解熱したが下痢が続くので、就業するには新型コロナウイルスではないという診断書の提出が必要と言われて困られた方もおられました。ノロウイルスのような感染力の強い場合もあるので自宅待機が基本です。他の社員にうつしてしまいますので自宅で可能な他の仕事をしてください。なければ日本国として新型コロナウイルス対策をしている今の時期は、有給を取ってください。新型コロナウイルスの方を私は、今のところ当院では一人も拝見していないと思いますので自信を持って新型コロナウイルスではないと言い切ることはできません。会社は、急いで出社させて新型コロナウイルスではないと医療機関が言ったから出社させたと責任をなすりつけるのではなく休ませてあげてください。診断書を社員に求めるのならば、その診断書の料金は会社もちです!

2020年2月27日

全スタッフと業者の健康管理

当院の対応としてスタッフ全員の健康管理シートを作り、毎日チェックをしております。
幸い、発熱などの症状があるスタッフは今のところ出ておりません。
当院に出入りをする業者の方にも、体温測定をお願いし疑わしい方は立ち入りをお断りしております。

2020年2月22日

新型コロナウイルス感染(COVID-19)の初発症状

初発症状は、発熱(98.6%)、倦怠感(69.6%)、乾性咳嗽(59.4%)、食欲不振(39.9%)、 筋肉痛(34.8%)、呼吸困難(31.2%)、喀痰(26.8%)ならびに咽頭痛(17.4%)という報告をいただきました。
カッコの中の%は、頻度を表しています。
死に至る確率(致死率)は中国では2.8%、100人に約3人ほどですが、
中国以外では0.7%と少なくなっております。
初発症状は、通常の感冒様症状と変わらないところが多く、
「中国」、「武漢市」、「湖北省」、「ダイアモンド・プリンセス号」などの情報があれば疑われるでしょうが、
間違いなく感冒(かぜ)と診断されてしまいます。

2020年2月16日

企業の対応が、おそろしい!!

まだ感染の報告が武漢市だけであった2020年1月に、各企業は、あろうことか中国の他の地域から帰国した社員を強制的に医療機関に行かせ新型コロナウイルス感染ではないかどうか診断書をもらってこいなどとしておりました。
愚の骨頂です。厚生労働省は「湖北省武漢市」からの帰国者は注意せよということだけを強調しておりましたので無理はないのですが、感染症に対して、ここまで無防備なのかと痛感しました。本気がないというか、ウイルス感染は目に見えないものとの戦いのため、潜伏期間を想定した対応が必要なのです。武漢市以外ならば、本当に安全と言えますか?
中国人の数はとてつもなく多く、それが、無尽蔵に動き回っているのです。すでに、ウイルス保有者は、相当数いると考えるべきです。そして、その全数を完全に把握はできないのです。医療人だから、無防備で命がけで死んでも良いから対応すべきというのは時代錯誤です。中国でも尊い犠牲がでてしまいました。医療する人が、片っ端から倒れていったら、誰が助けるのですか?
まずは、安全を確保したうえで医療を行うのが常識です。
みなさま、宇宙空間に宇宙服もなく出て行けますか?
事故のあった原子力発電所に防護服なく入れますか?

2020年2月15日

新型コロナウイルスの名称決定「COVID-19」

2019年12月の中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎が多発しているという報告から、明けて1月7日に、その肺炎の病原体が新型コロナウイルスであることが判明し1月12日に「2019-nCoV」と呼ばれました。
中国政府が封じ込め作戦を展開するにも、患者数の増加に歯止めがかからず、1月30日、WHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(Public Health Emergency of International Concern:PHEIC)に該当するという宣言にいたりました。
そして、なんと日本の建国記念の日にあたる2月11日、WHOは本病原体を「COVID-19」と命名しました。

2020年1月16日

新型コロナウイルス

昨年12月から、中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎が多発していると感染症対策の方から多数のメールをいただいております。
当院ホームページ上でも、注意喚起をさせていただいておりました。
これから1〜2ヶ月は、様子を見守るしかないと思います。
日本としては中国との関係は欠かせないものであり、すでに中国からの感染者は日本に多く入ってきていると考えるべきです。
日本が、第2の武漢市にならない様に日本人の個々が自重し、不要な外出や集会を開かないことが大切です。
重ねて、咳エチケットをすることが大切だと思います。

2020年1月1日

謹んで初春のおよろこびを申しあげます。

令和2年の幕開けです。本年は、東京オリンピックの開催と地元浦安では大祭が開催されます。
本年も、今まで通り当院ができることを真摯に行いたいと思います。
加えて、新たな試みも行い努力邁進したいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

2019年12月22日

インフルエンザが流行しております。

厚生労働省は、2019年12月9日から12月15日のインフルエンザのデータを公表しました。
全国の定点医療機関当たり報告数は15.62となり、かなり増加しました。
急な発熱の際は、インフルエンザ感染を疑い、最寄りのクリニックに相談してください。

2019年12月13日

エタネルセプトBS皮下注25mgペン0.5mL「MA 」

既存の内服治療で治療していても関節リウマチの勢いがひどく、関節が腫れて痛くてどうしようもないため生物学的製剤のエタネルセプトを選択され治療をしようと決められた場合でも経済的な負担は多大であります。エタネルセプトは、エンブレルが先発品ですが、幸いバイオシミラーという括りの値段が安くなって効果も同等というものがありますので他の生物学的製剤よりは経済的な負担は減らすことが可能です。それでも、経済的な負担はあります。そこで、通常は50mgという容量を選択するのですが25mgという半分量を使用すれば効果は落ちるかもしれませんが値段はかなり抑えられます。通常バイオシミラーの50mgならば月2万円ほどですが、25mgとすると月1万円くらいで抑えられます。内服薬を何種類も併用していれば結局、値段は上がってくるのでエタネルセプトBS25mgは、一つの選択肢として良いのではないかと思います。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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