浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

院内全面バリアフリー
エレベーター付

浦安駅より
徒歩3分

TEL:047-306-3557 TEL:047-306-3557

浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
江戸川区近く、西船橋から快速で1駅

047-306-3557

月~金 8:45~12:30/14:45~18:30
土曜日 8:45~14:30 日・祝 休診
※診療時間外はつながりません

院長ブログ

BLOG

院長ブログ

2016年12月3日

友人

駿台予備学校時代の友人である加藤大基くんが、読売新聞の記事で取り上げられておりました。
とても優秀な方で、当院開院の際にもお祝いにかけつけてくれました。
このような方が友人であるのは、とても光栄なことです。

2016年12月3日

感染症情報

インフルエンザ、感染性胃腸炎は増加が続いており、過去5年間の同時期と比較しても多くなっています。

その他に注意すべきものとして、咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘、伝染性紅斑、感染性胃腸炎(ロタウイルス)の報告数が増加しております。皆様、インフルエンザワクチンはお済みですか?

急な発熱を見たら、インフルエンザの可能性がありますので医療機関を受診してください。

2016年12月1日

インフルエンザ、感染性胃腸炎

インフルエンザ、感染性胃腸炎と診断された方が増えております。
その他、流行性耳下腺炎の数は減少傾向ですが、注意は必要です。

皆様、急な発熱の際は、インフルエンザかなと思って受診してください。

2016年11月23日

雑談

自分の子供に、「字はきれいに書くように」といつも言っております。
学習塾もこのように言うようです。

当時みなそうだったように、私は、おきまりのように書道を習っておりました。
受験勉強のため途中で辞めざるをえず3段で終了でした。

自分の子供に、字をきれいに書くようにと言うこととなるとは夢にも思いませんでした。
医者の字は、きたなくて読めないと言われることが多いことを考えると医者になる素質があるのでしょうか?

研修医が終わり入局をした頃、関節リウマチの治療の変遷があり臨床研究が目白押しとなり、過去カルテを調べることが必然的に多くなりました。
深夜に調べてみると傑作と言わんばかりの字で何て書いてあるのかわからないものや、字も読みやすく内容も良くまとまって限られた外来の時間で、さすがと言わんばかりのカルテもありました。
サマリーまで全て英語で書いてあり、これはすごいなというカルテもありましたが、あとで知ったのですが、それは若かりし頃の教授が書いたものでした。感服いたしました。

パソコン、スマホなどばかりで実際、私は字を書くことが少なくなりました。
それでは、いけないと最近は、できるだけ字を書くようにしております。
書いていると、書道をならっていた昔を思い出し、しみじみと日本のかなは美しいなと感じいる今日この頃です。

2016年11月18日

相談いろいろ

診療をしていると「先生、実は自分のことではないのですが・・・こんなことってあるのでしょうか」という内容の質問が増えてきました。
頼りにされているということが嬉しいですが、しかし、自分のことではない方の結果が悲しいことばかりなのです。

どうして、当院に来てくれなかったのだろうと思うばかりです。
私の努力不足から当院の認知度が低いため、救える方が救えなかったとただ反省、悲しみ、憤りを感じることもあります。

例をあげれば、
「1年前に胃カメラをして胃炎とだけ言われて、痩せてきたので不安になって再度胃カメラをしてもらったら胃癌になって転移をしていた」という話がありました。
胃の変化は早いことが多いので、必ず1年後には再検査を組むはずですが、そこまでは良いのですが一言足りない。

当院ならば、「ただし、途中で調子が悪ければ胃がんの可能性もあり再度精査の必要がありますので遠慮なく相談してください」とこう付け加えます。
「血性の乳汁がでていても、とくに調べても癌の所見がないから1年後に見ましょうと言われた結果、1年後に乳癌とわかりおまけに転移をしていた」という話もありました。

当院ならば、絶対、異常があるとして1年後とはしません。種々精査をし直します。

当院でも同じような方がいらして、これはおかしいと連携先の病院にMRIを依頼した結果、癌が疑わしいということで転移のない状態で癌の専門病院を紹介できました。
「一を聞いて十を知る」、これが当院の診療のあり方です。

だから、診療のときに、いろいろと根掘り葉掘り聞いてしまいますが何卒みなさまご容赦ください。

2016年10月19日

院内でのDVD放映

先月から、院内で我が愛犬のショコラを題材とした疾患に関してのDVDを放映しております。

ぜひ、ご覧ください。

2016年8月26日

愛犬から学ぶこと

糖尿病の治療の際に、だいたいどこの外来でも「それほど食べていないのに」「運動はしているのに」などのお話を伺うことが多いと思います。
私は、いつも、そうおっしゃる方は、本当にその通りだと思っております。

しかし、(摂取カロリー)ー(消費カロリー)の数式がゼロかマイナスでないと思うようなダイエット効果は得られません。

散歩嫌いの愛犬のリハビリをしています。
最近は、やっと散歩してくれるようになりほっとしております。
歩くときに、意識して足を使いながら歩くと筋力もつきカロリーも消費します。
踵からついて、つま先で地面を蹴る。
これが、歩くときのこつです。
当たり前かもしれませんがこれが大切です。
すると背筋もぴんとして良い感じです。

常日頃、忙しい人ならば、駅までの道すがら、ディスクからコピー機までなど日々の動きで筋肉の動かし方を意識することが大切です。
ダイエットのチャンスは、今、そこにありますので頑張りましょう!

2016年8月22日

台風9号

台風9号が、北上しています。
当院は、幸い、1階が駐車場のため濡れずにお越しいただけますが災害などが心配です。
みなさま、くれぐれもご用心ください。

2016年8月21日

グラム染色

グラム染色用の染色液をいただきました。

これで、肺炎などの細菌感染のときに、大きく分けてグラム陽性球菌が原因なのかグラム陰性桿菌が原因なのかを判断し、より適切な抗生物質の選択ができそうです。

ありがとうございます。

2016年8月13日

印旛沼

娘の夏休みの自由研究でプランクトンの観察のため印旛沼に行きました。

恥ずかしながら、私は千葉県民であるにもかかわらず印旛沼に行ったのは初めてで、その広さについて驚きました。
ただ、水は茶褐色、緑色などで水質はどうかなと不安を覚えました。

娘といっしょに顕微鏡で、覗いてみると案の定、水の色を説明するに足る植物プランクトンが豊富でした。
驚いたことに浦安市には印旛沼からの水も水道水として利用されていると知ったことです。
日本史の授業で田沼意次の失脚に伴い開拓ができなくなったくらいしか知らなかったのですが、行ってみて本当に良かったです。

帰りに、ひぐらし(カナカナとなく)の声も聞けて、娘も満足で良い日でした。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

このページのトップへ