浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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院長ブログ

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2020年1月1日

謹んで初春のおよろこびを申しあげます。

令和2年の幕開けです。本年は、東京オリンピックの開催と地元浦安では大祭が開催されます。
本年も、今まで通り当院ができることを真摯に行いたいと思います。
加えて、新たな試みも行い努力邁進したいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

2019年12月22日

インフルエンザが流行しております。

厚生労働省は、2019年12月9日から12月15日のインフルエンザのデータを公表しました。
全国の定点医療機関当たり報告数は15.62となり、かなり増加しました。
急な発熱の際は、インフルエンザ感染を疑い、最寄りのクリニックに相談してください。

2019年12月13日

エタネルセプトBS皮下注25mgペン0.5mL「MA 」

既存の内服治療で治療していても関節リウマチの勢いがひどく、関節が腫れて痛くてどうしようもないため生物学的製剤のエタネルセプトを選択され治療をしようと決められた場合でも経済的な負担は多大であります。エタネルセプトは、エンブレルが先発品ですが、幸いバイオシミラーという括りの値段が安くなって効果も同等というものがありますので他の生物学的製剤よりは経済的な負担は減らすことが可能です。それでも、経済的な負担はあります。そこで、通常は50mgという容量を選択するのですが25mgという半分量を使用すれば効果は落ちるかもしれませんが値段はかなり抑えられます。通常バイオシミラーの50mgならば月2万円ほどですが、25mgとすると月1万円くらいで抑えられます。内服薬を何種類も併用していれば結局、値段は上がってくるのでエタネルセプトBS25mgは、一つの選択肢として良いのではないかと思います。

2019年11月24日

点鼻によるインフルエンザワクチン

鼻にスプレーするだけで、インフルエンザの感染を防ぐ国産の初の経鼻不活化ワクチンを阪大微生物病研究会が11月24日までに開発、近く国へ承認申請をする方針のようです。これは、従来の皮下注射に比べて高い効果が期待できるとされております。従来の注射するワクチンは体内に入ったウイルスによる重症化を防ぐのが目的で感染は食い止められないのですが経鼻ワクチンは、ウイルスが体に入る際に通る気道の粘膜のバリアー機能を高めるため、感染防御も可能と考えられています。流行したウイルスのタイプが予想と違った場合でも効きやすいとの研究結果もある。
経鼻ワクチンは、すでにアメリカで広く使われていますが、毒性を弱めたウイルスを鼻に噴射する生ワクチン「フルミスト」というもので、発熱などの副作用が出る場合もあり、乳幼児や高齢者は使えず、日本での使用は第一三共が2016年6月に国に承認申請し、今も審査中となっています。阪大微生物病研究会のものが承認されれば、お子様たちには恐怖である注射でなく、点鼻で済ますことができるので私としても期待しております。
もっとも点鼻も拒絶されるかもしれませんが、今よりは、きっと良いと思います。

2019年10月13日

台風一過なるも被害甚大

台風19号は非常に強い勢力を保ったまま10月12日19時ごろに伊豆半島に上陸し、その後東日本から東北地方へ進むました。7都県(静岡県、神奈川県、東京都、埼玉県、群馬県、山梨県、長野県)の市町村は大雨特別警報を発表、経験したことのないような大雨となっています。10月13日の昼に温帯低気圧に変わりましたが東北や関東甲信越の各地で年間降水量の3割から4割に当たる雨が2日間で降るという記録的な豪雨となり、関東地方でも堤防が決壊し浸水による被害がでて甚大です。浦安でも、暴風の影響で建物が壊れたという被害も出ましたが、人命に関することの報告は受けておりません。被災された方の気持ちを考えると人ごとではありません。

2019年10月12日

台風19号接近

広範囲に未曾有の大惨事を引き起こしかねない猛烈な勢いを保った台風19号が関東地方に上陸するという時でも、当院は来院される方が困るだろうというスタッフの善意で、朝8時から昼の12時まで診療をさせていただきました。
診療中は、暴風雨も大したことはなくスタッフも無事に帰宅できました。
診療は、他のところが診療をしていないので困って当院に来られた方が多く診療していて助かったというありがたいお言葉もいただきました。
このような状況でも手伝ってくれたスタッフのプロ意識に、いつもながら感謝をしつつ、みなさまの無事を祈ります。

2019年9月29日

インフルエンザの流行

幼稚園など、特定の場所でインフルエンザが流行していると報告をいただきました。
季節の変わり目で、体力も落ちていると思います。
みなさま、ぜひうがいをして口腔・咽頭粘膜の保湿をしインフルエンザウイルスが侵入しにくいようにしてください。
今年も10月1日から、インフルエンザワクチン接種を開始します。

2019年8月23日

フットケア

皮膚科はもちろんのこと、内科は全身を診る科のためフットケアは大事です。
糖尿病ならば少しの傷でも侮ると、感染が広がり足を切断するという憂き目にあうこともあります。
関節リウマチや外反母趾の場合は、足趾の変形から体重の分散がうまくいかずにタコができたり、あたかも足をついたときに小石を踏んだように痛む魚の目(鶏眼)ができたりします。
治療薬による場合もありますが、局所の免疫力が落ちた結果、みずむし(白癬)になったり、加齢のこともありますが爪が厚くなって自分では切ることができなくなることもしばしばです。
フットケアに力を注いでいる当院としては、何か良いものがないかと考えて医療機器を探しておりました。
そこで、巡り合ったのがミストを出しながら厚くなった爪や皮膚を効率よく削ってくれるドイツ性の医療機器です。
早速導入しました。
お困りの方を一人でも多く、良くしたいと考えております。

2019年8月5日

風しん対策

2019年7月21日までに2,004例の報告がありました。その多くは、30~50代の男性で都市圏が中心です。まだ、おさまりません。
厚生労働省は、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査をした上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行うこととなりました。対象となる男性は、2022年3月末までに市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば無料で抗体検査と必要があれば予防接種を受けられるようになります。2019年度は1972年(昭和47)年4月2日~1979年(昭和54)年4月1日生まれの男性に市区町村がクーポン券が送付されます。もし2019年度にクーポン券が送付されない場合、希望すればクーポン券が発行されますのでお問い合わせください。種々の自治体により対応が異なるため、詳細はお住まいの市区町村にお問い合わせください。

2019年6月15日

心が大切

5月の連休明けから、お待たせする状況となってしまい大変申し訳なく思っております。
私をはじめ看護師、事務一同、何とか皆様がご負担にならないよう努めておりますが、それでも物理的な時間は変えられないときがあります。
今、実際、私たちが待ち時間について行なっていることで満足いただけない場合は、ぜひ、お知恵をお貸しいただきたい。
皆様の力になりたいと思って日々診療させていただいていることは間違いのない事実です。
前もって、ご来院の際には連絡をいただき混雑の状況をご確認していただければ幸いです。また、病状について電話相談があれば仮に診療で即座に対応できないときはしかるべき時間をお教えいただければ、こちらから折り返し連絡を差し上げたりしております。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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