浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2016年2月13日

抗生剤使用について

以前より抗生剤が乱用されていると言われております。
個人的にも、「この状態に抗生剤が処方されるのか」と驚くことが多いのも事実です。

最近、Ann Intern Medという論文に、アメリカでの抗生剤乱用に歯止めがかかればと臨床ガイドラインが発表されました。

まとめてみれば、必要な病態は限られており、必要ならば抗生剤を使用すれば良いし、とりあえず安心のため抗生剤を処方するということは間違っているという内容でした。

なかなか良い論文です。

2016年2月1日

患者様?

患者様とよく耳にしますが、これって言われて不愉快になりませんか?

患者様=病気を耐え忍ぶ+敬称ということです。

昨年は、患者家族の立場でもありましたから、病院で「・・・・の患者様」と言われてとても嫌な気持ちになりました。
私は、以前より患者様とは言わないようにスタッフ教育をしております。

お名前があるわけですし・・・。

当院にいらしたら、少し注意してみてください。きっと患者という言葉はスタッフからは聞かないはずです。
もし、言っているスタッフがいたら診察のときに教えてください。

2016年1月9日

早く当院に来てくだされば・・・。

8年前、妻が癌におかされていることがわかり、できうる限りのことをしてあげたいと大学病院の常勤から非常勤医師となった。
高額な医療費や養育費など生活に困り、大学病院に行かないときには短期のアルバイトをして糊口をしのいでおりました。

その妻も昨年に現世の住人ではなくなった。

クリニックの院長となって8年、自分は医師として何ができるのか?
改めて自分に説いてみる。

関節リウマチの治療しかない。

関節リウマチの治療法としては、薬物療法、手術療法、リリテーションなどが挙げられますが基本は薬物療法が中心となります。

近年、治療薬は急速に発展しており、早期発見・早期治療をすれば症状が改善する方は増え、実際に関節手術をされる方は減少しています。
手術にいたる方は、私がリウマチ専門医になる前の良い治療がなかった時代の方々ばかりですが、それでも主治医の熱意で何とかコントロールし安定しているという方もおられます。

やはり、医師は病気ではなく人を診るということです。

今の先生が、よく診てくれないのでなど悲しい訴えで当院に来られる方が目立つようになりました。
見てみると手首は腫れて脱臼している。

「もっと早くあなたに出会いたかった。」
よく、来られる方に言ってしまいます。

2016年1月8日

一つの関節が腫れて痛む・・・何を考える?

一つの関節だけ腫れて痛むときは、以下を考えて治療にあたっております。

痛風や偽痛風などの結晶が関節にたまって引き起こされる結晶誘発性関節炎
怪我などの外傷性関節炎、外反母趾など。
細菌感染による化膿性関節炎、蜂窩織炎など。

とても怖い病気です!

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

このページのトップへ