浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2017年7月17日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道⑤~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

関宿城アタックのその後はいつブログに載るのかというお声があがりました。

ありがとうございます。
これから続きです。

やるな往診自転車、坂道も変速しつつ楽々。
これならば60kmの道のりもあと2時間あればなんとかなるな・・・。
と、往診自転車はすいすいと進んでいきます。

すると前方の橋は横断不可の文字を発見。
そのとなりに河川敷に迂回路がありとの案内表示を発見。
ならばと、河川敷に自転車をこぎ入れ急な坂道でスピードをかせぎ、少し楽をさせてもらおうとしたときに、小石を踏みました。

すると「プシュー」となにやら聞いてもはいけない音を聞いてしまいました。
タイヤにとがった小石がささって穴があいてしまいました。

つまり、「パンク」です。

自転車のタイヤを細くして抵抗を少なくしていたため耐久性が落ちていたのがあだとなってしまいました。
出発してから約20km・・・。ここで今回のトライアルは終了となりました。

つづく。

2017年7月16日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道④~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

いよいよ本日、関宿城アタック決行です。

残念ながら、診断書等の書類作成に手こずり出発時間は9時を大幅にすぎた11時になってしまいました。
暑いさなかの出発、これは暑熱環境下における労働だから、ある意味、いつも言っている熱中症対策が生きるかどうかの試金石だと、あくまでポジティブ思考で出発してしまいました。

OS-1を少しとって、適宜、水分補給をしてと最初は順調な出発でした。
風も心地よいし、往診自転車の加速も十分。前に走っている自転車をすいすいと抜いていきます。

「やるな。往診自転車。」と、心の中でつぶやきました。

初めての道でしたので、携帯電話で地図のナビゲーションをしてもらいながら、途中で立ち止まりながら行きました。
まず、柴又街道を通って上流へ。少し、道がそれたなと修正。
そうして、約40分程度で、柴又の寅さん記念館まで辿りつきました。

この分ならば、楽に関宿城に行けるかもしれないと楽々モード。
このときは、これから起きる惨事には気づく余地もありませんでした。

つづく

2017年7月14日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道③~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

自転車好きの方から関宿城の話を伺ったときに、チューンナップしてくれた自転車屋さんにも、どうやっていくのですか?と聞いておりました。

「江戸川沿いに、上流を目指せば大丈夫ですよ。だいたい片道3時間くらいだから。」「朝、9時にでれば昼の3時すぎには戻ってこられます。」と気楽なお返事だったと思います。
そのため「なんだ。片道3時間程度で行くのならば、大丈夫だな。」と思ってしまいました。

当日の天気は晴れのはずだから、産業医としていつもみなさまに常日頃ご指導させていただいている熱中症対策を自分にあてはめて用意をすれば問題ないはずだ。
自分が熱中症になったら、産業医としては恥ずかしいですから。

熱疲労などをおこさないようにと、塩分と水分の補給、速乾性の衣類などに注意を怠らずにすれば何とかなる。前日の睡眠もよくとることだ。

このように週末にむけて、ひそかに闘志を燃やしております。

2017年7月13日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道②~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

だんだんと、私の中で往診自転車の性能を試してみたいという衝動がわきだしてきました。

「みせてもらおうか。連邦のモビルスーツの性能とやらを。」という、私が小学生のときに流行したアニメ機動戦士ガンダムの敵役であるシャアが言っていたセリフをふと思い出しました。
いわば、「みせてもらおうか。往診自転車の性能とやらを。」という感じです。

よし、私も関宿城に行ってみよう。

いつにしようか?日曜日だ。

7月16日は晴れ。

朝早くにクリニックに行き、健康診断の書類や難病指定の申請書類の作成が終わったら行ってみよう。

2017年7月12日

往診自転車の性能チェック~関宿城への道①~(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

往診は、浦安市内ならば、燃費や駐車場の問題のない自転車で伺っております。
確かに雨の日はつらいですが、晴れの日ならばだいたい10kmくらいは走ります。

往診のために、スピードがでるようにクリニック近くの自転車屋さんでチューンナップしてもらっております。
便利なように軽量化し総重量約9kg、片手でも持てます。
色は、ゴールドです。
クリニック1階の入り口奥にしまっておりますので、よかったら来院のときにみてください。

自転車が好きな方から「関宿城まで自転車で行ってきたよ」とおっしゃっておりました。
「関宿城。えっ、あの関宿城ですか?」 と、私は驚いてしまいました。

関宿城といえば、戦国時代、利根川水系の水運を抑える重要な拠点で足利成氏による関東管領上杉憲忠の謀殺に端を発した享徳の乱後に始まる古河公方の重臣であった簗田氏の居城です。

名高い北条氏康・氏政・氏照父子が、上杉謙信と佐竹義重の援助を受けた簗田晴助と3度に渡り戦い、最後は北条氏が制し北関東進出の拠点とした有名な場所です。
チーバ君のちょうど鼻にあたる場所です。

つづく

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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