浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2019年6月30日

北海道は遠かった。

線状降水帯のため、熊本をはじめ西日本が大変なことになっている最中、札幌で開催された講演会に行ってまいりました。
土曜日の診療を終え、食事も取れずの状態で、羽田に向かいました。搭乗時間は1時間たらずですが、空港までの時間や、搭乗までの待ち時間がつらかったです。
幸い21時ごろに札幌につくと、小雨がちらつく程度で気温は14度と肌寒かったです。食事をとりすぐに休み翌日の講演会に臨みました。
講演会のときは天気であり気温も23度と過ごしやすかったです。帰りは、曇りでした。
講演会参加のおかげで、さらにJAK阻害薬や関節エコーについて造詣を深めることができました。
関節リウマチという病気自体が、例えばひとつの遺伝子異常だけでおこるわけでなく複雑であるため病態のさらなる解明がなされるまでは、
人を大切に思い診るという基本姿勢で、医療機器や薬剤をツールとして用い、その方その方にあったより良い治療を行なうという当院が実際行なっている診療が
間違っていないものであると確信できました。

2019年6月17日

接遇講座は、間違いなく現場とは、かけ離れております。

医療機関は、開業支援の会社が寄ってきて接遇が大切と言って接遇講習なるものを行なっております。
私は、開業時から、この接遇講習に違和感を覚えており不要だとも考えております。
接遇は、患者様と同じ立場で丁寧な言葉を用い失礼のないように接するということだそうです。この表現自体、とても失礼だと思いませんか?
患者様と呼ぶことに対して、常々間違っていると私は申し上げておりますが、このようなことでは入り口から間違っております。
10年前の開業時には、AIはあまり話題には出なかったのですが、今後AIが当たり前のように入ってきて、今のとてつもなく使い勝手の悪い予約システムや会計システムが良くなったとすると、接遇講習なるものは不要となります。受付機械が、機械音声を使い、とてつもなく丁寧な言葉で冷淡な接遇をしてくれるからです。
例えるなら、今から診察を受けたいが仕事の都合で、受付時間をやや過ぎそうだが大丈夫だろうかとスマホを使って連絡をしたとすると、接遇講習や機械ならば「受付時間を超えてしまいますので、明日の診療時間内にお越しください」という機械的な間違いはないが冷たい対応をしてくれます。これではいけない。
AIはツールであり、まだ実用途中であるので分からないことが多いですが、人が行う単純作業は間違いなく減り思考の逆転現象は起こると考えております。
今は単純作業を機械的にテキパキとこなしていると仕事ができるように見えますが、これからは違う。AIがそれをしてしまうから。だから、人を見て、どのように考えているのか、ツールとしてのAIを駆使し、心理学よろしくと言わんばかりに頭と心を使い、より相手の気持ちに寄り添うことができる人材ができると言われる時代になると考えております。これが思考の逆転現象です。医師となるものは、多かれ少なかれ小さい時から受験勉強では優秀で、高校3年生のときに到達した成績で最高峰と勘違いされている医学部に入ります。受験勉強ができる、イコール、優れていると言われているので、機械的、高圧的で冷たい人格が出来上がってしまう。
だから、開業をすると接遇講習を受けさせられるのではないでしょうか?当院は、まだまだ荒削りで、スタッフも洗練されておらず、時には変な対応をしてしまっているかもしれませんが、「一を知って十を知る」という言葉を胸に、相手が何を求めているのか日々考え努めるよう指導をしております。接遇講習のような冷たい血の通わない機械的な対応をしている医療機関は、大学病院であっても間違いなく廃れていくからいけないよと常々、嫌がられても声を大にして言っております。このような感じのクリニックですので、行き届かないことがありましたら、ぜひ教えていただきたい。よろしくお願いします。

2019年6月15日

心が大切

5月の連休明けから、お待たせする状況となってしまい大変申し訳なく思っております。
私をはじめ看護師、事務一同、何とか皆様がご負担にならないよう努めておりますが、それでも物理的な時間は変えられないときがあります。
今、実際、私たちが待ち時間について行なっていることで満足いただけない場合は、ぜひ、お知恵をお貸しいただきたい。
皆様の力になりたいと思って日々診療させていただいていることは間違いのない事実です。
前もって、ご来院の際には連絡をいただき混雑の状況をご確認していただければ幸いです。また、病状について電話相談があれば仮に診療で即座に対応できないときはしかるべき時間をお教えいただければ、こちらから折り返し連絡を差し上げたりしております。

2019年6月6日

AI時代にふさわしい標語 やるな浦安南小学校!

これは、私が学校医をさせていただいている浦安南小学校の標語です。学校健診で伺った時に見つけました。とてもすばらしいのでご紹介します。
夢に向かって、たくましく生きる「みなみっこ」と題して、
「み」ずからよく考え工夫する子
「な」にごとにも粘りつよくやりぬく子
「み」んなに思いやりのある子
「つ」ながりを大切にし、地域を愛する子
「こ」ころを通い合わせる子
これからのAI時代に成功する人のキーワードが凝集されております。
おそらくAIなど思いもよらなかったときに作られたものであるので感動しました。
AIがありふれると、人にもとめられるのは、自分で考え創造すること、人への思いやり(機械は心がわからない)、こころを通いあわせつながることです。
単純作業は機械が行えば良いという風に変わっていくので、これからの医療機関は、AIを駆使し情報をより容易にかつ正確に集め、個別化医療を行わないといけない。その根幹は、人を大切にし思いやり心を通わせ、真摯に粘りつよく病気に立ち向かっていくことができないといけないということにある。
このような思いをさらに固めました。当院もかくあるべきと精進します。

2019年5月29日

高血圧治療のガイドラインが改定されました。

この4月から高血圧治療のガイドラインが改定され、成人の降圧目標値が130/80mmHg未満となりました。
当院でも、このガイドラインに沿って治療を推進してまいります。
治療薬だけでなく、どの疾患でも同じですが生活習慣の見直しは大切です。
高血圧症ならば、塩分を取りすぎないこと、体重を適切なものとすること、無理のない運動、禁煙、適度の飲酒、睡眠をよくとることは大切です。
なかなか難しいけれども、いっしょにがんばりましょう。

2019年5月25日

多汗症のホームページ記載内容

当院の多汗症の治療のところが、誤解を招くような内容でことがあったことを大変申し訳なく思っております。
早々に訂正してまいりますので、ご容赦ください。

2019年5月23日

病人 患者さま?????

以前にも書いた方も知れません。もう4年前になりますが、実際に自分が患者家族となった時のことです。待合室で順番を待っている時に、〜の患者さまと呼ぶ声を聞いたとき、また、雑誌で、名前は忘れましたが医師は病気でなく病人をみよというどこかの大学の創立者の記事を見て、とても嫌な気持ちになりました。理由は簡単です。まず患者という言葉自体、とても嫌な言葉だからです。患っているもの、耐え忍ぶものなどという言葉に様をつけるなど何事かと思うわけです。ましてや病人などというのは失礼千万、もし、このような表現を使う医師がいれば、辛辣なことですが医師としてかわいそうな方だと思います。なぜなら、病のものという表現は、がんばっている方への冒涜です。この表現をふつうと思えるからです。だから、当院では、決してそんなことはないようにしております。皆様あっての当院と常に思っており、よいパートナーと考えていただけるように、これからも精進を心がけてまいります。そのため、私は、いつもなにか新しいものがないか、そして改善できることはないかと考えております。このたび、内科学会ではAIを利用した診断システムを夏頃から内科学会会員に提供していくと発表しました。もちろん、今後、当院でも導入し、加えてmobile NETや、診断技術向上のためAI技術をどんどんと取り入れ、もっと良い医療ができるようにと考えております。なにか当院のことで、至らない点やお気付きの点がございましたら、ぜひ、お教えください。

2019年5月22日

やっと落ち着いてきました。

令和改元にともなう長期休暇の影響で、混雑していた当院も、やっと混雑が落ち着いてきました。みなさまには、待ち時間の点で大変ご迷惑をおかけし申し訳ないと思っております。
当院は、常日頃、何か良い対策がないかを考え工夫して参ります。良い考えがございましたら、ぜひ、お教えください。

2019年5月18日

人工知能とオンライン診療 

インドはすごいです。アップルストアからダウンロードできるのですが、mfineというスマホのソフトを通じて症状を入力すると、どの医師がどのあたりにいてと人工知能を使って遠方(インドの場合は果てしなく遠方だと思います)であっても適切な医師が選ばれてオンライン診療が受けられる。そして、薬が届けられるシステムは既に構築され運用されております。短絡的ですが、mfineのようなものがあれば日本でも過疎地の医療は救われると感動を覚えました。自動運転が実用化されれば、過疎地で例えばタクシー会社が一つもなくても、自動運転のバスに揺られて最寄りの診療所に行き、そして、オンラインで専門家と診療所の先生とみんなで話をし、治療方針を立てて専門家でない診療所の先生に専門的診療を間接的にしてもらうということもできるのではないかと思ったからです。
しかし、法整備などは必要でしょう。
医師の偏在や、過疎化医療の問題になんらかの解決の兆しが見え始めたと感じます。

2019年5月12日

お待たせしたお詫び

令和改元の長期休暇となった影響で、昨日も大変な混雑となってしまいました。

お待たせしてしまい、大切な時間を頂いてしまい大変申し訳ないと胃が痛くなりました。

そこで当院では、混雑の際は、来院されたときに待ち時間をお伝えし、外出される方は外出をお願いし、順番が近くなったらご連絡をす

るという対応をさせていただいております。

大切なお身体を拝見させていただくわけですから、診察は、どうしても時間がかかります。

また、その時の病態によっても診察にかかる時間が各々違ってきます。

どうか、私の心情として、いつもお待たせした時には、心より貴重な時間を頂いてしまい申し訳ないと思っているということを、

知っておいてください。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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