浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2019年11月10日

混雑状況

インフルエンザワクチン、通常診療、その他という具合に同一の時間に、来院される方が重なることがあります。
すると、どうしてもお待たせしてしまいます。たいへん心苦しく思っております。申し訳ございません。
外出や他の用事を先に済ませていただけるように診察時間が近くなったらお電話を差し上げておりますので、ご容赦お願いします。

2019年11月5日

当院の対応

インフルエンザワクチン、急な発熱など、今は時期的な問題もあり不本意ながらお待たせすることもございます。
当院は受付の際に、どのくらい待つのかをあらかじめお伝えし、外出される方には診察時間が近くなったらお電話でお呼びしております。電話応対もしており、何時くらいにおこしいただきたいとお伝えしております。
待ち時間がないことが理想的ですが、大事なお体ですから、しっかりとお話を伺い診察することが大切であり、結果として待ち時間は発生してしまいます。なんとも心苦しく申し訳ございませんが、なにとぞご容赦ください。

2019年10月12日

台風19号接近

広範囲に未曾有の大惨事を引き起こしかねない猛烈な勢いを保った台風19号が関東地方に上陸するという時でも、当院は来院される方が困るだろうというスタッフの善意で、朝8時から昼の12時まで診療をさせていただきました。
診療中は、暴風雨も大したことはなくスタッフも無事に帰宅できました。
診療は、他のところが診療をしていないので困って当院に来られた方が多く診療していて助かったというありがたいお言葉もいただきました。
このような状況でも手伝ってくれたスタッフのプロ意識に、いつもながら感謝をしつつ、みなさまの無事を祈ります。

2019年8月23日

フットケア

皮膚科はもちろんのこと、内科は全身を診る科のためフットケアは大事です。
糖尿病ならば少しの傷でも侮ると、感染が広がり足を切断するという憂き目にあうこともあります。
関節リウマチや外反母趾の場合は、足趾の変形から体重の分散がうまくいかずにタコができたり、あたかも足をついたときに小石を踏んだように痛む魚の目(鶏眼)ができたりします。
治療薬による場合もありますが、局所の免疫力が落ちた結果、みずむし(白癬)になったり、加齢のこともありますが爪が厚くなって自分では切ることができなくなることもしばしばです。
フットケアに力を注いでいる当院としては、何か良いものがないかと考えて医療機器を探しておりました。
そこで、巡り合ったのがミストを出しながら厚くなった爪や皮膚を効率よく削ってくれるドイツ性の医療機器です。
早速導入しました。
お困りの方を一人でも多く、良くしたいと考えております。

2019年8月5日

風しん対策

2019年7月21日までに2,004例の報告がありました。その多くは、30~50代の男性で都市圏が中心です。まだ、おさまりません。
厚生労働省は、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査をした上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行うこととなりました。対象となる男性は、2022年3月末までに市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば無料で抗体検査と必要があれば予防接種を受けられるようになります。2019年度は1972年(昭和47)年4月2日~1979年(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村がクーポン券が送付されます。もし2019年度にクーポン券が送付されない場合、希望すればクーポン券が発行されますのでお問い合わせください。種々の自治体により対応が異なるため、詳細はお住まいの市区町村にお問い合わせください。

2019年6月17日

接遇講座は、間違いなく現場とは、かけ離れております。

医療機関は、開業支援の会社が寄ってきて接遇が大切と言って接遇講習なるものを行なっております。
私は、開業時から、この接遇講習に違和感を覚えており不要だとも考えております。
接遇は、患者様と同じ立場で丁寧な言葉を用い失礼のないように接するということだそうです。この表現自体、とても失礼だと思いませんか?
患者様と呼ぶことに対して、常々間違っていると私は申し上げておりますが、このようなことでは入り口から間違っております。
10年前の開業時には、AIはあまり話題には出なかったのですが、今後AIが当たり前のように入ってきて、今のとてつもなく使い勝手の悪い予約システムや会計システムが良くなったとすると、接遇講習なるものは不要となります。受付機械が、機械音声を使い、とてつもなく丁寧な言葉で冷淡な接遇をしてくれるからです。
例えるなら、今から診察を受けたいが仕事の都合で、受付時間をやや過ぎそうだが大丈夫だろうかとスマホを使って連絡をしたとすると、接遇講習や機械ならば「受付時間を超えてしまいますので、明日の診療時間内にお越しください」という機械的な間違いはないが冷たい対応をしてくれます。これではいけない。
AIはツールであり、まだ実用途中であるので分からないことが多いですが、人が行う単純作業は間違いなく減り思考の逆転現象は起こると考えております。
今は単純作業を機械的にテキパキとこなしていると仕事ができるように見えますが、これからは違う。AIがそれをしてしまうから。だから、人を見て、どのように考えているのか、ツールとしてのAIを駆使し、心理学よろしくと言わんばかりに頭と心を使い、より相手の気持ちに寄り添うことができる人材ができると言われる時代になると考えております。これが思考の逆転現象です。医師となるものは、多かれ少なかれ小さい時から受験勉強では優秀で、高校3年生のときに到達した成績で最高峰と勘違いされている医学部に入ります。受験勉強ができる、イコール、優れていると言われているので、機械的、高圧的で冷たい人格が出来上がってしまう。
だから、開業をすると接遇講習を受けさせられるのではないでしょうか?当院は、まだまだ荒削りで、スタッフも洗練されておらず、時には変な対応をしてしまっているかもしれませんが、「一を知って十を知る」という言葉を胸に、相手が何を求めているのか日々考え努めるよう指導をしております。接遇講習のような冷たい血の通わない機械的な対応をしている医療機関は、大学病院であっても間違いなく廃れていくからいけないよと常々、嫌がられても声を大にして言っております。このような感じのクリニックですので、行き届かないことがありましたら、ぜひ教えていただきたい。よろしくお願いします。

2019年6月15日

心が大切

5月の連休明けから、お待たせする状況となってしまい大変申し訳なく思っております。
私をはじめ看護師、事務一同、何とか皆様がご負担にならないよう努めておりますが、それでも物理的な時間は変えられないときがあります。
今、実際、私たちが待ち時間について行なっていることで満足いただけない場合は、ぜひ、お知恵をお貸しいただきたい。
皆様の力になりたいと思って日々診療させていただいていることは間違いのない事実です。
前もって、ご来院の際には連絡をいただき混雑の状況をご確認していただければ幸いです。また、病状について電話相談があれば仮に診療で即座に対応できないときはしかるべき時間をお教えいただければ、こちらから折り返し連絡を差し上げたりしております。

2019年6月6日

AI時代にふさわしい標語 やるな浦安南小学校!

これは、私が学校医をさせていただいている浦安南小学校の標語です。学校健診で伺った時に見つけました。とてもすばらしいのでご紹介します。
夢に向かって、たくましく生きる「みなみっこ」と題して、
「み」ずからよく考え工夫する子
「な」にごとにも粘りつよくやりぬく子
「み」んなに思いやりのある子
「つ」ながりを大切にし、地域を愛する子
「こ」ころを通い合わせる子
これからのAI時代に成功する人のキーワードが凝集されております。
おそらくAIなど思いもよらなかったときに作られたものであるので感動しました。
AIがありふれると、人にもとめられるのは、自分で考え創造すること、人への思いやり(機械は心がわからない)、こころを通いあわせつながることです。
単純作業は機械が行えば良いという風に変わっていくので、これからの医療機関は、AIを駆使し情報をより容易にかつ正確に集め、個別化医療を行わないといけない。その根幹は、人を大切にし思いやり心を通わせ、真摯に粘りつよく病気に立ち向かっていくことができないといけないということにある。
このような思いをさらに固めました。当院もかくあるべきと精進します。

2019年5月29日

高血圧治療のガイドラインが改定されました。

この4月から高血圧治療のガイドラインが改定され、成人の降圧目標値が130/80mmHg未満となりました。
当院でも、このガイドラインに沿って治療を推進してまいります。
治療薬だけでなく、どの疾患でも同じですが生活習慣の見直しは大切です。
高血圧症ならば、塩分を取りすぎないこと、体重を適切なものとすること、無理のない運動、禁煙、適度の飲酒、睡眠をよくとることは大切です。
なかなか難しいけれども、いっしょにがんばりましょう。

2019年5月23日

病人 患者さま?????

以前にも書いた方も知れません。もう4年前になりますが、実際に自分が患者家族となった時のことです。待合室で順番を待っている時に、〜の患者さまと呼ぶ声を聞いたとき、また、雑誌で、名前は忘れましたが医師は病気でなく病人をみよというどこかの大学の創立者の記事を見て、とても嫌な気持ちになりました。理由は簡単です。まず患者という言葉自体、とても嫌な言葉だからです。患っているもの、耐え忍ぶものなどという言葉に様をつけるなど何事かと思うわけです。ましてや病人などというのは失礼千万、もし、このような表現を使う医師がいれば、辛辣なことですが医師としてかわいそうな方だと思います。なぜなら、病のものという表現は、がんばっている方への冒涜です。この表現をふつうと思えるからです。だから、当院では、決してそんなことはないようにしております。皆様あっての当院と常に思っており、よいパートナーと考えていただけるように、これからも精進を心がけてまいります。そのため、私は、いつもなにか新しいものがないか、そして改善できることはないかと考えております。このたび、内科学会ではAIを利用した診断システムを夏頃から内科学会会員に提供していくと発表しました。もちろん、今後、当院でも導入し、加えてmobile NETや、診断技術向上のためAI技術をどんどんと取り入れ、もっと良い医療ができるようにと考えております。なにか当院のことで、至らない点やお気付きの点がございましたら、ぜひ、お教えください。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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