浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2019年4月1日

インフルエンザの薬「ゾフルーザ」に耐性

1回の服用で、インフルエンザに良く効くという期待の新薬「ゾフルーザ」に耐性を持つウイルスが薬を服用していない子ども3人から検出されたことが27日、国立感染症研究所の調査で分かったと報道があったと思います。

確かにゾフルーザを使うと、体内に薬の効きにくい耐性ウイルスができやすいことが知られていました。

ゾフルーザの臨床試験でも、成人の耐性ウイルス出現率が9.7%だったのに対し12歳未満では23.4%と高く販売開始後に耐性ウイルスが見つかった例もほとんどが12歳未満ということです。

服用していない人から見つかったのは初めてであり、服用した人からの感染が疑われます。

もともとインフルエンザは、時々刻々と変異をしているので、耐性も得やすいのでしょう。

そして耐性を得たウイルスが、人から人に伝染したという事実が恐ろしいです。このように爆発的に耐性ウイルスが蔓延していく。

年末ごろから流行するインフルエンザに対して12歳未満の子どもには、安易にゾフルーザを使用すべきでないと考えるべきかは、今後の知見を待たないといけません。

2019年3月23日

国際色

最近、街には海外からの方をさらに多く見かけるようになりました。

駅でも、さまざまな言葉で案内をしております。

東西線に乗るときに、海外からの人から、この電車はどこそこに停車するのかと訊かれることもあ

ります。

英語ならば良いのですが、タイ、バングラディッシュやベトナムなどの聞きなれない言葉だと、自

動翻訳機の出番となります。これは重宝します。

相手が英語圏の方かなと思い英語で話していると、話しているうちに日本人である自分が英語、相

手は英語圏の方でなく日本語の方が通じたという、恥ずかしい思いをしたこともあります。

当院にも、海外の方が診察を受けに来られることが多くなりました。

英語はもちろん、中国語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語など。

まさに、ディズニーランドのある街だからでしょうか。

イッツ・ア・スモールワールドを思い出しました。

2019年3月17日

かかりつけ医を持っていますか?

大阪に勉強しに行った日の朝日新聞からの抜粋ですが、かかりつけ医を「持っている」と答えた方

は44%、「持っていない」と答えた方は56%です。

答えてくださった方に、「かかりつけ医とはどういうものかご存知でしょうか?」と、あらかじめ

尋ねたかどうかは不明ですが、

数字だけでは、かかりつけ医を持っている方が多いようです。

これも抜粋ですが、

「かかりつけ医」とは、どういう医師を指しているかというと、

日本医師会会長のお言葉によれば、

なんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介で

き、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師のことです。

当院の専門性に、全身に症状のでる膠原病があるため、通常診療は総合診療となりますし、加え

て、治療が日々進化する分野のため最新の医療情報に目を通すことを当たり前のようにしていま

す。しかし、高齢であるとか、専門とする科目から、そうでない医師も多いと思います。

「最新の医療情報を熟知」と「総合的な能力」という2つの点で、かかりつけ医の定義としてはハ

ードルが高いかなと感じました。

身近な医師を、かかりつけ医とした方が良いのではと、すこし考えてしまいました。

いずれにせよ、「かかりつけ医」として、当院を認めていただけるよう、これからも日々精進し

ます。

 

 

2019年2月27日

花粉症の季節到来

インフルエンザが落ち着いてきたと思うと、影に隠れていた麻疹・風疹の問題が出て、

そしていよいよ花粉症の季節到来です。

困ります。

千葉県にある測定局である船橋市の東邦大学では花粉飛散数が90個/m3、市原市の千葉県環境研

究センターでは花粉飛散数がなんと824個/m3!!、

成田市の印旛健康福祉センター成田支所で180/m3という状況です。

当院は、花粉症のつらさをよくわかっております。

ともに戦おう。

是非、ご相談ください。

 

 

 

2019年1月7日

インフルエンザの流行

1月も2週目となり、インフルエンザA型に罹患されている方を診察することが多くなってきまし

た。

急な発熱の際は、まず、インフルエンザを考えるという時期に入りました。

当院に来院の際は、あらかじめ電話をいただくか1階のインターホンでお知らせいただくと対応を

よりすみやかにさせていただくことができます。

よろしくお願いします。

2018年12月30日

インフルエンザワクチン回顧

今年のインフルエンザワクチンの流通不良には大変悩まされました。

今までの経験を生かし、ワクチンを工面し、ワクチンを推奨されている方には注射させていただく

ことができました。

来年は、流通不良にならないように関係各社の方には、がんばっていただきたいものです。

寒さも増しインフルエンザも流行期に突入し、このような状況で、小学生から受験シーズンに突入

です。

受験生を抱えるご家庭では、インフルエンザにならないように細心の注意を払われていることでし

ょう。

当院は、受験生を応援しております。

インフルエンザなど受験に際してお困りのことがあれば、柔軟に対応させていただきます。

 

 

 

 

2018年12月28日

花粉症速報

2019年のスギやヒノキの花粉飛散量を予測するため、花芽の着生状況を確認する野外調査で得ら

れる結果は、とても重要となります。

千葉県では、2018年11月に野外調査が行われ、過去10年の平均並みか、やや多いという予測が

されました。

2018年夏の気象条件からは、花粉飛散量は多いのではないかと思われましたが花芽の成熟状態か

ら、そうではないという予測です。

予測通りに行けば良いのですが、そうならないことも考えつつ診療にあたりたいと思います。

 

 

 

 

 

2018年12月15日

インフルエンザ流行シーズン入り

厚生労働省から、インフルエンザ流行シーズン入りの報告をいただきました。

自分が学校医を務める小学校でも、1クラスがインフルエンザのため学級閉鎖となっております。

気道のうるおいが肝心です。

マスクをして、保湿しインフルエンザの侵入を少しでも防ぐようにしてください。

2018年12月3日

インフルエンザワクチンを再開してみたが・・・。

必要とする方の全てに、インフルエンザワクチン接種をさせていただきたいのですが供給に問題が

あり歯がゆいばかりです。

これから当院に、今後に入荷できる量は、多く見積もっても約150人分です。

これは困りました。12/3だけでも、用意できた数の8割が、なくなりました。

接種させていただく方を絞らないとなりません。

まずインフルエンザ罹患により、命の危険を伴う方を対象とさせていただきます。

関節リウマチなどで免疫抑制剤等の治療を受けておられる方、糖尿病などの代謝疾患をお持ちの

方、気管支喘息などの呼吸器疾患をお持ちの方、心疾患をお持ちの方などを最優先し接種させてい

ただきます。

なにとぞ、ご理解をお願いします。

 

2018年11月13日

インフルエンザワクチン供給不足

浦安せきぐちクリニックの院長、関口です。
皆様には、大変申し訳ないのですが、製薬会社からインフルエンザワクチンの製造が追いつかず供給不足になるという報告をもらいました。
来院された方から、今年はワクチン不足は大丈夫かと尋ねられ大丈夫と申し上げていた矢先のことで、申し訳ございません。
また今年もか・・・と思ってしまいます。
当院は、関節リウマチをはじめとしたインフルエンザワクチン接種を推奨される方を拝見しているクリニックです。
このためインフルエンザワクチン接種を推奨される疾患をもつ方に、より安価で接種していただけるように常日頃、配慮しておりました。
11月の段階で、すでに昨年接種をした8割に相当する量のインフルエンザワクチンをご用意しましたが、それでも在庫不足に陥りました。
断続的には、入荷されますので以前の新型インフルエンザ騒動の際のように、疾患の優先順で接種をさせていただくことに、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードしていただき、あらかじめ記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。

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