浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2019年8月5日

風しん対策

2019年7月21日までに2,004例の報告がありました。その多くは、30~50代の男性で都市圏が中心です。まだ、おさまりません。
厚生労働省は、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査をした上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行うこととなりました。対象となる男性は、2022年3月末までに市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば無料で抗体検査と必要があれば予防接種を受けられるようになります。2019年度は1972年(昭和47)年4月2日~1979年(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村がクーポン券が送付されます。もし2019年度にクーポン券が送付されない場合、希望すればクーポン券が発行されますのでお問い合わせください。種々の自治体により対応が異なるため、詳細はお住まいの市区町村にお問い合わせください。

2019年6月15日

心が大切

5月の連休明けから、お待たせする状況となってしまい大変申し訳なく思っております。
私をはじめ看護師、事務一同、何とか皆様がご負担にならないよう努めておりますが、それでも物理的な時間は変えられないときがあります。
今、実際、私たちが待ち時間について行なっていることで満足いただけない場合は、ぜひ、お知恵をお貸しいただきたい。
皆様の力になりたいと思って日々診療させていただいていることは間違いのない事実です。
前もって、ご来院の際には連絡をいただき混雑の状況をご確認していただければ幸いです。また、病状について電話相談があれば仮に診療で即座に対応できないときはしかるべき時間をお教えいただければ、こちらから折り返し連絡を差し上げたりしております。

2019年6月6日

AI時代にふさわしい標語 やるな浦安南小学校!

これは、私が学校医をさせていただいている浦安南小学校の標語です。学校健診で伺った時に見つけました。とてもすばらしいのでご紹介します。
夢に向かって、たくましく生きる「みなみっこ」と題して、
「み」ずからよく考え工夫する子
「な」にごとにも粘りつよくやりぬく子
「み」んなに思いやりのある子
「つ」ながりを大切にし、地域を愛する子
「こ」ころを通い合わせる子
これからのAI時代に成功する人のキーワードが凝集されております。
おそらくAIなど思いもよらなかったときに作られたものであるので感動しました。
AIがありふれると、人にもとめられるのは、自分で考え創造すること、人への思いやり(機械は心がわからない)、こころを通いあわせつながることです。
単純作業は機械が行えば良いという風に変わっていくので、これからの医療機関は、AIを駆使し情報をより容易にかつ正確に集め、個別化医療を行わないといけない。その根幹は、人を大切にし思いやり心を通わせ、真摯に粘りつよく病気に立ち向かっていくことができないといけないということにある。
このような思いをさらに固めました。当院もかくあるべきと精進します。

2019年5月29日

高血圧治療のガイドラインが改定されました。

この4月から高血圧治療のガイドラインが改定され、成人の降圧目標値が130/80mmHg未満となりました。
当院でも、このガイドラインに沿って治療を推進してまいります。
治療薬だけでなく、どの疾患でも同じですが生活習慣の見直しは大切です。
高血圧症ならば、塩分を取りすぎないこと、体重を適切なものとすること、無理のない運動、禁煙、適度の飲酒、睡眠をよくとることは大切です。
なかなか難しいけれども、いっしょにがんばりましょう。

2019年5月23日

病人 患者さま?????

以前にも書いた方も知れません。もう4年前になりますが、実際に自分が患者家族となった時のことです。待合室で順番を待っている時に、〜の患者さまと呼ぶ声を聞いたとき、また、雑誌で、名前は忘れましたが医師は病気でなく病人をみよというどこかの大学の創立者の記事を見て、とても嫌な気持ちになりました。理由は簡単です。まず患者という言葉自体、とても嫌な言葉だからです。患っているもの、耐え忍ぶものなどという言葉に様をつけるなど何事かと思うわけです。ましてや病人などというのは失礼千万、もし、このような表現を使う医師がいれば、辛辣なことですが医師としてかわいそうな方だと思います。なぜなら、病のものという表現は、がんばっている方への冒涜です。この表現をふつうと思えるからです。だから、当院では、決してそんなことはないようにしております。皆様あっての当院と常に思っており、よいパートナーと考えていただけるように、これからも精進を心がけてまいります。そのため、私は、いつもなにか新しいものがないか、そして改善できることはないかと考えております。このたび、内科学会ではAIを利用した診断システムを夏頃から内科学会会員に提供していくと発表しました。もちろん、今後、当院でも導入し、加えてmobile NETや、診断技術向上のためAI技術をどんどんと取り入れ、もっと良い医療ができるようにと考えております。なにか当院のことで、至らない点やお気付きの点がございましたら、ぜひ、お教えください。

2019年5月22日

やっと落ち着いてきました。

令和改元にともなう長期休暇の影響で、混雑していた当院も、やっと混雑が落ち着いてきました。みなさまには、待ち時間の点で大変ご迷惑をおかけし申し訳ないと思っております。
当院は、常日頃、何か良い対策がないかを考え工夫して参ります。良い考えがございましたら、ぜひ、お教えください。

2019年5月12日

お待たせしたお詫び

令和改元の長期休暇となった影響で、昨日も大変な混雑となってしまいました。

お待たせしてしまい、大切な時間を頂いてしまい大変申し訳ないと胃が痛くなりました。

そこで当院では、混雑の際は、来院されたときに待ち時間をお伝えし、外出される方は外出をお願いし、順番が近くなったらご連絡をす

るという対応をさせていただいております。

大切なお身体を拝見させていただくわけですから、診察は、どうしても時間がかかります。

また、その時の病態によっても診察にかかる時間が各々違ってきます。

どうか、私の心情として、いつもお待たせした時には、心より貴重な時間を頂いてしまい申し訳ないと思っているということを、

知っておいてください。

2019年5月9日

混雑へのお詫び

過去に例のない長期のゴールデンウィークのため、現在、外来がとても混雑しております。

時間を選べば、空いている時間帯があるのですが、個々でご都合がおありと思いますが、大半、来院される時間が重なってしまいます。

すると、どうしてもしっかりと診療を行う当院としては待ち時間が発生してしまいます。

そこで、当院では受付される段階で、予想されうる待ち時間をお伝えし、外出もしくは自宅でお待ちいただく場合には、電話でそろそろ

ですよとお伝えしております。もう少しで混雑も落ち着くと思いますので、平にご容赦お願いします。

2019年5月1日

令和元年雑談

高校生2年のとき、たしか予備校で講習を受けていた頃かと思うが、天皇崩御と予備校講師から聞いた。

そして「平成」となったが、「昭和」で慣れていた自分としては純粋に「平成」の耳障りは、良くなかった。

「昭和」は、おびただしい人の命が大戦という愚かな行為により失われた。

平和を期待した「平成」でも、テロ行為や震災などで、また多くの人の命が失われた。

GHQによる骨抜き政策が、いまだに生きていると思えるほど、日本史の教育者たちのモチベーションは低いし日本史が好きという学生も私の

まわりにはいない。日本史は、とても便利である。形を変えて現在に役立つ情報をもたらせてくれる。

日本人は、世界からみた日本という歴史を勉強すべきであると思う。

今の日本も、一部の先進的な方をのぞいて、幕末の黒船がきてびっくりという体たらくである。

これでは世界からどんどん遅れをとってくる。

ITと言われて久しいのに、まだまだネット速度も遅いし、価格もとても高い。

小学生よりPCに慣れ親しんでいた自分にとって、こんなに日本は後進的だったのかと。ネット速度の新聞記事を読んだときの驚きはなかった。

NTTの幕臣レベルの遅々たる対応と投資額の少なさが書いてあった。

2020年のオリンピックには、自動運転は間に合わないだろうし、特許、医学を含めた研究分野、AI、通信速度、語学のすべてが

アメリカ、中国を2強として他の先進国より遅れてしまっている。

令和は、個人的には幕末のような感じを受けている。本当の意味での情報技術の維新が必要である。

これから、AIがどんどん伸びてくる。現に、マンモグラフィーの読影結果ではAIの診断能力の高さが証明されている。

マンモグラフィー自体が、あまり推奨されていないという事実に目をつぶればである。

近い将来、放射線科医師の画像診断という仕事はAIに取って変わられるだろう。

このたび、英断による退位で、本日から「令和(れいわ・Reiwa)」となった。

個人的には「令和(れいわ・Leiwa)」として欲しかった。英語圏の人は、Reiは読めないと思うからである。

また崩御でなくて良かったと個人的には思う。

ひとりの日本人として、この新しい令和が皆様の福音になるべく、当院も常に情報を発信できるよう精進しようと思う。

 

 

2019年4月17日

長期休みのための備えとして早めに来院される方が増えてきました。

令和を迎えるにあたり、今年のゴールデンウィークは長期の休みとなります。

医師として、研修・研鑽を積んだ病院が応召義務を具現化した病院であり担当医制度のため、休みは取れません。

日曜日も朝早く病院に行き、ご様子を伺い大丈夫であれば帰宅するという生活です。だいたい月に2日休みが取れれば良いという感じでした。

なかなか若いときの習慣は抜けないもので、休みをとることには抵抗感を感じてしまいます。

しかし、開業をすると、スタッフの体調を気遣うべきであり他のクリニック同様、当院も4/28から5/6までお休みとなります。

長期休暇に備えて、当院も他のクリニック同様、早めに受診される方が増えてきましたため従来よりも混雑している時間帯がございます。

あらかじめお待たせしてしまうことをお詫び申し上げます。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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