浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2018年7月20日

熱中症

高気圧が重なり合うと地表面では、熱が発生しやすくなります。夏の日差しは、さらに地表面を熱します。湾岸地域の湿度は、先日、産業医巡視の際に、ディズニーランド近くで測定してきたら90%でした。
湿度は、汗の蒸発の妨げとなります。都市化にともなうアスファルト、ヒートアイランド現象など今月は熱中症を起こすのに最適な条件が揃っております。

水分補給は、汗の供給源として大切ですが、その汗が乾かないと意味がありません。だから、気温の高いときに水温も上がっているプールで、熱中症がおこるのです。

体温を下げるために汗が乾くことが大切です。ただ、「水分補給」とだけお伝えするのは片手落ちです。汗をどのようにしてかいて、そして汗をうまく蒸発させることを考えて行動すれば自ずと熱中症対策になります。

今は、熱中症をおこす嵐が日本列島を覆っていると考えるべきでしょう。
嵐の時に、外を出歩く人は普通いませんよね。学校行事で、郊外学習などはもってのほかです。
熱中症にならないよう、屋外業務の方は、仕事の時間短縮、仕事開始時刻の見直しが必要です。
熱中症は、脳が茹で上がる、つまり、命とりになります。

なってからではどうしようないのでならない工夫をしましょう!

2018年7月8日

新しいホームページ(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならば浦安せきぐちクリニック)

せきぐちクリニックの浦安せきぐちクリニックへの名称変更とともに新しいホームページを作ってみました。

http://www.urayasu-sekiguchiclinic.comです。
是非、ご覧ください。

なにか変更すべきところがあれば、お会いした時に教えていただければありがたいです。

これからも宜しくお願いします。

2018年7月1日

トシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴治療中の肝機能検査異常について

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

トシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴中の肝機能検査異常についての論文の紹介です。
この論文では、平均3.9年のトシリズマブ(アクテムラ®︎)点滴治療中の4171人を調べ肝機能検査異常を呈したのは約6割、約3%が肝機能検査異常のため中止されていました。

推奨されているのは、定期的に血液検査をして肝機能検査異常が続く場合は用量の見直しをするということでした。
定期的な診察と検査が大切なのは、言うまでもありません。

Genovese MC et al. Arthritis Rheumatol. 2017 Sep;69(9):1751-1761

2018年6月29日

サプリメント

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

「サプリメントは体に良いのですか?」という質問をされることがあり返答に困ります。
医薬品や特定保健用食品などの保健機能食品などの治験に携わっている経験からも、サプリメントの場合は有効性と安全性について客観的な評価をすることは少ないようです。

つまり、私の質問に対する回答は、サプリメントは不要で通常の食事をバランスよくとれば大丈夫ということです。

高齢の医師の中に、たらふくサプリメントを飲んでいる者もいますが個人的にはお勧めできません。
過剰摂取による副作用も心配です。

2018年6月19日

エンブレル®︎皮下注25mgペン0.5mL処方

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

以前、PRESERVE試験でエタネルセプト(エンブレル®︎)25mgでの効果について、お話させていただきました。
承認と処方できるようになる日が違うのが常ですので、いつになったらエンブレル®︎25mgのペン型を処方できるのかと待ちわびておられた方も多かったと思います。

平成30年6月18日より、やっと処方ができるようになりました。

朗報です。

2018年6月5日

2018年度インフルエンザHAワクチン製造株決定(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならば浦安せきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科の浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。

2018年度季節性インフルエンザHAワクチン製造株が決定しましたので、お伝えします。

A型株
A/シンガポール/GP1908/2015(H1N1)pdm09
A/シンガポール/INFIMH-16-0019/2016(H3N2)

B型株
B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/メリーランド/15/2016(ビクトリア系統)

インフルエンザ感染による重症者を減らすため、昨年同様もしくはより廉価なものにしたいと考えております。

2018年4月11日

名称変更のお知らせ

今年で開院10年を迎えるにあたり、先祖代々の地である浦安、浦安から発信している理想的な診療体系、皆様からいただいたご好意を考え、「せきぐちクリニック」は名称を変更し「浦安せきぐちクリニック」とさせていただくことになりました。

より皆様に身近な、より良い当たり前の医療ができるようにという思いがございます。

今後もなにとぞよろしくお願いします。

2018年4月8日

花粉症(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

スギ花粉は、まだまだ飛散しております。加えてヒノキ・・・と。
鼻水、くしゃみ、頭がぼーっとする、皮膚が痒い。
こんな毎日を過ごしていませんか?

いろいろ、道端を見てみると初夏のアレルギーのもととなる雑草が生き生きとしており、う〜んとうなってしまいます。
アレルギーは、アレゴンを語源として、「もともと反応をしないものに反応するように変化した」という意味です。
スギ花粉は、ゴールデンウィークまで続きそうです。もう少しがんばりましょう。
症状がよくならないときはご相談ください。

当院は、皆様の味方です。

2018年3月9日

インフルエンザ(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

湿度があがり、そろそろ減少に転じてきているインフルエンザですが全国の定点医療機関当たり報告数17.42とまだまだ流行状況です。
インフルエンザを疑う症状として鼻水、咳、発熱に加え今までとはなんとなく体の調子が違うという自覚症状が大切だということが当院で調べた結果、浮き彫りになりました。

花粉症ばかりが注目されつつありますが、今一度、インフルエンザもご注意ください。

2018年3月4日

花粉症(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

先週あたりから、急に目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状がではじめた方は多いのではないでしょうか?
実は、私も花粉症です。
医師になって、良かったと思うことのひとつに花粉症を自分で対処できることがあります。

スギ花粉、今年は多いようです。嫌ですね。

コンタクトレンズの方は、メガネにして目に花粉がつきにくいように防御することをお勧めします。

花粉症でお困りの方、是非、ご相談くださいね。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

このページのトップへ