浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2017年10月2日

動脈硬化(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

動脈硬化は、高血圧、脂質異常症、糖尿病、メタボリックシンドロームの方に知らず知らずに進行し動脈の内腔を狭くする結果、脳梗塞、心筋梗塞などの致死的な病態を引き起こします。
早期発見、早期治療をすれば予防できる病気です。

せきぐちクリニックでは、動脈硬化を積極的に評価し、早期に治療を行っております。
ぜひ、ご相談ください。

2017年10月1日

今年もインフルエンザワクチン接種の季節になりました!(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安にあるリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニック院長の関口です。

「うちは、子供が多くてね。インフルエンザワクチンを打つと家計のやりくりが大変です。浦安市は子供の助成金があるけれども市川市の私はつらいです。どうしても、子供を優先にしてしまうので自分は今年は打たないつもりです。関節リウマチの私は、インフルエンザワクチンを打つのが良いとは知ってはいるのですが・・・・。」

なんと! これは、いかん。
こんな話をいただいたら、何とかしなければなりません。

そこで、当院は最初の頃に立ち返りインフルエンザワクチンの値段を一律2500円とすることにしました。
今年は、薬剤卸業者の話では、どうもインフルエンザワクチンの出荷量が少ないそうですが何とかがんばり入荷しました。

明日からは、インフルエンザワクチン接種が可能です。以下を参考にお願いします。

1)接種不適当
インフルエンザワクチンは鶏卵を利用して作られます。
卵を食べて息がつまり、血圧が下がって意識を失い救急車で運ばれたような経験がある方は接種できません。
また、過去のインフルエンザワクチン接種で重篤な副作用を起こした方も接種できません。

2)接種後の反応
接種部位が腫れて痛む(約20%)、軽度の発熱や倦怠感などの全身症状(約10%)が反応としておこります。
2、3日すると自然に軽快しますが個人差がありますので、ひどい場合には受診してください。
接種後、数日から数週して副作用がでる場合があります。なお、1回接種に比べて2回接種の方が副作用を起こす頻度は高まります。

3)まれな副作用
100万回ワクチンを接種すると1人くらいの頻度で、手足の麻痺と呼吸困難を生じるギランバレー症候群をはじめとして命の危険を伴う怖い副作用が生じてきます。
不幸にもこのような副作用に見舞われた場合は、速やかに救急車を呼び病院で治療を受けてください。
早く治療を受けることで救命率が格段に上昇します。

4)救済制度
ワクチンによる入院を要するような重篤な副作用に対しては、医療費の補助など救済措置が取られることがあります。

5)有効性
ワクチン接種は、インフルエンザに罹った際に、肺炎や脳炎になるなどの重症化を防ぐことが第一の目的です。
ワクチンを接種したから、インフルエンザに罹らないというわけではありません。

6)有効性の維持
ワクチン接種後2週すると、インフルエンザに抵抗するための抗体価が上昇し約4ヶ月は上昇したままで、以後、だんだんと弱まっていきます。

7)接種間隔
小児の場合、日本では2回接種が原則となっており、1回目から4週後に2回目の接種をした方が効率良くインフルエンザに抵抗する抗体価があがることがわかっております。
このため特別な理由がなければ2回目接種は4週後にお願いしております。

2017年9月25日

関節リウマチのデノスマブ(プラリア®️)治療②

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

RANKLという物質が骨を壊す細胞ができあがるのには必要です。
普段は、OPGと呼ばれる囮が効果的に働き過度の骨破壊を防いでいますが、関節リウマチの主戦場である関節の滑膜では、TNFαやIL-6と言うサイトカインと呼ばれる物質が大量に出ており、これらによりRANKLが多くなりRANKL/OPG比がおかしくなり骨を壊す細胞が活発化して骨破壊を生じます。

だから、このRANKLという物質を抑える作用のあるデノスマブ(プラリア®️)は関節リウマチの骨破壊を防ぐであろうと期待されたのです。

果たして、その通りでした。

TNFαやIL-6は今ある生物学的製剤で、抑えられるので骨破壊抑制効果は十分ありますが0とまではいかないので、より高みを目指し生物学的製剤とデノスマブ(プラリア®️)との併用治療の効果を検討したのが、お世話になった竹内勤教授たち慶應義塾大学病院リウマチ内科でした。
投稿された論文を拝見すると、以下のようです。

生物学的製剤使用中の方にデノスマブを加える加えないでの検討をされております。
平均年齢が70歳以上で、ほぼ女性、12年以上の病歴を持ち、病気の勢いも強いという方々が対象です。

インフリキシマブ(レミケード®️)+デノスマブ(プラリア®️)8人、アダリムマブ(ヒュミラ®️)+デノスマブ(プラリア®️)1人、エタネルセプト(エンブレル®️)+デノスマブ(プラリア®️)4人、アバタセプト(オレンシア®️)+デノスマブ(プラリア®️)13人、トシリズマブ(アクテムラ®️)+デノスマブ(プラリア®️)14人に対して同じ生物学的製剤のみの方々を比較検討しております。

デノスマブ(プラリア®️)を追加した方が、予想どおり骨破壊としてのびらんは抑制できたという結果でした。

骨粗しょう症にも良いし、関節リウマチにも良いし一般的な月に1回服用するビスホスホネートと呼ばれる骨粗しょう症の薬と比較してもデノスマブ(プラリア®️)は保険負担割合が3割の方で年間約2000円安く済むのでお得です。

このため、当院でもデノスマブ(プラリア®️)を積極的に使い、より高みを目指した治療を行なっております。

2017年9月24日

関節リウマチのデノスマブ(プラリア®️)治療①

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

せきぐちクリニックでは、デノスマブ(プラリア®️)治療を行なっております。
本来は、骨粗しょう症の薬ですが、関節リウマチでの骨破壊抑制効果が認められ、関節リウマチの適応が通りました。

半減期は1ヶ月程度で、ビスホスホネート製剤のように骨には沈着せず残留もせず骨を破壊する破骨細胞に細胞死を誘導しないという利点がございます。

顎骨壊死の副作用は10万人あたり0から30.2人と幅がありますが、歯科との連携を密にすれば安心です。

2017年9月23日

AGA 男性型脱毛症(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニック院長の関口です。

ホームページは主に皮膚科のところにAGA(男性型脱毛症)は載っておりますが、当院には皮膚科専門医と泌尿器科専門医がいますのでいずれでも対応が可能です。
なお、脱毛症は自分が「もういいか」と思うまで自費による治療を継続しなければならないため値段を考慮しました。

是非、ご相談ください。

2017年9月20日

当院の工夫(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長の関口です。

この前、困った時には来院される方より、ありがたいお言葉をいただきました。

「せきぐちクリニックは、とても良く診てくれるから頼りになるけれども、待ち時間が長くなるので来るのに二の足を踏んでしまう。」
「簡単な風邪などは、だいたいは数分でおわる近所の医者で済ますが、こじらせて良くならないときには決まってせきぐちクリニックに来る。」

当院は、他院で結論がでない方々が多く来院されます。
そのため病態が複雑である方も多く、ひとつひとつの症状を丁寧にひろいあげるということが必要となります。
簡単に、風邪だから風邪薬みたいな診療ではないため数分での診療は難しいことがあります。
もしはじめから診察させていただければ、時間はかかりません。

では、待ち時間を減らすために「当院のしっかりと拝見する」ということをしないということはいかがでしょうか?
やはり、大切なお身体、はいはい風邪です。風邪薬を差し上げますなどとはできないでしょう。

だから、工夫をしました。

朝8:00から8:45までは、完全予約制で待ち時間を無くしました。加えて、順天堂浦安病院と慶応義塾大学病院から先生をお招きし2診体制にいたしました。
私が、診察中のときにはもうひとりの信頼できる先生が拝見するという体制です。

また、今のところ夕方5時ごろが空いているために、この時間をご案内したりとできることから工夫を加えました。
当面の工夫としては、このような形ですが、まだまだ改善できることはたくさんあると思います。

皆様のお知恵を拝借しつつ考えていきたいと思います。

2017年9月5日

重粒子線治療(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

重粒子線について期待が高まっております。
たしかに素晴らしい治療です。

なかには重粒子線治療の設備投資を拡大し日本全国どこでも治療が受けられるようにすべきだというような意見を述べられる方もおられます。
当院には、重粒子線治療に携わっていた放射線技師が以前におりまして、その方から話はよく伺っておりました。

ポイントをまとめますと、

数回で癌細胞は死滅する・・・これは良し!
パワーが強いため、癌細胞がパーンとはじかれて全身にちらばることがある・・・えっ? 転移させてしまう可能性があるのか?
体の全てに適応があるわけではなく、例えば直腸を除く他の腸などの動く臓器には使えない・・・万能のように宣伝されるが間違い!
さきほどの、パーンとはじかれて全身にちらばった結果、再発する危険性がある・・・こわいな!

と、このような感じです。

治る方には福音ですが、まだまだ解決すべき問題点があるのも事実です。

2017年8月13日

ヒュミラ®️(アダリムマブ)のシリンジが変わりました。(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。

今更ではございますが、関節リウマチによく用いられるヒュミラ®️は優れた薬剤ではあるのですが、皮膚のトラブルが多く使いにくい印象でした。

改善された点は、

注射の針の内径はそのままで外径を細くしたこと、
注射針のカバーがラテックスフリーとなりアレルギー反応のリスクを減らしたこと、
注射容量も以前は0.8mLであったものが0.4mLに減らしたこと、

などなど。

より痛みのない、皮膚トラブルの少ない製剤にやっとしてくれました。
今後が期待されます。

2017年8月12日

今年は、お盆休みなしで診療させていただきます(浦安・新浦安・行徳・葛西・船橋のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のクリニックならばせきぐちクリニック)

浦安のリウマチ科・内科・皮膚科・泌尿器科のせきぐちクリニックの院長、関口です。
「今年は、お盆休みなしで診療させていただきます。」
やっと念願叶い、このようなことをさせていただきます。

これは、信頼している当院スタッフが「お盆休みはなくても大丈夫」と言ってくれたからです。
彼女らの協力が得られたおかげで実現できました。とてもありがたいと感じております。

医師には、休みの日でもコールがあれば病院にかけつけるのが当たり前だという教育を研修医以来ずっと受けてきたせいか休みというものが却ってつらいと常々感じておりました。
映画館で映画を見ている最中、病院から呼ばれて途中で映画館をあとにしたのが何回あったか・・・。
今となるとなつかしいです。

人を扱う職業だから、その時々で状態は変わるし、責任もあるので休んではいられません。
たとえば外科のようなチーム医療ならば自分の他にチームの誰かが代わってくれますが内科はそうはいきませんし、ほとんど自分1人で責任をもたなくてはならず、休むことは、つまり責任を放棄することとなってしまいます。
そんな生活を送っていたのですが、開業するとスタッフのことや家庭のことなどで夏季休業はしないといけなくなってしまいました。とても残念です。

これが去年までの話です。
しかし、今年は晴れてお盆休みなし。良い響きです。

本日、いつものかかりつけの先生が長くお盆休みをとるため大変困った。具合が悪くなりどうしたら良いかと困ったが当院が診療していたので、とても助かったとお褒めのお言葉をいただきました。
来年も、お盆休みなしでと思っておりますが、労働条件などライフワークバランスを重要視している昨今では果たして実現できるかどうかはわかりません。
ひとまず、今年はお盆休みなしで診療しておりますので、うれしい限りです。

2017年7月30日

関宿城

第一回目の関宿城トライアルでは、自転車のタイヤがパンクしあえなく終了。

リベンジを果たすべく、タイヤは近所にある大変、信頼のおける自転車屋さんにみてもらい準備万端で臨みました。

後で、子供達になぜ夏に関宿城なの?と質問され、それは軽装でのぞめるからと答えたが、子供達に言わせると

熱中症が心配な時期になんと馬鹿なトライアルだという意味だということだった。

天候は、曇り、いや小雨が降っている。おいおい、第二回目の先が思いやられるぞ。しかし、恵の雨だ、これで

暑さが凌げると前向きな考えでどんどん進みました。

片道60km、時速20kmとすれば、3時間で到着する。

水は、1500mL用意した。適宜、水分補給をしながら進んで行くつもりだ。

流石に、向かい風は、しんどかった。

一時間、自転車をこぐと汗が滴り落ちて大変な状態だった。

途中、途中で水分補給をして、どんどん進む。

江戸川沿いに遡る形で進むので、今井、篠﨑、対岸には、流山、松戸、そしてとうとう先輩の開業している埼玉

県三郷となり自転車であれば意外と近いのだなと感動しながら、さらに関宿城を目指し進んで行った。

良いぞ、今回はパンクなし。

すると後ろから、競輪選手のような方が颯爽と私を抜いて行く。

何くそと思い、私も頑張る。

競輪選手とのバトルのおかげでどんどんと進み、気づくと関宿城はこちらですみたいな看板が見えるまでのとこ

ろに辿り着いた。

すると、遠方に天守閣?のようなものが見えるではないか。

あと少しだ。これでリベンジだと、最期の力を振り絞り自転車をこいだ。

やった、念願の関宿城にたどり着いた。

もっと歴史観溢れる建物かと思ったが、史料館になっていた県の建物で、城と期待していたため少しがっかりと

したが、史料館を楽しもうと入城したら北条氏康・氏政、簗田晴助の朱印状等が展示してあり、感動した。

一休みをしてから、帰路につくがこれで念願の関宿城に到着することができた。

やればできる。病気もしかり。最後まで、諦めずに頑張れば乗り越えられる。

リベンジ達成。

明日の筋肉痛が怖い。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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