浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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院長ブログ

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2019年5月23日

病人 患者さま?????

以前にも書いた方も知れません。もう4年前になりますが、実際に自分が患者家族となった時のことです。待合室で順番を待っている時に、〜の患者さまと呼ぶ声を聞いたとき、また、雑誌で、名前は忘れましたが医師は病気でなく病人をみよというどこかの大学の創立者の記事を見て、とても嫌な気持ちになりました。理由は簡単です。まず患者という言葉自体、とても嫌な言葉だからです。患っているもの、耐え忍ぶものなどという言葉に様をつけるなど何事かと思うわけです。ましてや病人などというのは失礼千万、もし、このような表現を使う医師がいれば、辛辣なことですが医師としてかわいそうな方だと思います。なぜなら、病のものという表現は、がんばっている方への冒涜です。この表現をふつうと思えるからです。だから、当院では、決してそんなことはないようにしております。皆様あっての当院と常に思っており、よいパートナーと考えていただけるように、これからも精進を心がけてまいります。そのため、私は、いつもなにか新しいものがないか、そして改善できることはないかと考えております。このたび、内科学会ではAIを利用した診断システムを夏頃から内科学会会員に提供していくと発表しました。もちろん、今後、当院でも導入し、加えてmobile NETや、診断技術向上のためAI技術をどんどんと取り入れ、もっと良い医療ができるようにと考えております。なにか当院のことで、至らない点やお気付きの点がございましたら、ぜひ、お教えください。

2019年5月22日

やっと落ち着いてきました。

令和改元にともなう長期休暇の影響で、混雑していた当院も、やっと混雑が落ち着いてきました。みなさまには、待ち時間の点で大変ご迷惑をおかけし申し訳ないと思っております。
当院は、常日頃、何か良い対策がないかを考え工夫して参ります。良い考えがございましたら、ぜひ、お教えください。

2019年5月12日

お待たせしたお詫び

令和改元の長期休暇となった影響で、昨日も大変な混雑となってしまいました。

お待たせしてしまい、大切な時間を頂いてしまい大変申し訳ないと胃が痛くなりました。

そこで当院では、混雑の際は、来院されたときに待ち時間をお伝えし、外出される方は外出をお願いし、順番が近くなったらご連絡をす

るという対応をさせていただいております。

大切なお身体を拝見させていただくわけですから、診察は、どうしても時間がかかります。

また、その時の病態によっても診察にかかる時間が各々違ってきます。

どうか、私の心情として、いつもお待たせした時には、心より貴重な時間を頂いてしまい申し訳ないと思っているということを、

知っておいてください。

2019年5月9日

混雑へのお詫び

過去に例のない長期のゴールデンウィークのため、現在、外来がとても混雑しております。

時間を選べば、空いている時間帯があるのですが、個々でご都合がおありと思いますが、大半、来院される時間が重なってしまいます。

すると、どうしてもしっかりと診療を行う当院としては待ち時間が発生してしまいます。

そこで、当院では受付される段階で、予想されうる待ち時間をお伝えし、外出もしくは自宅でお待ちいただく場合には、電話でそろそろ

ですよとお伝えしております。もう少しで混雑も落ち着くと思いますので、平にご容赦お願いします。

2019年5月1日

令和元年雑談

高校生2年のとき、たしか予備校で講習を受けていた頃かと思うが、天皇崩御と予備校講師から聞いた。

そして「平成」となったが、「昭和」で慣れていた自分としては純粋に「平成」の耳障りは、良くなかった。

「昭和」は、おびただしい人の命が大戦という愚かな行為により失われた。

平和を期待した「平成」でも、テロ行為や震災などで、また多くの人の命が失われた。

GHQによる骨抜き政策が、いまだに生きていると思えるほど、日本史の教育者たちのモチベーションは低いし日本史が好きという学生も私の

まわりにはいない。日本史は、とても便利である。形を変えて現在に役立つ情報をもたらせてくれる。

日本人は、世界からみた日本という歴史を勉強すべきであると思う。

今の日本も、一部の先進的な方をのぞいて、幕末の黒船がきてびっくりという体たらくである。

これでは世界からどんどん遅れをとってくる。

ITと言われて久しいのに、まだまだネット速度も遅いし、価格もとても高い。

小学生よりPCに慣れ親しんでいた自分にとって、こんなに日本は後進的だったのかと。ネット速度の新聞記事を読んだときの驚きはなかった。

NTTの幕臣レベルの遅々たる対応と投資額の少なさが書いてあった。

2020年のオリンピックには、自動運転は間に合わないだろうし、特許、医学を含めた研究分野、AI、通信速度、語学のすべてが

アメリカ、中国を2強として他の先進国より遅れてしまっている。

令和は、個人的には幕末のような感じを受けている。本当の意味での情報技術の維新が必要である。

これから、AIがどんどん伸びてくる。現に、マンモグラフィーの読影結果ではAIの診断能力の高さが証明されている。

マンモグラフィー自体が、あまり推奨されていないという事実に目をつぶればである。

近い将来、放射線科医師の画像診断という仕事はAIに取って変わられるだろう。

このたび、英断による退位で、本日から「令和(れいわ・Reiwa)」となった。

個人的には「令和(れいわ・Leiwa)」として欲しかった。英語圏の人は、Reiは読めないと思うからである。

また崩御でなくて良かったと個人的には思う。

ひとりの日本人として、この新しい令和が皆様の福音になるべく、当院も常に情報を発信できるよう精進しようと思う。

 

 

2019年4月17日

長期休みのための備えとして早めに来院される方が増えてきました。

令和を迎えるにあたり、今年のゴールデンウィークは長期の休みとなります。

医師として、研修・研鑽を積んだ病院が応召義務を具現化した病院であり担当医制度のため、休みは取れません。

日曜日も朝早く病院に行き、ご様子を伺い大丈夫であれば帰宅するという生活です。だいたい月に2日休みが取れれば良いという感じでした。

なかなか若いときの習慣は抜けないもので、休みをとることには抵抗感を感じてしまいます。

しかし、開業をすると、スタッフの体調を気遣うべきであり他のクリニック同様、当院も4/28から5/6までお休みとなります。

長期休暇に備えて、当院も他のクリニック同様、早めに受診される方が増えてきましたため従来よりも混雑している時間帯がございます。

あらかじめお待たせしてしまうことをお詫び申し上げます。

2019年4月10日

期待の認知症治療薬の開発中止

近々、手にすることができると期待していた認知症治療薬のaducanumabの第III相臨床試験中止が3月下旬に発表されました。

とても残念です。アミロイドベータの凝集体を取り除くことができ、認知症が抑えられると期待されていた薬剤でした。

認知症の方には福音になるはずが、中止ですか。今後、治療は、どうしようかと悩んでしまいます。

気を取直して従来どおりの内服薬と、脳に良い刺激となるような経験をするようご指導していこう。

 

 

2019年3月23日

国際色

最近、街には海外からの方をさらに多く見かけるようになりました。

駅でも、さまざまな言葉で案内をしております。

東西線に乗るときに、海外からの人から、この電車はどこそこに停車するのかと訊かれることもあ

ります。

英語ならば良いのですが、タイ、バングラディッシュやベトナムなどの聞きなれない言葉だと、自

動翻訳機の出番となります。これは重宝します。

相手が英語圏の方かなと思い英語で話していると、話しているうちに日本人である自分が英語、相

手は英語圏の方でなく日本語の方が通じたという、恥ずかしい思いをしたこともあります。

当院にも、海外の方が診察を受けに来られることが多くなりました。

英語はもちろん、中国語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語など。

まさに、ディズニーランドのある街だからでしょうか。

イッツ・ア・スモールワールドを思い出しました。

2019年3月17日

かかりつけ医を持っていますか?

大阪に勉強しに行った日の朝日新聞からの抜粋ですが、かかりつけ医を「持っている」と答えた方

は44%、「持っていない」と答えた方は56%です。

答えてくださった方に、「かかりつけ医とはどういうものかご存知でしょうか?」と、あらかじめ

尋ねたかどうかは不明ですが、

数字だけでは、かかりつけ医を持っている方が多いようです。

これも抜粋ですが、

「かかりつけ医」とは、どういう医師を指しているかというと、

日本医師会会長のお言葉によれば、

なんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介で

き、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師のことです。

当院の専門性に、全身に症状のでる膠原病があるため、通常診療は総合診療となりますし、加え

て、治療が日々進化する分野のため最新の医療情報に目を通すことを当たり前のようにしていま

す。しかし、高齢であるとか、専門とする科目から、そうでない医師も多いと思います。

「最新の医療情報を熟知」と「総合的な能力」という2つの点で、かかりつけ医の定義としてはハ

ードルが高いかなと感じました。

身近な医師を、かかりつけ医とした方が良いのではと、すこし考えてしまいました。

いずれにせよ、「かかりつけ医」として、当院を認めていただけるよう、これからも日々精進し

ます。

 

 

2019年3月6日

関節リウマチ

季節の変わり目のためか、関節痛があると、おっしゃる方が多くなりました。

早期であればあるほど、関節リウマチは治療の反応が良いので是非、ご相談ください。

 

 

 

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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