浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

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浦安せきぐちクリニック(内科・リウマチ科・皮膚科・泌尿器科)

【浦安せきぐちクリニック】内科・リウマチ科(関節痛)・皮膚科・泌尿器科
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2020年2月17日

新型コロナウイルスに関する厚生労働省のホームページ

問14 感染が疑われる場合、どこの医療機関に行けば検査、診療をしてもらえますか?
「14日以内に湖北省または浙江省への渡航歴がある方、あるいはこれらの方と接触された方」ではない場合は、お近くの医療機関を受診してください。
湖北省または浙江省への渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などがあり、発熱や咳などの症状がある方については、最寄りの保健所などに設置される「帰国者・接触者相談センター」にお問い合わせください。「帰国者・接触者相談センター」で、武漢市を含む湖北省または浙江省への渡航歴や感染が明らかな方との接触歴などを確認し、発熱や咳などの症状がある方については、「帰国者・接触者外来」を設置している医療機関をご案内します。
「帰国者・接触者相談センター」は、感染が疑われる方から電話での相談を受けて、必要に応じて、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。
下記のホームページをご覧いただき、お問い合わせください。
帰国者・接触者相談センターページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

2020年2月16日

企業の対応が、おそろしい!!

まだ感染の報告が武漢市だけであった2020年1月に、各企業は、あろうことか中国の他の地域から帰国した社員を強制的に医療機関に行かせ新型コロナウイルス感染ではないかどうか診断書をもらってこいなどとしておりました。
愚の骨頂です。厚生労働省は「湖北省武漢市」からの帰国者は注意せよということだけを強調しておりましたので無理はないのですが、感染症に対して、ここまで無防備なのかと痛感しました。本気がないというか、ウイルス感染は目に見えないものとの戦いのため、潜伏期間を想定した対応が必要なのです。武漢市以外ならば、本当に安全と言えますか?
中国人の数はとてつもなく多く、それが、無尽蔵に動き回っているのです。すでに、ウイルス保有者は、相当数いると考えるべきです。そして、その全数を完全に把握はできないのです。医療人だから、無防備で命がけで死んでも良いから対応すべきというのは時代錯誤です。中国でも尊い犠牲がでてしまいました。医療する人が、片っ端から倒れていったら、誰が助けるのですか?
まずは、安全を確保したうえで医療を行うのが常識です。
みなさま、宇宙空間に宇宙服もなく出て行けますか?
事故のあった原子力発電所に防護服なく入れますか?

2020年2月15日

新型コロナウイルスの名称決定「COVID-19」

2019年12月の中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎が多発しているという報告から、明けて1月7日に、その肺炎の病原体が新型コロナウイルスであることが判明し1月12日に「2019-nCoV」と呼ばれました。
中国政府が封じ込め作戦を展開するにも、患者数の増加に歯止めがかからず、1月30日、WHOは「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」(Public Health Emergency of International Concern:PHEIC)に該当するという宣言にいたりました。
そして、なんと日本の建国記念の日にあたる2月11日、WHOは本病原体を「COVID-19」と命名しました。

2020年1月16日

新型コロナウイルス

昨年12月から、中国湖北省武漢市で原因不明の肺炎が多発していると感染症対策の方から多数のメールをいただいております。
当院ホームページ上でも、注意喚起をさせていただいておりました。
これから1〜2ヶ月は、様子を見守るしかないと思います。
日本としては中国との関係は欠かせないものであり、すでに中国からの感染者は日本に多く入ってきていると考えるべきです。
日本が、第2の武漢市にならない様に日本人の個々が自重し、不要な外出や集会を開かないことが大切です。
重ねて、咳エチケットをすることが大切だと思います。

2020年1月1日

謹んで初春のおよろこびを申しあげます。

令和2年の幕開けです。本年は、東京オリンピックの開催と地元浦安では大祭が開催されます。
本年も、今まで通り当院ができることを真摯に行いたいと思います。
加えて、新たな試みも行い努力邁進したいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

2019年12月22日

インフルエンザが流行しております。

厚生労働省は、2019年12月9日から12月15日のインフルエンザのデータを公表しました。
全国の定点医療機関当たり報告数は15.62となり、かなり増加しました。
急な発熱の際は、インフルエンザ感染を疑い、最寄りのクリニックに相談してください。

2019年12月13日

エタネルセプトBS皮下注25mgペン0.5mL「MA 」

既存の内服治療で治療していても関節リウマチの勢いがひどく、関節が腫れて痛くてどうしようもないため生物学的製剤のエタネルセプトを選択され治療をしようと決められた場合でも経済的な負担は多大であります。エタネルセプトは、エンブレルが先発品ですが、幸いバイオシミラーという括りの値段が安くなって効果も同等というものがありますので他の生物学的製剤よりは経済的な負担は減らすことが可能です。それでも、経済的な負担はあります。そこで、通常は50mgという容量を選択するのですが25mgという半分量を使用すれば効果は落ちるかもしれませんが値段はかなり抑えられます。通常バイオシミラーの50mgならば月2万円ほどですが、25mgとすると月1万円くらいで抑えられます。内服薬を何種類も併用していれば結局、値段は上がってくるのでエタネルセプトBS25mgは、一つの選択肢として良いのではないかと思います。

2019年11月24日

点鼻によるインフルエンザワクチン

鼻にスプレーするだけで、インフルエンザの感染を防ぐ国産の初の経鼻不活化ワクチンを阪大微生物病研究会が11月24日までに開発、近く国へ承認申請をする方針のようです。これは、従来の皮下注射に比べて高い効果が期待できるとされております。従来の注射するワクチンは体内に入ったウイルスによる重症化を防ぐのが目的で感染は食い止められないのですが経鼻ワクチンは、ウイルスが体に入る際に通る気道の粘膜のバリアー機能を高めるため、感染防御も可能と考えられています。流行したウイルスのタイプが予想と違った場合でも効きやすいとの研究結果もある。
経鼻ワクチンは、すでにアメリカで広く使われていますが、毒性を弱めたウイルスを鼻に噴射する生ワクチン「フルミスト」というもので、発熱などの副作用が出る場合もあり、乳幼児や高齢者は使えず、日本での使用は第一三共が2016年6月に国に承認申請し、今も審査中となっています。阪大微生物病研究会のものが承認されれば、お子様たちには恐怖である注射でなく、点鼻で済ますことができるので私としても期待しております。
もっとも点鼻も拒絶されるかもしれませんが、今よりは、きっと良いと思います。

2019年11月12日

インフルエンザワクチン

今年も、本格流行を前に、必要とされる方にインフルエンザワクチンを接種させていただきました。
例年よりも、多くの方に接種させていただきましたので、そろそろ在庫もなくなりつつあります。
接種対象の疾患をお持ちの方には、なんとかインフルエンザワクチンを調達したいと考えております。
インフルエンザワクチンをしたから、インフルエンザにかからない訳ではありません。
油断のないようお願いします。
インフルエンザワクチンは、接種をしないよりも、した方が早めにインフルエンザに体が対応できるということが利点です。
急な発熱など、体の不調があればインフルエンザにかかった可能性があります。
この場合、速やかなインフルエンザに対する治療薬を服用もしくは吸入することが大切です。

2019年11月10日

混雑状況

インフルエンザワクチン、通常診療、その他という具合に同一の時間に、来院される方が重なることがあります。
すると、どうしてもお待たせしてしまいます。たいへん心苦しく思っております。申し訳ございません。
外出や他の用事を先に済ませていただけるように診察時間が近くなったらお電話を差し上げておりますので、ご容赦お願いします。

以下のリンクから問診票(リウマチ科は初診用と再診用があります)をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。ご協力をよろしくお願いいたします。ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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