浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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院長ブログ

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2019年3月23日

国際色

最近、街には海外からの方をさらに多く見かけるようになりました。

駅でも、さまざまな言葉で案内をしております。

東西線に乗るときに、海外からの人から、この電車はどこそこに停車するのかと訊かれることもあ

ります。

英語ならば良いのですが、タイ、バングラディッシュやベトナムなどの聞きなれない言葉だと、自

動翻訳機の出番となります。これは重宝します。

相手が英語圏の方かなと思い英語で話していると、話しているうちに日本人である自分が英語、相

手は英語圏の方でなく日本語の方が通じたという、恥ずかしい思いをしたこともあります。

当院にも、海外の方が診察を受けに来られることが多くなりました。

英語はもちろん、中国語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語など。

まさに、ディズニーランドのある街だからでしょうか。

イッツ・ア・スモールワールドを思い出しました。

2019年3月17日

かかりつけ医を持っていますか?

大阪に勉強しに行った日の朝日新聞からの抜粋ですが、かかりつけ医を「持っている」と答えた方

は44%、「持っていない」と答えた方は56%です。

答えてくださった方に、「かかりつけ医とはどういうものかご存知でしょうか?」と、あらかじめ

尋ねたかどうかは不明ですが、

数字だけでは、かかりつけ医を持っている方が多いようです。

これも抜粋ですが、

「かかりつけ医」とは、どういう医師を指しているかというと、

日本医師会会長のお言葉によれば、

なんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介で

き、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師のことです。

当院の専門性に、全身に症状のでる膠原病があるため、通常診療は総合診療となりますし、加え

て、治療が日々進化する分野のため最新の医療情報に目を通すことを当たり前のようにしていま

す。しかし、高齢であるとか、専門とする科目から、そうでない医師も多いと思います。

「最新の医療情報を熟知」と「総合的な能力」という2つの点で、かかりつけ医の定義としてはハ

ードルが高いかなと感じました。

身近な医師を、かかりつけ医とした方が良いのではと、すこし考えてしまいました。

いずれにせよ、「かかりつけ医」として、当院を認めていただけるよう、これからも日々精進し

ます。

 

 

2019年3月6日

関節リウマチ

季節の変わり目のためか、関節痛があると、おっしゃる方が多くなりました。

早期であればあるほど、関節リウマチは治療の反応が良いので是非、ご相談ください。

 

 

 

2019年2月27日

花粉症の季節到来

インフルエンザが落ち着いてきたと思うと、影に隠れていた麻疹・風疹の問題が出て、

そしていよいよ花粉症の季節到来です。

困ります。

千葉県にある測定局である船橋市の東邦大学では花粉飛散数が90個/m3、市原市の千葉県環境研

究センターでは花粉飛散数がなんと824個/m3!!、

成田市の印旛健康福祉センター成田支所で180/m3という状況です。

当院は、花粉症のつらさをよくわかっております。

ともに戦おう。

是非、ご相談ください。

 

 

 

2019年1月27日

インフルエンザ大流行

年が明けたと思ったら、もう1月も終わり。

時が経つのも早いものです。

早いといえば、インフルエンザの流行速度も爆発的です。

この時期は、どこの医療機関もインフルエンザなどで、大変混雑していると思います。

混雑すると、思わぬことが起こるものです。

細心の注意をして日々の診療にあたるようスタッフには指導をしております。

非礼のある場合は、なにとぞご容赦とご指摘いただきたくお願い申し上げます。

2018年12月22日

後医は名医

最初に診察をした医師よりも、そのあとで診察をした医師の方が名医とされることをいう言葉で

す。そのときに得られる情報で、診断をしないといけないため最初に診察をする医師は、時間が経

ってから診察する医師よりは情報量が少なく不利な状況にあるのは事実です。

推測ばかりで、闇雲に薬ばかりを処方することは良くないとは思います。しかし、口コミサイトで

の風評被害を考慮して薬をたくさん出すという先生もおられるようです。抗生物質が乱用された背

景は、そこにも原因があります。最初になかった症状が、経過で現れてきて、そして、ああこうい

う病気だったのだとわかることはよくあることです。

だから、診察が大切なのです。刻々と変わる病状に、その都度、対応するのが医療であるので最初

の対応が良くなければ適宜変えていく。

こういう考えで、私は診察をさせていただいております。そして、もし症状が良くならなければ遠

慮なくおっしゃってくださいとお願いしております。

 

 

 

2018年12月15日

インフルエンザ流行シーズン入り

厚生労働省から、インフルエンザ流行シーズン入りの報告をいただきました。

自分が学校医を務める小学校でも、1クラスがインフルエンザのため学級閉鎖となっております。

気道のうるおいが肝心です。

マスクをして、保湿しインフルエンザの侵入を少しでも防ぐようにしてください。

2018年12月3日

インフルエンザワクチンを再開してみたが・・・。

必要とする方の全てに、インフルエンザワクチン接種をさせていただきたいのですが供給に問題が

あり歯がゆいばかりです。

これから当院に、今後に入荷できる量は、多く見積もっても約150人分です。

これは困りました。12/3だけでも、用意できた数の8割が、なくなりました。

接種させていただく方を絞らないとなりません。

まずインフルエンザ罹患により、命の危険を伴う方を対象とさせていただきます。

関節リウマチなどで免疫抑制剤等の治療を受けておられる方、糖尿病などの代謝疾患をお持ちの

方、気管支喘息などの呼吸器疾患をお持ちの方、心疾患をお持ちの方などを最優先し接種させてい

ただきます。

なにとぞ、ご理解をお願いします。

 

2018年11月27日

風疹(三日はしか)

報告数が増えている風疹ですが、日本では「三日はしか」とも呼ばれております。

「麻疹(はしか)」の表現を使うのは間違いのもとで、風疹は決して「麻疹(はしか)」ではあり

ません。

医学的には英語で風疹は、rubellaと書きます。

先日、ニューヨークから来られた方に風疹が今、日本で流行っているのだと話したのですが、

何度、rubellaと言っても良くわかってもらえず、医学的には「麻疹(はしか)」を意味する

measlesが流行っているのかと聞き返されました。

確かに麻疹(はしか)は、少し流行っていましたが麻疹(はしか)でなく風疹だと言っても良くわ

かってもらえず困りました。

奥の手と言わんばかりに、日本の「三日はしか」的な表現のGerman measlesだと言うと、

「お〜恐ろしい」と、やっとわかってくださいました。

たとえ国が違えども、共通なのだなと思いました。

くれぐれも30から50歳代くらいの男性は抵抗力がないため、三日はしか(風疹)に注意して

ください。

 

 

 

2018年11月13日

インフルエンザワクチン供給不足

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。
皆様には、大変申し訳ないのですが、製薬会社からインフルエンザワクチンの製造が追いつかず供給不足になるという報告をもらいました。
来院された方から、今年はワクチン不足は大丈夫かと尋ねられ大丈夫と申し上げていた矢先のことで、申し訳ございません。
また今年もか・・・と思ってしまいます。
当院は、関節リウマチをはじめとしたインフルエンザワクチン接種を推奨される方を拝見しているクリニックです。
このためインフルエンザワクチン接種を推奨される疾患をもつ方に、より安価で接種していただけるように常日頃、配慮しておりました。
11月の段階で、すでに昨年接種をした8割に相当する量のインフルエンザワクチンをご用意しましたが、それでも在庫不足に陥りました。
断続的には、入荷されますので以前の新型インフルエンザ騒動の際のように、疾患の優先順で接種をさせていただくことに、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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