浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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院長ブログ

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2018年12月30日

インフルエンザワクチン回顧

今年のインフルエンザワクチンの流通不良には大変悩まされました。

今までの経験を生かし、ワクチンを工面し、ワクチンを推奨されている方には注射させていただく

ことができました。

来年は、流通不良にならないように関係各社の方には、がんばっていただきたいものです。

寒さも増しインフルエンザも流行期に突入し、このような状況で、小学生から受験シーズンに突入

です。

受験生を抱えるご家庭では、インフルエンザにならないように細心の注意を払われていることでし

ょう。

当院は、受験生を応援しております。

インフルエンザなど受験に際してお困りのことがあれば、柔軟に対応させていただきます。

 

 

 

 

2018年12月28日

花粉症速報

2019年のスギやヒノキの花粉飛散量を予測するため、花芽の着生状況を確認する野外調査で得ら

れる結果は、とても重要となります。

千葉県では、2018年11月に野外調査が行われ、過去10年の平均並みか、やや多いという予測が

されました。

2018年夏の気象条件からは、花粉飛散量は多いのではないかと思われましたが花芽の成熟状態か

ら、そうではないという予測です。

予測通りに行けば良いのですが、そうならないことも考えつつ診療にあたりたいと思います。

 

 

 

 

 

2018年12月22日

後医は名医

最初に診察をした医師よりも、そのあとで診察をした医師の方が名医とされることをいう言葉で

す。そのときに得られる情報で、診断をしないといけないため最初に診察をする医師は、時間が経

ってから診察する医師よりは情報量が少なく不利な状況にあるのは事実です。

推測ばかりで、闇雲に薬ばかりを処方することは良くないとは思います。しかし、口コミサイトで

の風評被害を考慮して薬をたくさん出すという先生もおられるようです。抗生物質が乱用された背

景は、そこにも原因があります。最初になかった症状が、経過で現れてきて、そして、ああこうい

う病気だったのだとわかることはよくあることです。

だから、診察が大切なのです。刻々と変わる病状に、その都度、対応するのが医療であるので最初

の対応が良くなければ適宜変えていく。

こういう考えで、私は診察をさせていただいております。そして、もし症状が良くならなければ遠

慮なくおっしゃってくださいとお願いしております。

 

 

 

2018年12月15日

インフルエンザ流行シーズン入り

厚生労働省から、インフルエンザ流行シーズン入りの報告をいただきました。

自分が学校医を務める小学校でも、1クラスがインフルエンザのため学級閉鎖となっております。

気道のうるおいが肝心です。

マスクをして、保湿しインフルエンザの侵入を少しでも防ぐようにしてください。

2018年12月3日

インフルエンザワクチンを再開してみたが・・・。

必要とする方の全てに、インフルエンザワクチン接種をさせていただきたいのですが供給に問題が

あり歯がゆいばかりです。

これから当院に、今後に入荷できる量は、多く見積もっても約150人分です。

これは困りました。12/3だけでも、用意できた数の8割が、なくなりました。

接種させていただく方を絞らないとなりません。

まずインフルエンザ罹患により、命の危険を伴う方を対象とさせていただきます。

関節リウマチなどで免疫抑制剤等の治療を受けておられる方、糖尿病などの代謝疾患をお持ちの

方、気管支喘息などの呼吸器疾患をお持ちの方、心疾患をお持ちの方などを最優先し接種させてい

ただきます。

なにとぞ、ご理解をお願いします。

 

2018年11月27日

風疹(三日はしか)

報告数が増えている風疹ですが、日本では「三日はしか」とも呼ばれております。

「麻疹(はしか)」の表現を使うのは間違いのもとで、風疹は決して「麻疹(はしか)」ではあり

ません。

医学的には英語で風疹は、rubellaと書きます。

先日、ニューヨークから来られた方に風疹が今、日本で流行っているのだと話したのですが、

何度、rubellaと言っても良くわかってもらえず、医学的には「麻疹(はしか)」を意味する

measlesが流行っているのかと聞き返されました。

確かに麻疹(はしか)は、少し流行っていましたが麻疹(はしか)でなく風疹だと言っても良くわ

かってもらえず困りました。

奥の手と言わんばかりに、日本の「三日はしか」的な表現のGerman measlesだと言うと、

「お〜恐ろしい」と、やっとわかってくださいました。

たとえ国が違えども、共通なのだなと思いました。

くれぐれも30から50歳代くらいの男性は抵抗力がないため、三日はしか(風疹)に注意して

ください。

 

 

 

2018年11月13日

インフルエンザワクチン供給不足

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。
皆様には、大変申し訳ないのですが、製薬会社からインフルエンザワクチンの製造が追いつかず供給不足になるという報告をもらいました。
来院された方から、今年はワクチン不足は大丈夫かと尋ねられ大丈夫と申し上げていた矢先のことで、申し訳ございません。
また今年もか・・・と思ってしまいます。
当院は、関節リウマチをはじめとしたインフルエンザワクチン接種を推奨される方を拝見しているクリニックです。
このためインフルエンザワクチン接種を推奨される疾患をもつ方に、より安価で接種していただけるように常日頃、配慮しておりました。
11月の段階で、すでに昨年接種をした8割に相当する量のインフルエンザワクチンをご用意しましたが、それでも在庫不足に陥りました。
断続的には、入荷されますので以前の新型インフルエンザ騒動の際のように、疾患の優先順で接種をさせていただくことに、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

2018年11月11日

インフルエンザワクチン接種

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

11月に入り、インフルエンザワクチン接種にいらっしゃる方が増えております。

ご病状で大変な方もいらっしゃいますので、インフルエンザワクチン接種のみの方は院外でお待ちいただくこともございます。

思いやりの気持ちで、よろしくお願い申し上げます。

2018年10月31日

生ワクチンと生物学的製剤

先日、アバタセプトという生物学的製剤をご使用中の方より、「風疹ワクチンは接種できるのですか?」とご質問をいただきました。

たしかに風疹罹患の報告が多くなり、不安になりますよね。

日本リウマチ学会よりのコメントを少しアレンジして、お答えします。

帯状疱疹(水痘)、麻疹、風疹、おたふくかぜ、BCGなどの生ワクチン接種は、アバタセプトの使用中は禁忌です。

もし生ワクチン接種をする際には、アバタセプトを中止後、3~6ヶ月の間隔を空けることが望ましいです。

2018年10月22日

麻疹発生

千葉県より9件の麻疹感染の報告がございました。このうち6件が松戸市からの報告です。
麻疹は、とても感染力が強く空気感染という様式をとります。今、風疹が話題となっておりますが、風疹は別名、3日はしか(麻疹)です。しかし、風疹よりも麻疹の方が個人的には怖いと思っております。
麻疹は、感染後10日から12日で、発熱、咳、鼻水、くしゃみ、結膜充血などのお印的な症状が出、そして解熱します。
その後、高熱と発疹が出てきます。
合併症が怖く、肺炎や中耳炎、そして1000人に1人に脳炎がおこり死亡するなんてこともございます。
治療は、特別な治療法がなく症状の緩和のみです。つまり、自分の抵抗力(免疫力)次第です。
だから、あらかじめ麻疹ワクチンをうっておいて抵抗力をつけておくことが大切なのです。
症状がでる1日前から解熱後3日までは、他に感染させるため、もしやと思われる方は受診される前に保健所もしくは当該医療機関へのご連絡をお願いします。
公共機関を利用しての受診も避けていただくこともお願いします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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