浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2019年5月9日

混雑へのお詫び

過去に例のない長期のゴールデンウィークのため、現在、外来がとても混雑しております。

時間を選べば、空いている時間帯があるのですが、個々でご都合がおありと思いますが、大半、来院される時間が重なってしまいます。

すると、どうしてもしっかりと診療を行う当院としては待ち時間が発生してしまいます。

そこで、当院では受付される段階で、予想されうる待ち時間をお伝えし、外出もしくは自宅でお待ちいただく場合には、電話でそろそろ

ですよとお伝えしております。もう少しで混雑も落ち着くと思いますので、平にご容赦お願いします。

2019年5月7日

ゴールデンウィークが明けて

ゴールデンウィーク前は、大変な混雑で、待ち時間が徒に長くなることもあり大変申し訳ございませんでした。

個人に合わせ負担のないように待ち時間の対応をさせていただきました。

ゴールデンウィークが明けて、初日の今日もやはり混雑していました。

大変申し訳ございません。

2019年5月2日

シンギュラリティ

今は、シンギュラリティsingularityと言っても、少数の人工知能に携わる方がわかる程度であ

る。

小学6年生100人に問うても、1〜2人くらいがわかっていれば良いくらいかと思う。

しかし、あと10年もしたら、ほとんどの小学生が分かっていると思う。

シンギュラリティsingularityとは、日本語訳では技術的特異点というが、

人工知能が、さらに優れた人工知能を生み出し人間を完全に凌駕した高度な知性が生み出される点である。

技術は指数関数的な伸びを示し、あと10年で人工知能は人間を超え、30年もすると人間を凌駕したシンギュラリティに到達すると考えられている。

いつも話題になるのが、映画マトリックスやターミネーターの世界だが、そうならないようにすれば良いのではとシンプルに考えている。

道具は、使い手次第である。

車も安全運転ならば良い道具、しかし凶器である。自転車もしかりである。昨年、往診の際に自転車(ママチャリ)に乗った方に、ぶつけられ右眼の横を6針縫う羽目になった。このときは、本当に怖かったし、まぶたから出血もし、とてつもなく痛かった。

しかし、自分は医師であるので自分よりも相手の救助に全力をあげ相手はかすり傷もなく無事ですんだ。

現代人は、とくに日本人は勤勉であるので、知らずに働きすぎとなる。すると、産業医面談が待っている。

労働は、奴隷のすることだという考えが西洋では一般的だと、以前、アメリカの友人から聞いたことがある。

私は、書類作成と整理、診察、スタッフ教育、研鑽、夜間でも休日でも往診をするという生活をしているが、

結果、平均して1日14〜15時間は働くことになる。

1日のうちのほとんどが労働時間である。

すると、彼からすれば、私は奴隷となってしまうし、大学病院でがんばっている同胞も奴隷ということになるだろう。

それも良いだろうとも思うが、これから単純作業は、どんどん人工知能がやってくれるであろう。

過重労働のない世の中が早くくればよいと思う。

そして、余った時間で、人と人との関わり合いを大切に、お茶を点てるときの心得のように相手を慮る余裕がでてくる。

1日中、時間を持て余していた平安時代の貴族よろしく的な時間を自分の良いように使える時代になるだろうと勝手に考えている。

人工知能は冷たい時代の到来を想起させるかもしれないが、むしろ人の温かさをより大切にできる道具になってくれるのだと期待している。

 

 

2019年5月1日

令和元年雑談

高校生2年のとき、たしか予備校で講習を受けていた頃かと思うが、天皇崩御と予備校講師から聞いた。

そして「平成」となったが、「昭和」で慣れていた自分としては純粋に「平成」の耳障りは、良くなかった。

「昭和」は、おびただしい人の命が大戦という愚かな行為により失われた。

平和を期待した「平成」でも、テロ行為や震災などで、また多くの人の命が失われた。

GHQによる骨抜き政策が、いまだに生きていると思えるほど、日本史の教育者たちのモチベーションは低いし日本史が好きという学生も私の

まわりにはいない。日本史は、とても便利である。形を変えて現在に役立つ情報をもたらせてくれる。

日本人は、世界からみた日本という歴史を勉強すべきであると思う。

今の日本も、一部の先進的な方をのぞいて、幕末の黒船がきてびっくりという体たらくである。

これでは世界からどんどん遅れをとってくる。

ITと言われて久しいのに、まだまだネット速度も遅いし、価格もとても高い。

小学生よりPCに慣れ親しんでいた自分にとって、こんなに日本は後進的だったのかと。ネット速度の新聞記事を読んだときの驚きはなかった。

NTTの幕臣レベルの遅々たる対応と投資額の少なさが書いてあった。

2020年のオリンピックには、自動運転は間に合わないだろうし、特許、医学を含めた研究分野、AI、通信速度、語学のすべてが

アメリカ、中国を2強として他の先進国より遅れてしまっている。

令和は、個人的には幕末のような感じを受けている。本当の意味での情報技術の維新が必要である。

これから、AIがどんどん伸びてくる。現に、マンモグラフィーの読影結果ではAIの診断能力の高さが証明されている。

マンモグラフィー自体が、あまり推奨されていないという事実に目をつぶればである。

近い将来、放射線科医師の画像診断という仕事はAIに取って変わられるだろう。

このたび、英断による退位で、本日から「令和(れいわ・Reiwa)」となった。

個人的には「令和(れいわ・Leiwa)」として欲しかった。英語圏の人は、Reiは読めないと思うからである。

また崩御でなくて良かったと個人的には思う。

ひとりの日本人として、この新しい令和が皆様の福音になるべく、当院も常に情報を発信できるよう精進しようと思う。

 

 

2019年4月26日

はしか(麻疹)や風疹(3日はしか)

佐倉市在住の児童が、はしか(麻疹)と診断されました。

まだまだ、はしか(麻疹)や風疹(3日はしか)感染には注意が必要です。

みなさまも、母子手帳を確認していただき、はしか(麻疹)や風疹(3日はしか)のワクチン接種状況や、昔にかかったかどうかの確認をお願いします。

ワクチン接種について、記憶があやふやなど覚束ない場合は、ご相談ください。

多少ですが、ワクチンについては在庫をおいておきます。

 

2019年4月17日

長期休みのための備えとして早めに来院される方が増えてきました。

令和を迎えるにあたり、今年のゴールデンウィークは長期の休みとなります。

医師として、研修・研鑽を積んだ病院が応召義務を具現化した病院であり担当医制度のため、休みは取れません。

日曜日も朝早く病院に行き、ご様子を伺い大丈夫であれば帰宅するという生活です。だいたい月に2日休みが取れれば良いという感じでした。

なかなか若いときの習慣は抜けないもので、休みをとることには抵抗感を感じてしまいます。

しかし、開業をすると、スタッフの体調を気遣うべきであり他のクリニック同様、当院も4/28から5/6までお休みとなります。

長期休暇に備えて、当院も他のクリニック同様、早めに受診される方が増えてきましたため従来よりも混雑している時間帯がございます。

あらかじめお待たせしてしまうことをお詫び申し上げます。

2019年4月16日

水沢山茶くれん寺 その2

今年もリウマチ学会が京都で開催された。

学会は、だいたい東京と京都が最近は多い気がする。個人的には大歓迎である。

東京は東京フォーラムだから近いし、京都は桜は見頃過ぎではあるが、とても和む。

しかも両方とも日帰り可能だ。

学会や講演会が、ここ数年、京都や大阪が、多いので毎年のように京都に立ち寄り京都の生まれと思われる方に会うと、「水沢山茶くれん寺」はどこですかと聞いていた。

答えはいつも、「知らない」だった。

今回こそは、学会帰りに4、5年前からうやむやだった「水沢山茶くれん寺」について突き止め参拝しようと固い決心で臨んだ。

学会は、目新しい内容は、あまりなかったが勉強になった。

 

2019年4月10日

期待の認知症治療薬の開発中止

近々、手にすることができると期待していた認知症治療薬のaducanumabの第III相臨床試験中止が3月下旬に発表されました。

とても残念です。アミロイドベータの凝集体を取り除くことができ、認知症が抑えられると期待されていた薬剤でした。

認知症の方には福音になるはずが、中止ですか。今後、治療は、どうしようかと悩んでしまいます。

気を取直して従来どおりの内服薬と、脳に良い刺激となるような経験をするようご指導していこう。

 

 

2019年4月4日

水沢山茶くれん寺 その1

4、5年前になるか日帰りで京都の学会に行った時、学会場までお世話になったタクシーの運転手の方から

面白い話を聞いた。切口は、こうだった。

「京都にいったい、どのくらい寺や神社があるか知ってはりますか?」

私は、目ぼしい神社仏閣を頭に浮かべ、またあちこちに小さいものがあるのを思い出し少しおおげさ

と思いながらも、800位と答えた。

恥ずかしい話だが、全然、違った。

京都市内の神社がおよそ800、寺院がおよそ1700で神社仏閣で2500となる。

さすが京都と感動した。

その話の中で、どこかお勧めのところはありますかと聞くと、その答えが面白かった。

それは、「水沢山茶くれん寺」という答えであった。

 

 

2019年4月1日

インフルエンザの薬「ゾフルーザ」に耐性

1回の服用で、インフルエンザに良く効くという期待の新薬「ゾフルーザ」に耐性を持つウイルスが薬を服用していない子ども3人から検出されたことが27日、国立感染症研究所の調査で分かったと報道があったと思います。

確かにゾフルーザを使うと、体内に薬の効きにくい耐性ウイルスができやすいことが知られていました。

ゾフルーザの臨床試験でも、成人の耐性ウイルス出現率が9.7%だったのに対し12歳未満では23.4%と高く販売開始後に耐性ウイルスが見つかった例もほとんどが12歳未満ということです。

服用していない人から見つかったのは初めてであり、服用した人からの感染が疑われます。

もともとインフルエンザは、時々刻々と変異をしているので、耐性も得やすいのでしょう。

そして耐性を得たウイルスが、人から人に伝染したという事実が恐ろしいです。このように爆発的に耐性ウイルスが蔓延していく。

年末ごろから流行するインフルエンザに対して12歳未満の子どもには、安易にゾフルーザを使用すべきでないと考えるべきかは、今後の知見を待たないといけません。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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