浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2017年12月28日

年末年始のご案内 12/28から1/3までお休みさせてください

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

このたび、ホームページお知らせ欄に休暇のご案内がない不備がありました。大変申し訳ございません。
12/28から1/3までお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

2017年12月24日

朝のこわばり・関節リウマチ (浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。
このたび、依頼があり原稿を書きましたので一足先にアップします。

朝のこわばり〜あなたは大丈夫ですか?

朝のこわばり、特に短時間のこわばりは加齢により感じやすくなりますが、30分以上続く場合は関節リウマチの可能性があります。
関節リウマチは、外敵から身を守る免疫の異常によるもので、治療をしないと関節の破壊から寝たきりとなってしまう怖い病気です。

その名前から関節だけが冒される病気と勘違いされる方も多いのですが微熱、だるさ、食欲不振などの全身症状、間質性肺炎、眼症状、皮膚症状など関節以外も冒される病気です。
朝に手がこわばるという異変から始まり、やがて手指などの小さな関節が腫れて痛み、進行すると肘や肩、膝、股関節などの大きな関節に症状が及びます。

30歳から50歳代の働き盛りの年齢で発症しやすく女性に多いのが特徴です。
診断は、リウマチ専門医でないと難しいようになっており、朝のこわばりがある方は一度、リウマチ専門医に相談してみてはいかがでしょうか。

2017年12月6日

インフルエンザワクチン(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

なかなか流通が悪くて、インフルエンザワクチンが入荷してもすぐに打ち終えてしまう状況です。
午前中には在庫があっても、午後は難しいと、そんな状況でした。

来年1月末まで、インフルエンザワクチン接種を希望者には行うようにというお達しがありました。
当院は、希望に沿うようにしたいと思います。

明日、木曜日の午後には100人分くらいのインフルエンザワクチンが入荷する予定です。
混雑など、ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承ください。

2017年12月3日

皮膚科の山本先生は休診となります(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

都合により、12月4日の皮膚科山本先生の外来は休診となります。
かわりに、私、関口が対応させていだきます。

ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご容赦お願いします。

2017年11月26日

当院のインフルエンザ流行状況(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

当院の状況ですが、11月にインフルエンザと診断させていただいた方は3名です。
インフルエンザA型が2名、インフルエンザB型が1名の内訳です。

全国的なインフルエンザワクチン供給不足状況から、皆様には多大な迷惑をおかけしております。
入荷をなるべく早くと日々努力しております。

今週は、約60名ほどの接種が可能となる予定ですが未定な点も多く皆様にはしばらくご迷惑をおかけします。

2017年11月17日

インフルエンザ発生状況(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

厚生労働省発表のインフルエンザの発生状況は、全国の定点医療機関当たり報告数0.52。
これはまだ流行状況ではないのですが、だんだんと数値が上がってきております。
加えて、インフルエンザワクチン出荷制限と嫌な感じです。

当院の状況ですが、11月に入りインフルエンザと診断させていただいた方は2名です。

2017年11月13日

インフルエンザワクチン受付数日中止(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

たいへん遺憾ながら、インフルエンザワクチンの製造問題の余波を受け、入荷がばらばらとなり当院でも不足しました。
11月14日からはインフルエンザワクチンの在庫不足により接種ができません。
全国的な供給不足のため、なにとぞご了承お願いします。

適宜、入荷する予定になっておりますが、製造元からの状況次第ですので来院の際にはお電話で確認してください。

2017年11月11日

インフルエンザワクチン(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

毎年、当院でインフルエンザワクチン接種をしていただいている方のための本数は確保できておりますが、ワクチンの性質上、いっぺんに入荷されず逐次入荷されてきます。
他院の不足状況から、本日は色々な地域からワクチン接種のために来院していただけました。

今後も、インフルエンザワクチンは順次入荷しますが一度の入荷数には限りがあります。

今後、本日のように一度に多数の方がいらした場合は、「本日は、もうインフルエンザワクチンがございません」という事態もおこりうるとご案内申し上げます。
ご了承お願いします。

2017年10月15日

インフルエンザワクチン供給不足(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

今冬のインフルエンザワクチンは、製造の遅れから製造予定量が昨年には達しないことが明らかになりました。
インフルエンザワクチンの供給予定量の見通しでは、需要が高まる時期に供給が追いつかないことが懸念されております。

これを受けて千葉県医師会から、インフルエンザワクチンの有効使用を工夫しなさいとのお達しを受けました。

文面をかいつまんでみると、WHOは9歳以上の小児および成人に対しては1回接種が適切としており、13歳以上は原則1回接種とすることとして適切な使用を心がけなさいということです。

当院では、何とか手を尽くし毎年いらしてくださっている方のための分は確保できました。
今のところは大丈夫そうですが最悪の場合、他地域からの初診の方は接種をご遠慮いただくことも想定しなければと考えております。
ごめんなさい。

2017年10月14日

関節リウマチ治療のバイオシミラー(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

関節リウマチに対する生物学的製剤による治療は、その薬価のため問題となることが多いです。
だがら、少しでも薬価が安くて済むようにと「バイオシミラー」が話題の一つとして挙がるのは当然と言えば当然です。

「バイオシミラー」とは、すでに承認された生物学的製剤と同様に作用するよう製造された医薬品ですが、いわゆるジェネリックとは違いその製法は先行の生物学的製剤とは全く異なります。
つまり、製造過程において小さな違いが出たとすると、その製品の品質特性が大きく変わる可能性があるものです。

このため、バイオシミラーの製造販売承認申請には先行の生物学的製剤に対する同質性と同等性を証明する非臨床・臨床試験が必須となります。
だから、色々と開発費用がかかり思ったほど安くはなりませんでした。だいたい先行生物学的製剤の7割ほどの値段となります。

色々と考えさせられます。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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